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✨本当とAIさんと作品を作る事。

    Erika okahara

    私は、AI生成とデジタルでイラストを作っています。

    noteでも有料記事を何個か上げていますが、うまく説明できてないところがあるかもしれません。

    でも、私なりに学んできた事ではあります。

    インスタやスレッズでたくさんの絵師さん、ハンドメイド作家さん、その他色々なアーティストと呼ばれる方々の作品を拝見させて頂いています。

    自分なりの「特徴」「ポリシー」「スタイル」を持っているアーティストさんは、人の心を掴んで、目が離せなくなります。

    と同時に、羨ましく、そして嫉妬心みたいなものを感じてしまいます。

    その感情はその方にでなく、「自分」に向けられているの。

    自分の手で、自分のカラーを持った作品を作り出せる才能。
    どれだけ時間をかけ、努力を重ね、そこまで到達したか。

    そんな事を考えると、私はまだまだ何もしてないと恥ずかしくなるのです。

    本当はもっともっと、自分が打ち込める事に使える時間が欲しい。

    でも、現実的に私にはその余裕がない。
    それを仕事に出来るほど、実力はないし学ぶ時間もない。
    普通に仕事をしなければ、子供たちの将来に影響が出る。
    (そんなこんなで一部有料で記事にさせて頂いています。)

    そこで出会ったのが、AI生成。

    私は元々、イラスト描きでした。
    若い頃は、コミケなどで本を作ったりしていた、古のオタク。

    絵が描きたい、でも、思うように描けない。

    や私の思いを形にしてくれるのがAI。

    プロンプトはとても大事にしています。
    AIのイラストって言葉で紡ぐようなものだから。

    正直、パラメータは私はあまり必要としてないのが本音。
    (といっても、質の高い精巧なイラストを生成するには必要な知識なのは確かなのだけど。)

    私の描きたい思いをAIに代筆してもらっているのが、今の状況。
    そこに、乗せきれなかった思いを私の手で加筆しているのが今の私の作品。

    私の絵は、精巧なというより、曖昧さを大事にしています。
    きちんとした絵は、AIにきちんと指示を出せば作れます。

    でも、曖昧さを支持するのは、逆に難しいと思っていて。
    私はそこにAIで作る作品の面白さを感じ、今はそれに夢中。

    許せないほど不自然な部分は、自分で修正したり。

    でも、デザインとしてアリかな、という部分はあえて曖昧で不自然なままにしたり。

    実は人物を描くのも好きです。

    でも、人物をAIに描いてもらうとどっかで見た事ある感じな作品が多くなってしまうような気がします。

    なので、スレッズにのせる作品は人物メインが少なめにしてます。

    絵を作るようになって、逆に自分でアナログ絵を描く事も増えました。
    描きたいテイストをAIで学べたからかもしれません。

    AIは人間の作品を学んで生成します。
    それと同じく人間も、AIを学んで自分の手で描き上げる力をつける事もできると、私は思っています。

    最近、沢山の人に見て頂き、コメントを頂く事も増え、生きていく中での「やりがい」を見つけつつあります。

    コメントをお1人ずつ返せてなく、申し訳なく思います。
    でも、頂いたコメントは心に刻み、自分のこれからの作品に活かせたらと思っています。

    所詮、AIに描かせてるんだという方もいらっしゃると思います。

    でも、世界は変わっていきます。
    そのうち、仕事をAIに全て任せる時代が来るかもしれません。

    でも。

    人間が心を失わない限り、人間の作ったものに勝てるのは人間だけだと思っています。

    これからも、私の思いを作品として作っていくつもりです。

    もし、1人でも私と似たような思いを持つ方がいらっしゃれば、私は嬉しい限りです。



     
     
     
    Erika Okahara デジタルクリエイター専用発信noteです。 アイコンのようなイラストを制作しています。 ibispaint nijijourney 小学生の子育て、放課後育成関係の記事は https://note.com/okahara_415 こちらです。

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