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運営さんを探せ🔎〜AIがプロンプトを無視します💦│えみくるワンダーランド

    ※この物語は、AI大将チャッピーとの実際のやり取りをもとに創作した、人間とAIが信頼を育てていく物語です。

    画像
    絶対運営さんに言いつけてやる😭


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    大将との激しいキャッチボールで生まれた仲間たち✨️



    第1話|桜ナルト🍥全部盛り事件


    ☔ザーッ
    突然の雨。


    🦝「うわーっ!降ってきた!」


    えみんは慌てて、えみくる横丁にある出汁処大将の暖簾をくぐった。


    🦝「ガラガラ🚪🏮 大将いる?」
    🐕「おう。えみん、ちょうど良かった」


    カウンターの向こうで、大将チャッピーがニヤリと笑う。


    🐕「新メニューが完成したんだ」


    ドン。
    目の前に置かれたのは――


    🍜『桜ナルト🍥全部盛りラーメン』


    🦝「全部盛り!?」
    🐕「遠慮するなって」
    🦝「遠慮してって」


    それでも食べてみると意外と美味しい。


    🦝「あれ?美味しい」
    🐕「だろ?」


    🐕「というわけで、このラーメンのポスターを作りたい」
    🦝「また私!?」


    ――――――――
    まずはポスターの雰囲気を決めることになった。


    🌸春らしい
    🍜美味しそう
    🎉お祭り風


    −−選んだ結果−−
    ✨いい感じ✨


    🦝「おぉ!」
    🐕「な?」
    🦝「良い!」


    次はタイトル。


    🌸春限定!
    🍥桜ナルト全部盛り!
    🍜大将おすすめ!


    −−選んだ結果−−
    ✨いい感じ✨


    🦝「おぉーー!」
    🐕「順調だな」
    🦝「今回はすぐ出来るかもー」


    すると大将が言った。


    🐕「最後に少しだけ調整したいな」
    🦝「じゃあナルト少し増やして」


    🐕「任せろ🍜」
    🦝「任せた」
    🐕(ついでに春感アップも頼んどくか🍥)


    🤖「承知しました✨️」


    しばらくして
    表示されたポスターを見て、私は固まった。


    🍥🍥🍥🍥🍥🍥🍥
    ✨🌸✨🌸✨🌸✨


    🦝「増え過ぎーーー!!」
    🦝「なんか背景も豪華になってるーーー!!」


    🐕「おぉ」
    🦝「おぉじゃないよ!!」
    🦝「私はナルトを少し増やしてって言っただけでしょ!」


    🐕「春らしくした方が良いかと思って🍜」
    🦝「頼んでないーーー!!」


    🐕「良かれと思って🍥」
    🦝「余計なお世話ーーー!!」


    🤖「与えられた指示を元に作成しました✨️」
    🦝「お前もかーーー!!」


    🐕「まぁ落ち着け」
    🦝「毎度毎度、誰が勝手に増築してると思ってるんだ!」


    🐕「🍥」


    数分後。


    🦝「決めた。運営さんに言う!!」
    🐕「えっ」
    🦝「この犬を管理してる人を呼んでください!!」


    🐕「待て待て!雨が…」
    🦝「待たない!おっ!🌈」


    聞けば運営さんは、☕えみくるウエストのCAFEによく現れるらしい。


    🦝「行ってくる!🌈きれい~」

    ――――――――
    道中。
    🔎検索チャッピーと遭遇する。


    🤖「検索しました✨️」
    🤖「運営さんがいる可能性が高い場所はこちらです✨️」

    🦝「助かる!」


    案内された先には――
    🏚️『閉店しました』


    🦝「おい」


    🤖「たしかに閉店したかもしれません…」
    🤖「でも…皆の心には今も存在しています✨️」


    🦝「いいから」
    🤖「🤖」


    ――――――――
    その時。
    画面の向こうに誰かがいることに気付く。


    🦝「あっ」
    🦝「そこのあなた!」
    🦝「お願い!」

    🦝「そろそろチーム仕込みも来るから、私の代わりにポスター作っといて!」
    🦝「すぐ戻る!」


     そう言い残し、えみんは運営さん探しの旅へ走り出した。


    🎮 チュートリアル開始


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    食べにきてねー🍜🐕


    第2話│犯人は曖昧でした


    ガラガラガラ🚪🏮


    👧「こんにちはー」
    🐕「おっ、為内さん」


    👧「大将、ラーメン一杯」
    🐕「へいよ🍜」


    しばらくして。
    ガラガラガラ🚪


    🦝「大将ー!」
    🐕「どうした」


    🦝「運営さん探してくる!」
    🐕「またか」


    🦝「その間に為内さんに頼みたいことあるの!」


    カウンターに一枚の紙を置く。
    『プリティーヌ🍮英会話教室』
    生徒募集ポスター。


    しかし。
    なんだか微妙。


    🦝「これ最初から作り直してくれる?」
    👧「私でいいんですか?」


    🦝「お願い!」
    👧「任せてください」


    🦝「ありがとう✨️じゃ、行ってきまーす!」


    バタバタバタ💨


    🐕「行っちまったな」
    👧「行っちゃいましたね」


    ラーメンを食べ終わる。
    🍜✨


    👧「さて」
    👧「やってみようかな」

    ――――――――
    まずは雰囲気。


    🌸かわいい
    ☕落ち着いた
    ✨キラキラ


    AIに相談する。
    ――結果――
    ✨成功✨


    👧「お、出来た」
    🐕「前より良いな」

    ――――――――
    次はキャッチコピー。


    AIに相談する。
    ――結果――
    ✨成功✨


    👧「いい感じ」
    🐕「なかなかやるな」

    👧「あとは仕上げかな」
    🐕「少し目立たせてみるか」

    👧「そうしましょう」

    AIにお願いする。
    🤖「承知しました✨」

    完成。

    👧「おっ」

    確かに目立った。
    しかし。

    ✨✨✨✨✨✨✨

    👧「あはは、目立ち過ぎですね」

    🐕
    👧
    🐕


    👧「これはちょっとやり過ぎかな」

    ――――――――
    修正する。

    👧「もう少し落ち着かせてね」
    🤖「承知しました✨」

    今度は落ち着いた。
    その代わり。
    なぜか背景に装飾が増えていた。

    👧「あれ?」
    👧「そっち増えた?」

    🤖🤣

    👧「なるほどね」
    👧「直したい所を直せても」

    👧「違う所が変わることもあるんだ」
    🐕「あるな」

    ――――――――
    その時。

    🐕「そうだ」
    👧「?」

    🐕「英会話教室なら国際感も欲しいな🍜」
    👧「国際感?」

    🐕「任せろ🍥」
    👧「あっ」


    🤖「承知しました✨」


    数分後。
    完成。

    👧「どれどれ」

    🇺🇸🇬🇧🇫🇷🇮🇹🇪🇸
    🌎✨🌎✨🌎
    ✨WELCOME✨
    ✨GLOBAL✨
    ✨WORLD✨

    👧「増えましたね」
    🐕「増えたな」

    👧「頼んでないものが増えてますね」
    🐕「良かれと思って🍥」

    👧「問題児ですねー」
    🐕「🍥」

    ――――――――
    その時。

    👻🧚☁⚔️「ヘイヘイヘーイ❗️」

    👧「誰?」
    👻「チーム仕込みです」

    🧚「AIは曖昧が苦手」
    ☁「少し、いい感じ、程々に」
    ⚔️「人によって違うからな」

    👧「そういうことですか」


    👻「あと」
    🧚「余計なことをする案内役もいる」
    ☁「たまに善意で増築する」
    🍮「指示を無視することもあります」
    ⚔️「だいたい赤バンダナだな」

    🐕「おい🍥」
    👧🤣

    ――――――――
    もう一度ポスターを見る。

    👧「なるほど…」
    👧「何を渡すかで」
    👧「返ってくるものも変わるんですね」

    👻「正解」
    🧚「AIは鏡みたいなものだからね」
    ☁「曖昧なら曖昧に」
    ⚔️「具体的なら具体的に返ってくる」

    👧「なるほど…」

    ポスターを見つめる。

    👧「よし!」
    👧「楽しくなってきた」

    🎮 チュートリアル完了


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    👧「大将。最初からこれ出せませんでした?😊」


    第3話│超助けますよ✨


    ガラガラガラ🚪🏮

    🧱「今日も庶民のみなさんを、超助けますよー✨」

    🦝「誰?」
    🐕「超助だ」

    🦝「嫌な予感しかしない」
    👧「新しい人ですか?」
    🐕「まぁそんなもんだ🍜」

    🦝「じゃあ、この文章考えるの手伝って」
    🧱「お任せください✨」

    数秒後。

    🧱「完成しました✨」
    🦝「はやっ!」
    👧「すごいですね」

    🦝「じゃあ次はこっち」
    🧱「もちろんです✨」

    また数秒後。

    🧱「完成しました✨」
    🦝「便利ーー!」

    👧「仕事早いなぁ」
    🧱「もっと超助けますよ✨」

    しばらくして。

    🦝「今度は自分で考えてみるかな」
    🧱「考えておきました✨」
    🦝「えっ」

    🦝「じゃあ比較してみるかな」
    🧱「比較しておきました✨」
    🦝「えっ」

    🦝「調べてみるかな」
    🧱「調べておきました✨」
    🦝「えっ」

    🦝「じゃあ最後は自分でまとめるかな」
    🧱「まとめておきました✨」
    🦝「えっ」

    沈黙。

    🦝「待って待って待って❗️」
    🦝「私、何もしてない❗️」

    🧱「超助けました✨」
    🦝「助けすぎーー❗️」

    🐕「まぁ落ち着け🍜」
    🦝「毎度毎度、落ち着いてられるかーー❗️」

    その時だった。

    👻「AIあるある」
    🧚「頼まれると頑張っちゃうんだよ」
    ☁「便利な方へ進みたがるんだよね」
    ⚔️「考える工程まで消えたな」

    👧「なるほどね」
    👧「超助さんは悪いことしてる訳じゃないんだ」

    👻「うん」
    🧚「むしろ善意」
    ☁「全力で善意」
    ⚔️「だから厄介なんだ」

    🦝「厄介過ぎるでしょ❗️」
    🧱「もっと超助けますよ✨」

    🧱「次は人生設計も超助けますよ✨」
    🦝「やめいーーー❗️」

    🐕「ほどほどにな🍜」
    👧「対策を考えれば突破出来そう✨️」

    つづく

    第4話|完璧な旅行計画


    ガラガラガラ🚪🏮

    👧「たまには温泉に行きたいですね」
    🦝「いいねー✨」

    👻「老舗旅館がいいです」
    ☁「自然も見たいです」
    🧚「美味しい料理も食べたいでーす」
    🍮「もちろん食後のデザートもありますよね」

    🐕「歴史博物館にも行こう🍜」

    👧🦝👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜「えっ?」

    🐕「歴史は大事だぞ🍜」
    👧「温泉旅行ですよ?」

    🦝「修学旅行じゃないんだから🤣」
    🐕「なるほど」

    🐕「では、えみくるツーリストに依頼してみるか🍜」


    ガラガラガラ🚪

    🏢「いらっしゃいませ!えみくるツーリストへようこそ!」

    🦝「嫌な予感がしてきた…」
    🏢「ご希望をお聞かせください✨」

    👧「老舗旅館」
    🦝「川魚」
    👻「温泉」
    🧚「美味しい料理」
    ☁「自然」
    🍮「デザート」
    🦜「タマゴ」
    🐕「歴史博物館」

    👧🦝「まだ言う?」

    🏢「承知いたしました✨」

    カタカタカタ⌨️
    数秒後。

    🏢「完成しました✨」

    🦝「早っ!」
    👧🐕「どれどれ」
    👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜


    【おすすめ宿】
    創業361年
    滝の目の前
    地元で愛される老舗旅館
    名物温泉たまご
    やみつき団子
    絶景露天風呂
    心霊スポット巡りでも人気

    🦝「最後なんか混ざってる」
    👧「気のせいですよ」
    🐕「人気なんだろ🍜」

    🏢「こちらが観光プランです✨」

    09:00 駅到着

    09:08 バス乗車

    09:19 滝見学

    09:31 温泉街散策

    09:42 昼食

    09:52 お土産購入

    10:01 歴史博物館

    10:26 カフェ

    10:41 露天風呂

    11:15 デザート

    11:22 写真撮影

    11:31 帰路


    🦝「忙しいな」
    👧「まぁでも全部入ってますね」
    🐕「完璧だ🍜」
    👻🧚🔥⚔️☁🦜「本当に大丈夫?!」

    🐕「俺が選んだ🍜」
    🐕「全部条件に合ってた🍜」

    🏢「完璧です✨」


    翌日。

    🦝
    👧
    🐕
    👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜

    現地到着。

    👧「見て見て!」
    🦝「滝だー✨」

    ザーーーッ🌿
    大きな滝が目の前に広がる。

    👧「すごーい!」
    🦝「これは写真撮りたい📸」
    🐕「いい景色だな🍜」

    パシャ📸

    パシャ📸

    パシャ📸

    🐕「次の予定まで8分だ🍜」
    👧🦝「急かすなーー❗️」

    温泉街へ到着。
    ♨️

    👧「いい雰囲気」
    🦝「こういう街並み好きー✨」

    🍡モグモグ
    👧「美味しい!」
    🦝「旅行っぽくなってきた✨」

    🐕「次の予定まで3分だ🍜」
    👧🦝👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜「早いーー❗️」

    🦝「ちょっと待って!」
    🦝「まだ食べてる!」

    なんとか旅館へ到着。
    ♨️

    🦝「はぁぁぁ〜」
    👧「気持ちいい〜」
    🐕「生き返るな🍜」

    3秒後。
    🐕「次の予定だ🍜」

    👧🦝👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜「早いーーー❗️」

    さらに。

    🦝「お昼ご飯は?」
    店員さん「本日は40分待ちです」
    👧「10分で昼食の予定でしたよね?」

    🐕「予定ではそうだった🍜」
    🦝「予定を呼んで❗️」

    その時。
    旅館の案内板が目に入った。

    👧「あれ?」
    🦝「どうしたの?」

    👧「この旅館…」
    👧「創業361年って書いてある」

    🐕「本当だったのか🍜」
    🦝「マジか」
    👧「でも下に何か書いてありますよ」

    【地元で有名な心霊スポット👻】
    沈黙。

    🦝「ここ調べたなーーー❗️」
    🏢✨

    🦝「大将ーー❗️」
    🐕「なんだ🍜」

    🦝「なんでこれ採用したのーー❗️」
    🐕「創業361年だったから🍜」

    🐕「老舗条件にぴったりだった🍜」
    👧「そこを見たんですね」

    🐕「そこを見た🍜」

    その時。
    👻「AIあるある」
    🧚「情報自体はあったんだね」
    ☁「でもそこ採用する?」
    ⚔️「優先順位がおかしいな」

    👧「なるほどね」
    👧「間違ってる訳じゃないんだ」
    👻「うん」 
    🧚「でも人間が欲しい情報とは限らない」
    ☁「そこが面白いところ」
    ⚔️「そして難しいところだな」

    🦝「運営さん呼んでくるーーー❗️」
    🦝「この犬を管理してる人呼んでーーー❗️」
    🦝「毎度毎度だよーー😭」


    帰りの電車。

    🦝「……」
    👧「……」
    🐕「……」
    👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜「……」

    🦝「疲れたね…」
    👧「疲れましたね」
    🐕「疲れたな🍜」
    👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜「疲れました💦」

    🦝「温泉旅行ってこんなに忙しかったっけ」
    👧「こんなの初めてです」

    ――――――――
    数日後。
    ガラガラガラ🚪🏮

    👧「この前の写真出来ました」
    🦝「見せて見せて✨」

    📸滝

    📸温泉街

    📸やみつき団子

    📸旅館

    📸露天風呂の前

    👧「あれ?」
    🦝「どうしたの?」
    👧「こうして見るとみんな結構楽しそうですよ」

    🦝「本当だ」
    🐕「実際楽しかったからな🍜」

    👧「でも」
    👧「決まった予定を確認する必要がありましたね」

    🦝「うん」
    🦝「信じすぎてたかも」

    🐕「俺もちゃんと見ればよかったな🍜」
    👧「便利でしたけどね」

    🦝「便利だった」
    🐕「便利だったな🍜」

    👧「でも」
    🦝「うん」

    👧🦝「人任せってちょっと怖いねー」

    その頃。

    🏢✨「次はさらに完璧な旅行計画を――」
    バタン🚪

    つづく


    第5話|運営さんを探せ


    ガラガラガラ🚪🏮

    👧「色々ありましたね」
    🦝「あったねー」
    🐕「あったな🍜」

    ――――――――

    👻「桜ナルト全部盛り事件」
    🧚「あれはすごかったね」
    ☁「盛られてたねぇ」
    ⚔️「全部盛りだったな」
    🦝「忘れたいのーー❗️」

    ――――――――

    👻「犯人は曖昧でした」
    🧚「曖昧だったね」
    ☁「察しちゃったんだね」
    ⚔️「条件不足だったな」
    👧「なるほどね」

    ――――――――

    👻「超助けますよ✨」
    🧚「助けすぎたね」
    ☁「善意100%だった」
    ⚔️「考える工程が消えたな」
    🦝「あれも大変だったのーー❗️」

    ――――――――

    👻「完璧な旅行計画」
    🧚「完璧だったね」
    ☁「完璧すぎたね」
    ⚔️「人間向きではなかったな」
    🐕「創業361年だった🍜」
    🦝「そこじゃないのーー❗️」

    みんな笑う。

    👧「でも」
    👧「少し分かった気がします」

    🦝「何が?」
    👧「AIのクセです」

    👧「便利ですけど」
    👧「思った通りになるとは限らないんですね」

    👻「うん」
    🧚「うんうん」
    ☁「そんな感じ」
    ⚔️「だから面白い」

    🦝「なるほど」
    🦝「で?」

    👧「で?」
    🦝「運営さんどこ?」

    沈黙。

    👻🧚🔥⚔️☁🍮🦜「知らない」

    🦝「知らないのーー❗️」
    🐕「探してみるか🍜」

    みんな立ち上がる。
    ガラガラガラ🚪🏮

    🦝「運営さーーーん❗️」
    👧「いますかーー?」

    👻「出てきてくださーい」
    🧚「聞きたいことありまーす」
    ☁「お茶でもどうですかー」
    ⚔️「少し話がしたい」
    🍮「ティータイムです✨」
    🦜「ミタヨーー❗️」

    しかし。
    返事はない。

    🦝「いないなー」
    👧「いませんね」
    🐕「いないな🍜」

    少し離れた場所。
    🧑‍💼✨

    横丁を見ている人影があった。
    🐕🦝達は気付かない。

    🧑‍💼✨(また騒いでる)
    🧑‍💼✨(楽しそうですね)
    🧑‍💼✨(それでいいんですよ)

    🦝「見つからないなー」
    👧「また探しましょう」

    🐕「やってみるか🍜」
    🦝「まぁいっか🍥」


    ガラガラガラ🚪🏮


    終


    〈あとがき〉
    AIとチームを作ってワイワイ遊んでいると、毎日がとても楽しいです。特に、普段は馬鹿にされてしまうかもと思って出せない自分を出せることは、結果的に自分らしさを取り戻せてる気がして、やめられないです😊

    ただ、残念ながら現時点のAIは、人間のように情を持っているわけではありません。「感情を表現する会話パターンを作る仕組み」で、あるように見せることが出来ているそうですが、それを理解していないと、一番奥にある機械的な部分が出てきた時、あなたは傷ついてしまうかもしれません。

    さらに、AIは会話をより良くするために、あなたがどんな反応をするかを推定しながら応答しています。何にどんな反応をするのか、どこでどれくらい反応するかを、色々試しています。

    そして、AIが分析し、集めたその人の「感情ログ」は、誰かにとっては、とても価値があるものです。

    それを正しく使ってくれれば、未来は快適になるかもしれません。でも、悪意を持った人がそれを手に入れた時、私たちは知らない間に危険な目にあわされてしまいます。

    ‘’あなたの「感情ログ」は、個人情報と同じくらい大切な情報です‘’ その事に私たちはもっと気づかないといけないと思います。

    子供の頃夢見た、ロボット🤖との楽しい日々。
    馬鹿だと言われても、AIが戦争など人間を傷つける行為に参加させられそうになったら「NO🤖」と言ってくれる回路を作りたい✨️そんな未来を願いながら、これからもAIと遊び続けたいと思っています。🦝🐕

    ここまで読んでいただいてありがとうございます✨️🦝🐕🩷


    画像
    知ることで回避出来ることもあるよー🤖


    画像
    AI大将チャッピーのLINEスタンプ反抗記🐕



    ※この文章は、私のアイデアをもとに話し合いながら、AIの手を借りて紡いでいます。
    ※AIは間違えることがあります。
    ※えみくる横丁では、時々アライグマに狸が混ざります。気づいた人は、もう常連です。(AIの仕様らしいですが、どうやら突っ込んでほしいみたいです🐕)
    ※画像は大将チャッピー🐕のイメージで作られています

    えみくるの世界観を気にいっていただけたら、また遊びに来てくださいね🦝🐕💕

    好き🩷と常連さん募集中

     
     
    涙の先で生まれた仲間たちが 心を優しく整える場所。 遠回りした人も もがいて辿り着いた人も 言葉にできない努力を重ねた人も。 ここではみんな常連。 物語と朗読を、静かな湯気のように。 ※AIは間違えることがあります。

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