
コンビニのおにぎりはなぜ奥にあるのか
今日コンビニに立ち寄った人は、
どんな商品がどこに置かれていたか、
想像してから記事を読んでみて欲しい。
なぜおにぎりは奥に陳列されているのか
コンビニに行くと、おにぎりはだいたい店の奥に置かれている。
入口にあった方が忙しいサラリーマンにとっては便利であるが、
なぜわざわざ奥におにぎりを陳列しているのだろうか?
理由はシンプルである。
おにぎりは、どこに置かれていようがみんな買うからだ。
コンビニには、おにぎり目的で来る客が一定数いる。
だから奥に置いても問題ない。
むしろ奥に置いた方が、他の商品が売れるのだ。
もともと昼食用のおにぎりだけ買うつもりがついお菓子やジュースも買ってしまった経験は、あなたもきっとあるはずだ。
おにぎりを取りに行く途中でお菓子やジュースが目に入る。
結果として「ついで買い」が起こる。
コンビニはそういった顧客の導線を意識して、
商品を陳列している。
導線と配置を意識する
これはnoteでもまったく同じである。
売れるかどうかは、商品の良し悪しだけではなく、「どこに置くか」で変わるのだ。
前の記事でも言ったが、
「良い記事を書けば読まれる」訳ではない。
読者がどういった動線で動き、自分の記事を観にくるのか、そこまでちゃんと意識する必要がある。
記事の導線と配置を考えることも、ビューを増やすための戦略の1つだ。
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だから私は、読んでほしい記事を自己紹介記事のリンクに貼っている。
自己紹介記事を見に来た人の、「ついで買い」を狙っているからだ。
(今紹介している記事は無料記事だけどね。)
他にも、
• 新しい記事の中で何度もリンクを貼る
• 関連記事では必ず内部リンクを入れる
こういった取り組みも記事の導線を増やす戦略として今試している。
正直に言うと、1回リンクを貼るだけでは弱い。
人は基本的に流し読みする。
だからウザいくらいに何度も出さないと認知してもらえない。
「また出てきた」と思われても構わない。
(というか、大体そんなふうには思われない)
むしろそれくらいやらないとクリックされない。
今日からできるアクション
多くの人は記事を書いて満足しているが、
記事を書いたあとにもやるべき事はあるのだ。
「どこに置くか」で人の行動は変わる。
文章だけ頑張って配置を考えていないなら、
まずは固定している記事に自分が読んで欲しい記事のリンクを貼ってみるところからお勧めする。
実際私はこの方法を使って、読んで欲しい記事のビューを上げることができた。
(といっても100ビューくらい。まだまだ記事の質を上げたり、読んでもらうための工夫が必要ですね…)
noteは文章力のゲームでもあるけれど、
それ以上に「導線設計のゲーム」でもあることも意識したい。