
イメージから飛躍するための「いろは」
イメージの定着。
定着したイメージを変えることは大変。
ゼロから作ることももちろん途方もなく大変。
定着したイメージを変えることが、具体的にどう大変なのか?
気付く → 崩す(壊す) → もう一度つくる → 定着
「壊すこと」こそ、大変なこと。
壊したら、ゼロにはならない。
壊したら、「余白」が生まれる。
「壊すこと」に大胆なほど、「余白」の存在感も大きくなる。
「余白」が目立つと、「余白」という枠組みの中で、もう一度つくろうとする。
イメージをガラリと変更することが、できない。
それまでのイメージがキープしている状態。
おいおい、それって前と大差あるのかな?
リデザイン、リニューアルといいつつ、変化が見られなかったらば、ちょっとカッコ悪いよね。
たぶんね、そういう人は、「私のとこでは、前にはこんな感じでやってたんだから。」っていう啓蒙から始まってると思うんだ。
その思考プロセスが繰り返されてきた結果、いつもそうやって損得勘定するし、利害判定する。まぁ、考えてみれば当然だよね。