
BOOTHで自分の素材をセールしてみた感想と改善点
1.セールをやってみた
11月は私の誕生月、なので素材のセールをやったぞ! 友達が少ないので、自分で自分を祝うスタイル。
本当は前々からやってみたかったけどバタバタしていて先延ばしをしていました。商品ページを編集して値下げするのって事務仕事なので、後回しになりがち……。
セール内容は、私の素材でよく買われている上位3作品を半額にしたもの。
2.セールしてみた結果

結果、セールの売り上げは1000円程度でした。しょぼい……と思われるかもしれないが、素材は月に1~2回、300円程度売れるくらいだったのでこれでも健闘している。
やはりセールの力はあるんだ!
売り上げよりも印象的だったのは、セールしていない素材の「ついで買い」が発生したことだ。セールをしていることはBOOTHの商品タイトルに書いていたので、間違って買ったわけではなさそう。
セールって、ついで買いのきっかけになるんだ~!素晴らしい!
3.セールに関する改善点
3-1.もっとちゃんと告知すればよかった

めんどくさがって値下げしていることをちゃんと宣伝しなかったので、宣伝したらもっと売れた可能性がある。pixivのキャプションで宣伝はしたので、あとはTwitterと、Instagram、note(ここ)かな。
3-2.セールを前提に値段をつければよかった
ダウンロードコンテンツの値段を設定できる最安値にしてしまうとセールができない。BOOTHだと最安値が100円なので、最低でも200円からスタートしたほうがいい。
もう最安値に設定してしまって変えられないよ~という人はデータのまとめパックを作ってそれを値下げするのがいいかも。
3-3.セール期間、セールするものは考える必要がある
11月頭から11月28日までのセールだったわけだが、購入してくれた人はほぼ11月頭の時期だった。セール期間についてはいろいろ試してみる必要がある。
今回は人気作をセールしてみたが、毎回同じ作品をセールするのも面白くない。いろんなジャンルをセールできるようにしたい。
あと、セールの値段設定が手間なので、同じジャンルの素材はまとめ売りするのもいいかなあ。今は16枚単位で素材を作っている。イラレのアートボードをそれ以上増やすと管理が大変だからだ。
ただ不要な素材がついてくることを買う側の人がどう思うかだなあ。
4.今後試してみたいこと
電子書籍のセールでも同じようなことが起こるのか。
セールの理由を何にするか。
期間限定で福袋もやってみたい。

やるぞ~と言いたいところだけど文学フリマ京都の準備が先です!