
閲覧増やしたいなら、尖れ
サムネが急にギャルなのは、記事を読めばなんとなくわかるよ。
noteのよくある勝ちパターン
noteを見ていると、ある程度“勝ちパターン”が見えてくる。
フォロワーを集めているのは、
• 育児や家事と両立する主婦の発信
• サマリーマン副業チャレンジ系の発信
• 50代〜60代の「第二の挑戦」系の発信
このあたりだと思う。
実際どちらも強い。
共感が取りやすいからである。
家事育児の大変さ。
本業と副業の両立。
人生の再スタート。
同じ立場の人が多ければ多いほど、
「わかる」
「それ私も思ってた」
という反応が生まれやすい。
これはある意味当たり前の話だ。
20代前半の会社員エリカは?
そういう意味で言うと、
私はかなり微妙なポジションにいる。
学生ブランドも使えない。
人生論で語れるほどの年齢でもない。
主婦層のように共感の塊になるテーマもない。
つまり、共感で戦うには材料が弱い。
20代が主婦層に共感記事を書いたところで、
それは本物には勝てない。
敢えて尖るのも戦略
だから私は先週から今週にかけて記事の書き方を変えてみた。
共感で戦わず、尖る。
私と同じような20代女子の記事を見てみると、かなり柔らかい表現を使ったり、
エッセイっぽい口調であったり、
そんな感じの記事が多い。
そこで、
敢えてそのイメージとは全く逆の方向性を行ってみている。
柔らかい言い方はあまり使わない。
「〜かもしれません」みたいな言い方もしない。
基本はである調。
言い切り、断定し、ちょっと挑発する。
そうすると何が起きるか?
引っかかる。
noteの画面をスクロールしていたあなたの指が止まり、私の記事に関心が向く。
その「引っ掛かり」を作ることが大事なのだ。
尖る×納得感=最強
もちろん尖っているだけでは意味がない。
中身が空っぽだったらただの炎上芸人で終わる。
だから構造はこうだ。
タイトル:尖る
本文:読んだら納得する
「言い方は強めだけど、言ってることは正しい」
この状態を作れれば最強だ。
あなたはどのポジション?
最後に少しだけ問いを置いておく。
今発信しているあなたはら共感が取りやすいユーザー層にいるだろうか?
それとも、私のように肩書としては微妙なポジションにいるだろうか?
もし前者なら話はシンプルだ。
その領域で成功している人を観察して型を真似ればいい。
すでにある勝ちパターンから学ぶほうが早い。
でもあなたが私のように立場としては共感が取りにくいポジションにいるのなら、尖ってみよう。
共感で勝てないなら、目立ち方で勝つ。
希少な生物は、
希少な生物らしく動けばいいのだ。
それもまた立派なポジショニング戦略である。
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エリカってどんな人?↓
余談^_^
ボツになった、
方向性をちょっと間違えた金髪ギャルエリカを供養します。
(※ちなみに、アイコンや他のサムネのイメージはあくまでエリカの「イメージ」です。)
