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夕飯を考える氣力がない日に、AIから生まれた一品

今日はランチを外で食べたのですが、思っていた以上にボリュームがありました。

夕方になっても、あまりお腹が空かない。

こういう日は困ります。

自分がお腹いっぱいだと、夕飯のメニューを考える氣力がまったく湧いてこないんですよね。

とはいえ、夕飯は作らなくては。

「とにかく何か決めなくちゃ!」

そんな状態で家にあるものを見てみると、タラとバジルがありました。

バジルとタラ、何が作れる?

まずはクックパッドを見てみました。

ところが、「これを作ろう」と思えるような、ちょうどいいものが見つかりません。

そこで、

「バジルとタラを使った料理」

とAIに投げてみました。

すると、いくつか料理を提案してくれました。

その中で氣になったのが、

「タラとミニトマトのフレッシュバジルソテー」と
「タラとバジルのパン粉焼き」。

どちらかをそのまま作るのではなく、

「この2つ、掛け合わせたらいいんじゃない?」

と思いました。

AIの提案から、あとは自分の感覚で

パン粉は、以前自分で焼いたパンを生パン粉にしたものがあったので、それを使うことに。

バジル、生パン粉、にんにく、オリーブオイル、エダムチーズをフードプロセッサーへ。

ここからはAIには聞かず、いつもの自分の感覚です。

「塩麹も入れよう」

と、塩麹をプラス。

タラには塩・こしょうをして、できあがったバジル入りのパン粉をたっぷりのせました。

さらに、もうひとつのAIの提案からミニトマトもいただいて、上にのせてオーブンへ。

これで今日の夕飯のメインが完成です。

「あっ、これいいじゃん!」

焼き上がったものを食べてみると、

「あっ、これいいじゃん!」

自分ではなかなか満足の仕上がりになりました。

家族は特に何も言っていなかったので、まずくはなかったはず(笑)。

最初は夕飯を考える氣力さえなかったのに、結果的には今まで作ったことのない一品ができました。

AIのレシピをそのまま作らなくてもいい

今回、AIには詳しいレシピや分量までは出してもらっていません。

「バジルとタラで何が作れる?」

そこから出てきたアイデアを見て、

「こっちのパン粉焼きに、こっちのトマトを合わせよう」

「塩麹も入れたらおいしそう」

と、自分なりに組み立てていきました。

AIの提案をそのまま再現するのではなく、いくつかのアイデアを掛け合わせて、家にある材料や自分が普段使っている調味料を加え、味のバランスを整える。

そうすると、オリジナルのメニューになっていくんですね。

AIに全部考えてもらうのではなく、自分では思いつかなかったところのヒントをもらう。

今日みたいに「もう何も考えたくない!」という日には、こんなAIの使い方も便利だなと改めて思いました。

夕飯を考える氣力ゼロから始まって、新しい一品がひとつ増えた夜。

また冷蔵庫の食材を前に困ったら、AIに投げてみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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