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スペイン旅1:初めてのエミレーツ航空でマドリッドへ

    〜旅の概要〜
    2度目のスペインへ行ってきた。
    私が数年前にバルセロナを訪れてから、コロナ禍、ウクライナへのロシアの侵攻
    イスラエルとハマスの戦闘と情勢が変化し私自身の旅の目的や想いも変化している。
    コロナ禍を経て世界はどう変化しているのか?戦争の時代の今だからこそ観るべきもの、訪れるべき場所はどこなのか?を考えながら歩いた。
    旅行した日:2023年10月17日から10月25日まで

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    マドリッドからグラナダそしてバルセロナへ

    なぜエミレーツ航空を選んだのか
    *ウクライナへのロシアの侵攻の影響でロシア上空域の飛行が不可能な為、北回りか南周りを選択する必要があること。
    *戦争の影響で、原油高、インフレ、そして円安が進んでおり、なるべく渡航費用を抑えたい(でも、エコノミーで長時間フライトはしたくない)
    *JAL系列のワンワールドのマイレージが溜まっていたので使いたかったが、チケット代が恐ろしく値上がりしていて無理だった(日系、欧州系のエアラインの高さといったら!)
    *産油国のエアラインの為、燃油サーチャージ代がかからない。
    これらの理由から。

    結果として往路の羽田(B777-300)→ドバイ経由→マドリッド(A380)
    復路のバルセロナ(B777-200)→ドバイ経由→成田(A380)は、
    どの便も遅延なく乗り継ぎもスムーズで、食事やサービスもよく快適に移動できた。

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    ドバイまで11時間のフライト
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    深夜便の為、1食目の軽食はパスして眠り朝食を頂く
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    朝食はオムレツを選択(懐石弁当も美味しそうだった)
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    ドバイ国際空港周辺 リヤド、バーレーンなど普段馴染みのない地名が並ぶ
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    ドバイからは2階建てのA380でマドリッドへ
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    ドバイ上空の砂漠地帯

    ドバイからマドリッドは所要時間7時間と長い。
    朝食的な軽食としっかりしたボリュームの昼食が提供された。
    前菜の帆立とエビのカルパッチョ、メインのサーモン、デザートのチョコレートケーキどれも美味しかった。
    アラブ首長国連邦はイスラム国家なので、アルコールは種類は少ないがノンアルコールカクテルが豊富にあることと、デザート類がすごく美味しかったのが印象的。

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    朝食
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    昼食の前菜(メインのサーモンの写真は撮り忘れ)

    マドリッド到着
    気温18℃くらい。曇り。
    ホテルへの移動はエミレーツの無料送迎タクシーで。(今回ビジネスクラス利用だったため、バルセロナのホテルから空港までの計2回利用できた)

    マドリッドのホテル

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    マドリッドで2泊したこのホテルについては、予約サイトで4つ星で立地も良いのに、他の都市で予約したどのホテルより料金が安いのは何故なのか?が徐々にわかったので後述したい。

    ホテルチェックイン後は、徒歩圏のマヨール広場まで散策し近くのエル・コンテ・イングレス↓

    で買い物をしてホテルへ戻った。
    このデパートの地下1階は、スーパーになっていて、水やワイン、お惣菜、果物、チーズなどの買い物に便利でスペイン滞在中各都市で利用した。

    今回はここまで。
    お読みいただきありがとうございました。






     
     
     

    EmiK

     
     
    旅好き写真好き。写真多めの旅の記録やつぶやきを投稿しています Instagram ではストリートスナップを投稿しています:https://www.instagram.com/emik_sgr こちらもフォローしてくださると嬉しいです!

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