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【交換書簡】⑨松本忠之さん

    少しおひさしぶりになってしまいましたか。ここに戻ってきてタイトルを書き始めたら、猛烈に「うわぁ、た〜のしいっ!」がやってきてくれました。まだタイトルしか書いていないのに、なんだこれ。笑

    前回のお返事に触れる前に、アメリカに渡ってから2年が経過されたとのこと。


    わーい🎉

    おめでとう🎉



    めでたい。そして何だかわからないけれど私がうれしい。そして家にあったクラッカーを鳴らしました、今。新たな日々の始まりをお祝いさせていただきました。

    近年はまったくしていなかったのですが、ひさしぶりにカードリーディングをしてみたくなりました。僭越ながらまっちゃんへのお祝いのメッセージをカードを使ってリーディングしてみました。カードを見てメッセージを受け取ります。

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    カードはこちらです

    以下、受け取ったメッセージです。

    心をよせ合うこと。
    よろこびの日もかなしみの日も。
    そっとよりそい合うこと。
    はなれていても、そばにいても。
    それはあなたが、あなたの "ほんとう" と
    まずいちばんに、たのしんですることです。
    そしてそこではぐくんだものを
    まわりにもとりわけるようにして
    そのことを今度はいっしょにたのしみましょう。そう、まるで食卓をいっしょに囲むように。

    自分の真ん中を生きるあなたに寄り添うカード

    いつもこのカードを引く時に一緒に引くメッセージカードからのメッセージは

    いのちをたのしむ

    31のchikaの言葉のカケラたち

    カードがあると華やかになりますね。
    そしてやわらかな、やさしい言葉で、ひらがなが多かったのは、まっちゃんが大切にされている星の王子様の「かつて子供だった大人たちへ」というコンセプトに呼応してなのかなと感じました。ささやかなプレゼントですがもしよかったら受け取ってもらえると嬉しいです!

    余談ですが…音の出るものはいいと思います、お祝いの時も。クラッカーとか、盛大な拍手とか、場合によってはファンファーレなんかも。柏手を打ちますよね。あのようなことと同じような意味合いです。真っさらになって、または折り目を正して、褌を締めなおすなんて表現もありますね。心あらたに再び歩み始める、そんなお祝いの日ですもんね。

    さてさて、まっちゃんのお返事を開きましょう。

    前回の最後にあった "末法" ですが、初めて聞く言葉でしたので調べてみました。末法以前に平等院鳳凰堂が建てられた意図さえも知らなかったのですが

    あの世(あの世の極楽浄土)を
    現世に再現したい

    これ、すごいですよね。究極の可視化願望とでも言いましょうか。自分の行く先を見てしまおう、見ておこうということですよね。裏を返せば究極の不安や恐怖。どんなに莫大な富や権力を持ってしても拭いきれない想いを感じます。逆に富や権力が膨大だからこそ、それを失う事をこんなにも恐れるのか。また極楽浄土への強い憧れや救いへの強い想いに、この世での得がたい安寧も感じます。でもこの、先に成功体験を体験しておく感覚がとても大切であったりもして、私たちもそのようなエネルギーワークをセッションの中でご提供することもしばしばあります。

    そして、まっちゃんがアメリカに行かれて2年ということは、今の会社の代表になられてからも2年ということなのかなと思います。私の実家は会社を経営していている商売家で、子供の頃から社長という人が最も身近な親族・家族の中にいました。まっちゃんが代表をされている会社とは職種は違いますが、良い時代も良いことも、その大変さや苦労もいつも身近に感じてきました。その経営者という世界にどうして興味を抱いたのか、そしてなぜ足を踏み出してみようと思ったのか、その辺りのことに実はとても興味があって機会があれば聞いてみたいなと思っていました。そのあたりのお話など、いかがでしょうか。

    P.S. 私にとって末法って、ある種独特の世界観だと感じて少し捉え所がないというかむずかしい感じがするので、僧侶の友人に聞いてみようかなと思っています。


     
     
    全く関心のなかったクラシック音楽と魂の深いところでつながり始めたスピリチュアリストのコンサートキロク。スピリチュアリスト×クラシックコンサートの組み合わせから、いま私が受け取っているメッセージを共に体験していただけたら嬉しいです。本質的な自分を憶い出すセッションをご提供中です。

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