
自然体生活日記|TRAIN DESKで執筆移動。怖かった。
名ばかりだが、私は、福井と横浜の二拠点生活をしている。今日はその横浜への移動日。PC作業やWeb会議、通話までOKな車両「TRAIN DESK」。こんなところでWeb会議なんてできんやろ!と突っ込みたいところだが、それくらいなんでもやってOKだよ。という車両なのだ。平日限定のこの仕組みを利用して、私もいっちょここでnoteを執筆しようと思う。隣りの人も前の席に人も、PCで何やら作業しつつ、会社からの電話も取り忙しそうにしている。まさか隣りで「スン」とした佇まいでnoteに日記を書いているとは思うまい。
・・・と、続きを1000文字書いたのに、まさかの下書き保存されないままぶっ飛びました。というのも、北陸新幹線、まぁまぁトンネルだらけで、充電もしょっちゅう切れてる。あぁ、私の渾身の1000文字を返してほしい・・・。今回は切れてもいいように、こまめに保存して・・・っと。
気を取り直して。
過去に1度、この「TRAIN DESK」を利用したことがある。その日は、2人席で、始めは一人だったのだが、途中から隣りに私より年配の男性が座った。
この時も私は忙しそうな顔してブログを執筆していた。すると、隣りの男性が、この「PC打ちまくっていいよー!通話会議までしちゃってもいいんだよー」の車両で、単行本を取り出すと、読書を始めた。
私も読書好きな人間。この人は気にならないのかもしれないが、隣りでブラインドタッチできないくせに音だけ一丁前に早いタイピング音が気になるのではないか。しかも、新幹線の机は揺れるし狭いしで、誤字りまくる。その度に「バババババババーーー!」っと消して修正する。うるさいに決まっている。私なら間違いなく気になる。
一刻も早くPCを終わらせなくては。
ブログをさっさと書き上げ(キリのいいところで終わったんだっけな?)、PCの蓋をパタンと閉めた。
怖い。保存しようとしたら、永遠に「下書きに保存」ボタンが「保存中」になっている。これ、もしかして、また消えるのか?1150文字。消えるのか・・・。
これが無事に読めていたら、なんとか「保存できたんですね。」と一緒にホッとしてください。
「TRAIN DESK」私の仕事は今、noteの日記だけど、これ、会社の大事なファイルとかだったらとてもじゃないけど怖くて作業できない。隣りのサラリーマン、大丈夫か?他人事だけど、とても心配になる。隣りのサラリーマンの手が止まったことが気になる・・・。私と同じ焦りを感じているのでは?と勝手に同情。
そんなこんなで、この先はもう書くのが怖いのでやめにしよう。
降りるまであと1時間15分。私も読書しようかな。
この3時間のお供に買ったスタバの新作「ビタークリームコーヒー」が、ビターどころかとっても甘くて、まだ残っている。これは、コーヒーがビターなのではなく、クリームが通常よりもビターだということなのか。