
子どもがきっかけで仲良くなれた友人たちの話
ママ友ってどんなイメージですか?
子どもが中学生と小学校高学年になった今、子どもがきっかけで仲良くなれた友人たちのことについて書いてみます。
子どものおかげでお互いの悩みを打ち明け合ったり、たわいもないことで笑い合ったりできる大切な友人ができましたが、子どもが生まれて保育園に入る前は、不安でいっぱいでした。
元々友人が多い方ではありません。
「ネットでよく見るママ友トラブルとか大丈夫かな」
「どうつきあっていけばいいんだろう」
そんなふうに身構えていたけれど杞憂でした。
振り返ってみると、友人たちとは本当に自然な流れで仲良くなれました。
同じ月齢、健診の緊張感の中
最初の出会いは、上の子が小さかった頃の乳幼児健診。
たまたま一緒になったお母さん。
バッグがおそろいで話しかけたら他にも偶然お揃いのものが!
好みや趣味が似ていて気が合い、すぐに仲良くなれました。
子どものことだけでなくファッションのことも話せる貴重な友人でした。
引っ越してしまってなかなか会えなくなったけど、今でも時々連絡を取り合っています。
保育園の同じクラスで出会った友人
保育園に入園してからは、同じクラスのお母さんたちとの出会いがありました。
送り迎えの短い時間の「お疲れ様です」から始まり、いつの間にか行事のたびに言葉を交わすように。
挨拶だけで終わる人がほとんどだったけど、子ども同士が仲良くなり、よく話しているうちに意気投合して、ランチに行けるくらい仲良くなれた人が2人。
スポ少も一緒にしたり(うちの子はもう辞めたけど)、キャンプにも行ったり。
家族ぐるみでのお付き合いもしています。
役員をしたことで違う学年の人とも仲良くなれた
保育園で役員をやったことで、他の学年のお母さんたちとも話す機会がありました。
最初は「大変そうだな」とドキドキしながら引き受けた役割でしたが、一緒にイベントの準備をしたり、作業をしているときに話すようになって仲良くなれた友人。
今でも時々ランチしたりしています。
ママ友ではなく友達
学生時代からの「友達」とは、少し形が違うかもしれない。
でも、お互いの忙しさや大変さが理解できて、程よい距離感でリスペクトし合える友人たちとの関係は、私にとって想像以上に心地よく、救われるものでした。
小中学校になってからは、あまり他の保護者の方と関わることは少なくなりました。
PTAの役員をしてもその後は挨拶で終わるくらいのお付き合いです。
仲良くなれる人とは自然に仲良くなって、お付き合いが続いていくものだなと感じています。
大人になってから、学生時代のように気の合うなんでも話せる友人ができるなんて、正直思っていませんでした。
ママ友というか、普通のお友達ですね。
不安だった子育てのスタート。
子どもがきっかけで仲良くなれた人たちがいるのは、幸せなことだなと子どもに感謝しています。

このnoteを書いた人
えみ
勤続23年。人事・キャリアコンサルタントだけど、自分のキャリアは迷ってばかり。
暮らしを整えて自分を整えたり、働く中での気づきを発信中
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