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40歳、ゲーマーのカタチ

ゲームとわたし


私のゲーム人生は、ファミリーコンピュータから始まり、現在は Nintendo Switch 。
家庭用ゲーム機の黎明期から最盛期を共に駆け抜けてきた。
子供の頃から現在に至るまで「ゲームに対しての自分」というものは変わらずである。

時折ふと思う。
「なんとも素晴らしい時代に産まれたものだな」と。

任天堂、SONY、Microsoft。
メーカー問わずその時代、技術、魅力を味わいながら過ごしてきた。そしてそれはゲームそのものに留まらず、ニコニコ動画などの動画共有サービスを介したメーカーとユーザー双方を繋げる文化の始まり。配信・実況などクリエイターの誕生。
そんなある種ゲームの一時代、ゲームがもたらした時代を経験できているというのは、なんと贅沢なことであろう。

どんなカタチであろうと、ゲームとそれが産むカルチャーは、私に影響し続けていくと思う。
ゲームとは、そんな存在。



40歳、ゲーマーのカタチ


幾多のゲームハードを共にしてきたが、現在の自分のゲームスタイルは昔とは違う。
違うというか、正しくはプレイするゲームの傾向が定まってきているのだろう。

いつからかプレイするゲームは、昔から追いかけているシリーズやリメイク、リマスターがメインだ。
昨年のPS5プレイ履歴もそれを物語っている。

まぁ、スト6だけは別腹というか

PS5は少し前に売却したが、現在Switchでも同じ傾向だ。ハードの特色や性能を活かした作品よりは、リメイクやリマスターがメイン。
もちろんそういった作品を全くプレイしないわけではないが、私がゲームに占める、求めるものはこういったカタチに落ち着きつつあるのだと実感している。



ゲームとのこれから


これから先、ゲームのカタチはまだ見ぬ姿へと変わるかもしれない。ゲームというのは今私たちが触れているものであり、先の未来では概念自体が変わっているかもしれない。
時代の変化と技術の進歩を思えば、そんなことすらあり得るのではないか。
それでも私の中のゲームは今、目の前にあるゲーム。
今後も作品発表の度に一喜一憂するのだろう。

今はただひたすらに、そんなゲームを愉しみたいと思う。


グラスが空になった。次は、何を呑もうかーー。


これからもよろしく!

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