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#質疑応答:輪廻転生のしくみ

    大倉圓敎(圓満)

    こちらの質疑応答を掲載します。
    皆さまもご質問されたい方は、何なりと。
    プライバシーに問題のない範囲で、皆さんと共有されるように掲載します。

    坐話会に直接来られても良いかも。

    Q.私は別霊の状態で物質世界にいるわけですが情報を統合する本霊はどこで何をしているのですか?

    A.本霊は、霊の本体としてあり、場所はありません。

    Q.霊性界に戻る時、六道のどこかへ行く事になる様ですが、別霊なのか本霊が行くのかどちらになるのですか?

    A.別霊です。ただし、またその総体として本霊にもランクがあります。

    Q.霊性界から物質世界に行くきっかけは何になるのか気になる所です。

    A.きっかけ。勝手にですね、理です

    Q.根源の阿弥陀仏がこの世界の創造主なら阿弥陀仏は、根源=スタートラインと考えるなら一番最初には世界が無いわけですから霊の向上と思うのですが何故に誕生したのですか?

    A.ちょっと意味が読みきれませんが、阿弥陀仏はいきなり完成して登場します。これは、あまりに原理が深すぎてここでは回答不能です

    Q.世界もない。つまり(部活も無い)状態、指導者もいない時がスポーツの誕生時にはあったはずでしょうから根源の仏様だけは例外なのでしょうか、何も無いところからスポーツが誕生して現代スポーツの形になって行った様に根源の仏様は、宇宙の法則によって根源となったわけでしょうか。

    今からスポーツをする人がスポーツが誕生する前の時代に戻れない様に根源の仏様だけは例外なのでしょうか

    A.それは物質界で起こることです。霊界は、真反対の世界で、いきなりものごとが完成してあるという状態になっています。鋭いですが、そこが味噌です。理はいきなりあるようなもの、と一応説明しておきます。

    根源の仏には、そもそも時間も半面ではありません。裏には時間なく、表には時間のある状態です。親が子に対しては多面的、一人では一面的みたいなイメージとしておきましょうか。


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