
産後半年で痔の手術。久しぶりの「おかえり」が待っていた
昨日は日帰りの痔の手術でした。
長女ちゃんを妊娠した頃から何となく続いていた痔。去年のクリスマスイヴ、「お薬をもらって良くなったらよいなぁ」と軽い気持ちで肛門科を初受診。
「えりまるさん、これは薬では治せないレベル4です。手術です。(キリッ)」
と言われて、3週間。当日は、母が次女ちゃんの面倒を見に朝から駆けつけてくれました。(本当にありがたい)
痔核根治手術と直腸粘膜脱形成術。
漢字たくさんな手術は、眠くなる点滴のお陰で意識が朦朧とする中で無事に終了。
「点滴パワーで術後少し眠れるぞ!」と楽しみにしていたのですが、すぐに目覚めてしまい、少し残念。
「おしっこができるまでは帰宅できないので頑張りましょうね(ニコッ)」と言われて、少し不安な中々初めてトイレへ。
15分粘るも全く出ず焦る…2回目でやっと出てホッとして、手術の詳細を聞いてゆっくり歩いて帰り、18時半頃に無事帰宅。
帰宅すると、母、夫、長女ちゃん、次女ちゃんが待っててくれて、お家が明るくて暖かくて、
「おかえりーーー!」って出迎えてくれてすごくホッとして嬉しかったです。
いつも「おかえり!」と言うことが圧倒的に多い分、久しぶりに「ただいま!」ってお家に帰ってきて、家族がお家で待ってくれてるのってこんなに安心するんだなぁって改めて家族のありがたみを痛感しました。
それにしても、産後半年で再び手術することになるとは…!母になると色んなことが起きるなぁ。