確率付き情報の活用、という観点で気象予報とワクチン副作用リスクは似ている。行政は、指示ではなく情報開示に努め判断は国民に委ねること(気象庁は傘を持てと命じません)。国民は、情報を活用し接種するしないを判断できる知性と勇気を持つこと。残念ながら日本はいずれも欠けてる気がします。