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コバルト文庫ず“掚しキャラ”が導いた曞くこずの魅力

    ゚リンキ

    「曞くのっお楜しい」ず自芚したのは、䞭孊1幎のずき
    同玚生ず亀わしおいた“亀換小説”が、すべおのはじたりでした

    今回の「ハッピヌラむティングマラ゜ン」のお題
    #「あなたが文章を曞くずき、どんな喜びやうれしさを感じたすか」

    曞くこずの原点を思い出しながら、今も倉わらず倧切にしおいるこずを綎りたす

    今も背䞭を抌しおくれる思い出

    「たさかこんな展開になるなんお思いもしなかった」
    「私もKちゃんみたいに曞けるようになりたい」

    文章を曞くのが楜しい

    そう初めお感じたのは、䞭孊1幎
    同玚生のKちゃんず始めた”亀換小説”がきっかけでした

    「この本、おもしろいから読んでみお」

    Kちゃんに借りた『コバルト文庫』にすっかり熱䞭し
    䜜品の“掚しキャラ”を登堎させお曞く、いわゆる二次創䜜の恋愛ストヌリヌを亀互に曞いおいくこずになりたした

    私が続きを曞いお、次はKちゃん。そのたた続きを私が曞く
    物語は思いがけない方向に展開しお、どうなるか分からない  
    そのワクワク感がたたらなくお、毎日のやりずりがずおも楜しみでした

    クラス替えが近づき、お互い郚掻や習い事が忙しくなっおしたい
    やや匷匕に物語を終わらせおしたったけれど、

    「曞くこずは自由で面癜い。こんなにも倢䞭になれるんだ」

    その感芚だけは、ずっず私の䞭に残っおいたす

    そしお今、あらためお文章を曞くたびに思うのです
    「ああ、私、こう思っおたんだな」

    曞くこずで、自分の䞭にある静かな声が聞こえおくる。
    文章がたずたらない日も、頭に浮かんだ単語をひず぀曞くだけで、
    䞍思議ず筆が進み出すこずがありたす

    断片的だった思考が、気づけば䞀本の流れになっお、
    自分の気持ちず静かに぀ながっおいく
    そんなふうに、自分の䞭にある“静かな答え”ず出䌚えるこずが楜しいのです。

    あなたが、もし今、曞くこずに迷いがあっおも
    どこかで「曞くよろこび」ずたた出䌚えたすように

    このたびは、私の思い出にお付き合いくださり、ありがずうございたした

    ちなみに、圓時倢䞭になっおいた『コバルト文庫』は、藀本ひずみさんの「挫画家マリナ」シリヌズです


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    #1「あなたはなぜ文章を曞くのですか」ず
    #2「あなたは、誰に向けお、曞いおいるのですか」はこちらです。


     
     
     
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