制作日記① 絵本『警戒心~小さな🥕チューピーの物語 Vol.3~』
ここでは、絵本や雑記の制作過程や、ボウッと考えていたこと、描きながら思ったことなどを、ときどき記録していこうと思います。
『小さな🥕チューピーの物語~警戒心~』は、絵本の第3話になります。
うさぎのチューピーをお迎えてから1ヶ月、ケージから中々出てきてくれなかった頃の話です。
扉は四六時中、開けっ放しにして、人参で誘って・・・ウサギの警戒心に驚かされました。

当時の写真を見ながら構図を決めて、えんぴつで下絵を描いていきます。
学校の美術で習った程度の技量なので、あちこち間違えたり、変だったりします。だから、すぐに消せるえんぴつで描くのが性に合ってます。

下描きができたら、色鉛筆で色を入れていきます。
塗りたいところから、塗ります。
持ってる色鉛筆にグレーがないので、うさぎのチューピーは色鉛筆の黒色と、えんぴつで描いていきます。

最初に描いた土台の枠が、思っていたより大きかったので、バランスを取るために小さくすることにしました。
が、消しゴムで消しても消しても!跡が完全に消えなくて、薄く残ってしまいました。
かなりトホホな気分ですが、まあいいか。
こうして仕上がった(消し跡も生々しい)絵は、本編でご覧いただけます。
完成はこちらへ → 警戒心 ~小さな🥕チューピーの物語~
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ありがとうございます。鉛筆と消しゴムの補充に使わせていただきます。