
“独立”を夢で終わらせないために。アントレが29年見てきた、動ける人と動けない人の違い
「いつか独立したい」
そう思いながら、どれだけの日々を過ごしてきましたか。
ずっと“独立を検討”し続けているはずなのに、「やっていることは半年前、1年前と同じだ」と気付いたり、「こんなに検討しているのに、まだ独立できていないのはどうしてなのか」と疑問を抱いたりすることはありませんか。
独立・開業支援サイトを29年運営するアントレには、毎日のように検討中の人や悩みを抱えている人たちの声が届く。独立しようとしているのに立ち止まってしまう人の課題を解決するため「何がネックになっていますか」と問うと、みんな同じようなことを言うのだ。
これだ!と思えるような斬新なアイデアがない。
失敗するかもしれないと思うと踏み出せない。
開業資金がないし、借入れもしたくない。
家族が起業を反対している。
今すぐじゃなくていい……
でも、本当の理由は、たいてい別のところにあり、それに気付かずにいる人も意外と多い。
実際、多くの人が“検討中”のまま足踏みしている。日本政策金融公庫総合研究所の「2025年度起業と起業意識に関する調査」(※)によると、起業に関心を持つ人のうち、「10年以内に起業する」「いずれは起業したいが時期は未定」と答えた人は合わせて57.3%にのぼる。一方で、何年も情報収集を続けている人もいる。
アントレは、これまで数多くの起業検討者や起業家、さらには起業に失敗した人の声を聞いてきた中で、不安を抱えながらも独立した人たちの乗り越え方も見てきた。今回は、アントレ代表取締役の上田隆志と、取締役 兼 アントレ事業部長の田中翔とともに、独立に踏み出せる人と検討中で止まってしまう人の違いから“独立に必要な力”について考察していく。
独立には向き・不向きも、タイミングもあるだろう。一歩踏み出すも、踏み出さないも最後はあなたの決断次第。では“決める力”をどうやって手に入れるのだろうか。
参考:「2025年度起業と起業意識に関する調査」(日本政策金融公庫総合研究所)
独立に必要な“自分の判断基準”
「資金が貯まったら」「いいアイデアが浮かんだら」「子どもが大きくなったら」。
独立の条件はどんどん後ろに倒れていく。それは意志の弱さではない。アントレに長く携わってきた取締役 兼 アントレ事業部長 田中 翔(以下、田中)は言う。「突き詰めると、そこには共通点がある。『何のために独立するのか』という目的が、言語化できていないんです」。
目的がなければ、強いエネルギーは生まれない。エネルギーがなければ、人は動かない。そして目的が言語化できていなければ、「独立に向けて具体的に何をするか」という各論に落とし込めない。だから止まる。
たとえば「何十年も同じ会社で働いてきたけれど、環境が合わず体も壊してしまった。組織の中で戦い続けるのは難しい」と感じている人がいたとする。その人が「組織の中ではなく、独立して自分の気持ちが安定する場所で戦っていきたい」と目的を言語化できれば、「人に影響されないビジネスを選ぼう」「まずは一人で始められるものを選ぼう」と、選択肢が自然と絞られて具体的になっていく。
アントレ 代表取締役 上田 隆志(以下、上田)は「整理するのには、結構なエネルギーが必要なんですよ。そこまでして取り組みたいかどうかってなると、『そこまでの覚悟はなかった』となってしまう人が多い」という。
一見、理屈が通っているように見える「条件」も、よく聞くと本音とずれていることがある。「リスクが少なくて、長く稼げるフランチャイズを探している」という人に「コンビニエンスストアはどうですか」と伝えると、「もっと新しいビジネスがいい」という返答が来ることがある。口では「リスクの少ないビジネス」と言いながら、本音は「楽に稼げる働き方」や「目新しい事業」を求めている。自分の本音に気づかないまま相談し続けても、意思決定はできない。
“憧れ”の強い力が人を動かす
では、動ける人は何が違うのか。
田中は一つの観察を話す。「身近に『羨ましいな』と思える起業家がいるかどうか、これが思った以上に大きい」。
アントレは副業している社員の中でフランチャイズに加盟している人が、3割程度(※)と非常に高い。「日本で一番フランチャイズに加盟している社員が多い会社なんじゃないか」と笑いながら上田は言うが、理由は単純だ。身近に実例がいるから、解像度が上がる。「Aさん、副業で加盟しているフランチャイズで毎月50万円くらい利益を得てるらしいよ」という話が聞こえてくると、「あのAさんにもできるなら、自分にもできそうかな」という感覚になる。さらに、Aさんから直接「第一歩は説明会を聞きに行くことだったよ、自分もそこから始めた」と具体的に聞くことができると、行動に落とせるようになり一歩前進できる。
情報の非対称性が、悩みを漠然とさせる。ロールモデルはその非対称を埋めてくれる。なりたい像の解像度が、他の人より高くなる。
※アントレ社内調べ。2026年7月時点
“良い”の基準は自分の中にあるもの

独立を考え始めると、次の壁が来る。
「何をやればいいかわからない」というものだ。
50社、100社というフランチャイズ加盟募集の資料を読み込んだ人は「調べすぎて、かえってわからなくなった」と迷宮入りしてしまうことも多い。比較基準がわからなくなってしまい、自分の好きな業種だけに絞って、余計に決められなくなる。
そういった起業検討者から「良いフランチャイズ、ないですか?」という質問をもらうことも多い。
だが、「あなたにとって良いフランチャイズって、どんなフランチャイズですか?」と聞き返すと、答えられない人がほとんどだ。目的がなければ、「良い」の基準も生まれない。重ねて「あなたは何をしてきた人で、何なら最後までやりきれますか」と聞くと、「考えます」と言って、そのまま自己分析をせずに終わってしまう。自分に向き合うのは楽じゃない。だから、いつの間にか「自分に合うビジネス」ではなく、「うまい儲け話」を探してしまう。
以前「確実に儲かるビジネスがあればやりたい。投資に対して10%くらいの利益があれば」と言われたことがある。確実に儲かると言い切るビジネスは詐欺に近い。それでも「そういうものがあるはずだ」と信じている人は、絶えずいる。
「差別化された素晴らしいアイデアのあるフランチャイズでないといけない」という思い込みも同じ構造だ。自分が何をやりたくて何をやりたくないのか、どれくらい稼ぎたいのか、そのために何を犠牲にできるか…。そういう条件もゴールも整理されていないまま、完璧なビジネスを探し続ける。
フランチャイズに加盟し、撤退した経験のある人は言っていた。「これだ!」と思うビジネスモデルに飛びついて起業したけれど全然うまくいかなかった。楽して儲かると思って選んでしまって、努力もしなかった。今思えば当然の話だった、と。
M&Aでも同じことが起きる。赤字の企業を買収して初月に利益を出す経営者がいる一方で、良い会社を買っても潰す人がいる。「良いフランチャイズ」の定義は、本当に人によって違う。
あなたにとって、良いフランチャイズって、どんなフランチャイズですか?
うまくいく人ほど“型”を守っている
では、うまくいった人は何をしていたのか。
これまで、何百人ものフランチャイズオーナーにインタビューをしてきた。そこで繰り返し出てくる言葉がある。
「まず本部に教わったことを、すぐに実践する」。
本部に「そう言うように」と指示されているわけではない。成功している先輩オーナーから、自然に出てくる言葉だ。複数店舗を展開しているオーナーに聞くと、「1店舗目はとにかく本部に言われたことをやりきった。2店舗目で初めて、自分がやりたいことを本部と協議し始めた」というパターンが多い。
田中自身もフランチャイズを経営している。実体験として、本部に言われたことをサボったときに何が起きたか身をもって知っている。「SNSでの集客を1カ月放置したら、売上が著しく下がった。店舗型では、経営者がサボると従業員もサボり出す。毎日コツコツやっていくしかない。」と苦笑いをしながら振り返る。
上田も「フランチャイズは再現性のあるビジネスモデル。本部から教えてもらったことをきちんとやれば成果が出やすい。でも、それをやらなかったら当然うまくいかない。シンプルな理屈です」と言い切る。
ただ、矛盾する場面も起きる。本部から「リスティング広告はやらないでください」と言われながら、集客が伸びないから自分でやってみたら効果が出た。でも「やめてください」と言われたので従った。集客数が落ちたのに、本部の回答は「そういうルールだから」だけで、補填もない。
だから1店舗目は型を再現しきって、2店舗目からアイデアを混ぜていく。その順番が重要なのだと、成功した人たちは教えてくれる。
“自分の軸”があれば“決められる”

具体的な成功例がある。
“営業力”を武器に、マーケティングの強い本部を選んだ人
買取ビジネスに加盟して、開業初月から売上500万円を立てた人がいる。その人は勤めていた会社で長く営業職に携わり実績も挙げていたこともあり、自分の強みが営業力と対人能力だと理解していた。そのため、自分とフランチャイズの強みをうまく掛け合わせられるよう「一定の成長市場で、マーケティングに長けた本部と組む」と決めていた。市場の将来性、本部の認知度などをもとに検討をし、わずか3カ月で独立した。自分の強みを把握し、独立の目的も明確でスムーズに進めていく中、意外にもアントレとのやり取りの中で、一人で運営することや本当に高額商品の買取ができるのか、ロイヤリティやコストをかけても儲かるのか、といった不安要素を口にすることはあった。それでも、自身の判断軸をもとに歩みを進めていた。判断軸が決まっていると、判断が速い。速いから、動ける。
“独立直前”の選択を手放し、自分の軸で選び直した人
美容サロンで独立した女性は、最初から「働く女性の癒しになるサービス」「自分のキャリアを活かせる」という2つの軸を持っていた。ある本部に加盟金も支払い、開業準備を始める段階でアントレへ。そこで、判断軸を見直したところ「自分のキャリア」が思っていたほど重要ではないことに気付き、判断軸から外すことに。並行して、投資回収や集客方法、客単価といった“ビジネスの構造”も見る必要があると気づき「客単価の高さ」と「特定の広告に依存しない自社集客」を追加して判断軸を磨き、イチから再検討を始めたところ、別の本部に出会い、「こちらのほうが目的に合っている」と素早い軌道修正を行った。元々検討していた本部は男女ともターゲットとしていたのに対し、新たに出会った本部は女性中心で単価も高かった。その違いから、「女性の癒し」「客単価の高さ」「特定の広告に依存しない自社集客」という軸が、迷わず動く決め手になった。開業初月から数百万円の売上を立てている。
“本部の姿勢”が胸に響き、迷わず決めた人
児童発達支援、放課後等デイサービスで起業された人は、外資系企業でセールス責任者を務めた後、部署閉鎖で退職して起業した。20代に介護事業を仲間と立ち上げた経験があり、その仲間が経営者として成功していたこともあり、「経営者の続きをしたい」と思い続けていたという。10社以上の説明会に参加して、最終的に「生涯の仕事にしてください」という本部の言葉に“社会に必要とされ、長く続く事業”という前提で語られているのだと実感して加盟した。「一緒に稼ごう!」という本部ではなく、顧客と事業継続性を語る姿勢を選んだ。今は12施設を運営して、2024年度の年商は9億7,000万円だ。
“経験”の延長線上に、新天地を見つけた人
独立後も、直感的な出合いで事業を広げていく人もいる。建築業で独立していたある人は、副業となる事業を探していた。選択肢は、コストのかからないECコマースか、スタッフを雇う分のコストはかかるものの、手離れの良い店舗運営型の事業。しかし、丸一日かけた複数業界の説明会で、あるリフォーム業の話を聞いたとき、「これは自分の経験にも、本業にも合う。本業の仕事の幅が広がる」と気づく。自身の業務の延長線上にある事業だったのだ。それは偶発的な出合いで、それまでリフォーム業は検討の軸にすら入っていなかった。それまでの迷いが晴れ、さっと次のステージへと進んでいった。話を聞くことで、初めてわかることがある。
情報を取りに行き、自分の目的が整理されていれば、ビジネスの選び方も、その後の行動も、おのずとシャープになる。
うまくいかないケースを見ていると、本部に教わったことをやりきれていなかったり、思うようにいかない理由を何かのせいにしてしまったりすることがある。それでは、うまくいくものもうまくいかない。フランチャイズに限らず、会社員であっても、受け身のままでは仕事の幅が広がりにくいのと同じだ。
“独立しない”選択肢も正解の一つ
正直に言う。独立しないほうがいい人は、いる。
一つ目は、意思決定ができない人。独立は、意思決定の連続だ。コストをかけるかどうか、従業員への声かけ、お客さまへの対応…本部が常に隣にいてくれるわけではない。「誰かお願いします」と言い続ける人は、独立には向いていない。
上田は言う。「『独立すると決めました』と言いながら、何年も動かない人もいます。セカンドステップとして何をするべきかを行動に落とせていない時点で、まだ本当の意思決定には至っていないということに近い。『独立しないと決める』という意思決定も、必要かもしれない」。
二つ目は、リスクのないビジネスを求めている人。事業上の意思決定リスクを、自分一人で背負わなくていいのが会社員。上司や経営者がリスクを引き受けてくれるし、独立と比べれば収入も安定的だ。リスク回避を最優先するなら、会社員のまま働くことは十分に合理的な選択肢だ。
「どこか良いフランチャイズを見つけて起業したいんです」と、情報収集の手を緩めない人でも、動けない人は動けない。過去に起業して失敗した経験のある人が、3カ月かけていくつものフランチャイズをリスク観点で否定し続け、何も進まずに終わった例がある。「どうしてもリスクを負えないなら会社員がベスト」という話なのだが、なかなか気づけない。
本当にリスクを抑えたいなら、副業から始めるのが正解だ。会社の給料で生活できるから、副業が赤字になっても勉強代だと思える。ただし、二倍働くことになる。「そこまでしたくない」と思うなら、たぶん独立は向いていない。
消えない不安は“見える化”する
では、不安を抱えながらも独立に向けて一歩踏み出すことができた人は、何が違ったのか。
「生活がかかっているから」という切迫感は、強い動機になる。保険営業会社でノルマ達成ならずに契約更新とならなかった人は、自分の武器でゼロから起業するのは難しいと判断し、「フランチャイズで稼ぐ」とすぐに決意した。すぐにお金を稼がないといけないという目的がはっきりしていた。だから、がむしゃらに動けた。
「このままだと意思決定できない」と自分で気づいて、環境を変えるためにアントレに相談にきた人もいる。周囲に相談するたびに「独立はやめた方がいい」「リスクがある」とマイナス面ばかり言われてきた。でも受講する中で、「リスクは理解している。その上でメリットはこれとこれ」と整理できるようになって、行動に移せたそうだ。
しかしながら、田中は正直に言う。「“不安は消えないですよ。ただ、向き合う方法はある”。僕も含めて『えいっ』とやってしまうタイプは、進みながらチューニングすると決めて動く。石橋を叩きたいタイプは、自分が納得するまでシミュレーションを立て続ける。“リスクがないと感じられる金額はいくらか”“どれくらい資金を貯めたら踏み出せるか”“最悪でも1年で±0に持っていける計画が立てられるか”……見える化できることを全部やる。そうしない限り不安はぬぐえない」。
高齢者向けのサポート事業で独立した人は、最初まったく違うビジネスを検討していたが、決断できなかった。何が不安なのか自己分析したら、「立地」「採用」「Web広告」——自分だけではコントロールできないことへの不安だとわかった。でも、高齢者向けのサポートはチラシや訪問で集客できる。自分でもなんとかできるイメージが持てたら、動けた。
チェックリストを自作して、気になる本部を点数化して意思決定できた人もいる。チェックリスト自体が良かったというより、作る過程で自分の判断基準が磨かれた。
資金面では、「運転資金500万円」と見込んでいるなら、その1.5倍は余裕を持っておく。お金の余裕がなくなると、意思決定を間違える。独立前にお客さんを何社か見つけておく。安心材料を増やすことが、不安を扱いやすくする。「お金がないから独立したい」という人もいるが、まず開業資金を作ってほしい。バイトでもなんでもいい。事業が長続きできるだけの猶予をつくってから始めることが、最初の準備だ。
ただし、「斬新なビジネスモデルでリスクも少ない方がいい」など両極端を求め続けると、リスクをリスト化するだけで終わる。不安は消えない。ただ、見える化することで、扱えるものになる。
実際に独立した人の多くは、一度は崖っぷちに立たされることがある。でも、そこでなんとか凌ぐ。そうすると経験値が上がる。変化対応力がつく。それを繰り返すうちに、経営者としての力量が上がって、安定経営に繋がっていく。
ずっと順調な人ばかりではない。想定外の出来事にぶつかり、そのたびに判断し、修正し、少しずつ経営者になっていく。独立とは、不安が消えた人だけが進める道ではなく、不安を抱えながら前に進む道なのかもしれない。
独立への“最初の一歩”は、覚悟よりも情報収集

独立を考えたとき、最初にやるべきことは何か。
「直感的に気になるビジネスを3つくらい選んで、資料をダウンロードして読んでみてください」と田中は言う。ビジネスモデルを一通り勉強する。興味がわいたら、本部と話す機会を作る。何を聞けばいいかを考え始めること自体が、勉強になる。
説明会に行くと契約させられる、という心配は無用だ。令和の時代にそんな営業手法をやったら大問題になる。契約直前まで金銭的なデメリットは発生しない。フランチャイズ本部だって誰でも加盟してほしいわけではなく、そのブランドを大切にしてくれる人を求めている。身構えずに話を聞きに行くだけでいい。
副業で考えているなら、まず1週間に使える時間を計算する。フルタイム稼働が必要なビジネスは、本業があると成立しない。週に何時間使えるかを算出して、それに合うビジネスを探す。
自分が使えるお金・時間・スキルの棚卸しは、一人でやるのが難しければ、実際に起業した人やプロに相談してみるのがいい。
「独立したい」と思ってから、何年経ったか。
上田はこう言う。「フランチャイズをやるかやらないかは別として、フランチャイズビジネスを勉強すること自体にすごく価値がある。良いビジネスアイデアを考えても儲からない人がたくさんいる中で、一歩踏み出しやすいビジネスが世の中にはたくさんある」。
田中はこう続ける。「無理して独立しなくてもいい。やらないと決めるのも立派な意思決定。ただ、必要以上に不安にならなくていい。SNSで数字を稼ぐために『フランチャイズは闇だ』と煽っているコンテンツに、必要以上に怖がらないでください。契約書に判子を押し、加盟金を振り込むまでは、基本的に大きな金銭的負担は発生しない。まずは、どんなビジネスモデルがあるのかを見ているだけでも面白いと思いますよ」。
「いつか」は、自分で引き寄せるしかない。
独立するかしないか、自分の道を選べたとき、その人はもう一歩前に進んでいるのではないか。“自分の判断軸で決める力”を持つ人の歩みは、きっと力強い。
※本記事内でご紹介した事例は、すべて個別の事例であり、同じ成果を保証するものではありません
アントレグループnote編集部 https://note.com/entre_group