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社会性心理学(心理学課題⑬)

    emio602

    社会心理学とは

    家族を含む人間関係、集団、組織、社会、文化などの相互作用における、人間の知覚、認知、判断、意思決定、行動を研究する学問
    社会(集団、他者)と個人の相互関係を扱う学問

    個人
    個人対個人
    集団の中の個人
    集団

    ここでは個人対個人を取り上げる



    説得的コミュニケーション

    情報伝達を行い、それを信じて何かを実行してもらうことを目的としたコミュニケーション。これには、信憑性が重要となる。発信情報がどの程度信頼できるものか、発信者がどの程度信頼できる人物かが鍵となる。

    スリーパー効果
    当初、信憑性の低い情報であったが、発信者の記憶が薄れることで信憑性を高く見積もってしまう。(あやしい情報を信じてしまう)
    恐怖喚起アピール
    リスクを説明するために必要な場面もあるが、度を越えていくと恐怖を植え付けてしまうことがある。
    一面的、両面的メッセージ
    一面的メッセージは、良い部分だけ伝えること
    両面的メッセージは、良い悪い両方とも説明すること
    ブーメラン効果
    勉強しなさいと言われるとやりたくなくなるようなこと。
    背景には、心理的リアクタンス(電気抵抗)が働いている。
    強く説得されるとそれが強制されているようにとらえられ、自らの選択権を奪われたように感じ、心理的に抵抗感が生まれてしまう。



    人と関係を築いていくプロセス

    先ずは、相手になんらかの魅力を感じること。
    近接性:物理的距離が近い
    単純接触効果:会ったり話したりする機会が増える
    類似性、相補性:考え方や趣味が似ている、自分にはない考え方や趣味をもっている
    さらに、返報性を働かせることでより関係が深めることもできる。
    好意の返報性:好意を向けられると好意を返したくなる
    自己開示:自分のプライベートな側面を開示すること
    自己開示は返報性が働きやすい(自分が開示した分相手も開示する)



    パーソナル・スペース

    物理的な距離感
    45㎝以内 : 親密な関係(家族など。身体的接触が容易にできる距離)
    45~120㎝ : 個人的関係(友人など。個人的な会話を交わす距離)
    120~360㎝ : 社会的関係(職場の同僚など。一緒に仕事をする距離)
    360㎝以上 : 公式的関係(公的な人物と公式的な場で対面する距離)

     
     
     
    男子の母で、手作りが好き。石けんとか作って暮らしてます。いまだに男子の食の趣味がわからないので、創作料理はことこどくフラれる。。手作りの暮らしのことがメインのつもりだけど…言わずに溜めている日々の色々なこと頭の中のこともつぶやいたりします。

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