書いたことないものを書いてみるキャンペーンをやりました
なんとなくインターネットを徘徊していたら「絵がうまくなるためには毎回描いたものないものを書くことだ」
というツイートを見かけた。
それ、文章でやったらおもしろいんじゃない? としばらくやってみました。
ルール
長さはなんでもいい
やってることがわかればOK
なるべく普段書かないようなジャンル、属性を選ぶ
二次創作あるあるネタをやる
よかったこと
やっぱり書いてみるのと頭で考えるのとは違うな……。
いつも書かないジャンルに対して、こういう形なら自分の価値観に合わせられるんじゃないかな? と考えるのは楽しかった。
書いたことないものを書くついでに、書きたかったけど後回しにしていたことをやれたのはよかった。何かしら「こうしよう」という意思を持たないとやりたいことをだらだら後回しにしてしまう。
そうそう私これやりたかったんだよな~。と思い出せた。
自主企画って「キャンペーンでもやらないと書かない」ことを書けるからいいよね。
デメリット
デメリットは、いつもよりいいね数が少なかったこと!
まあいつもと違う作風で書いているわけなのでしゃあない。普段シリアスばかり書いているからコメディチックなのはウケないんだな~。
具体的にいうといいね5ぐらいつくのに、このキャンペーンだと1~3ぐらいしかつかない。最初からどんぐりの背比べ感あるが……。
あとは普段書かないものを書こうとするとコメディになるんだなと理解した。
今回は「書いたことのないことを書いて自分の書けるものを探ってみる」というのが主題だったので、いいねのことは深く考えないことにした。
こういうこともパソコンやスマホの前でぐだぐだ考えているよりやってみた方が大事だなと思った。
デメリットその2は自力ではアイデア出せない問題。
「書いたことのないものを書こう」と思っても、自分ではうまく探せないし、考え付かない。
この点pixivisionが便利だった。pixiv公式のキュレーションサイトで、いろいろなイラストや漫画、小説をまとめている。
どんな作品がトレンドなのかなあ、ということがわかってよかった。
世の中には自分の知らない属性がたくさんある。
あとマジで……普段手癖で書きすぎだね。積極的に新しいものに目を向けないと同じようなものばかり書いてしまう。それが好きって言ってくれるひともいるわけだけど、やっぱり私としてはいろんな属性を書けるようになりたいからさ。
以上、やってみた参考です。誰かの助けになれば幸いです。