
「今欲しい」VS「未来の資産」バチェラー友永さんに学ぶ、後悔しないエルメスの選び方
最近とあるYouTubeを見ながら「これ、私の過去と今そのまんまじゃん」と笑ってしまいました。
それは、バチェラー・ジャパン シーズン3の友永真也さんと岩間恵さんのチャンネル「しんめぐの日常」
お二人の買い物スタンスが、エルメスを追いかけてきた私の経験と驚くほどリンクしていたのです…!
友永さんは未来の資産価値を考えてモノを選ぶ人。
「後悔しないため」「将来も価値が残るため」という視点で選びます。
一方のおめぐさんは「今の気分」を優先する人な気がしています。
「今かわいい!」「今欲しい!」が基準。
これ、完全に昔の私と今の私の関係そのままです。
私の“今欲しい”時代
20代〜30代前半の私、クローゼットにはトレンド全開のブランドが並んでいました。
miumiu、ヴァレンティノ、クロエ、バレンシアガ…
その瞬間は最高にワクワクして、持って歩く自分に酔っていました。
でも、数年後。流行が過ぎれば出番はゼロ。
売ってもほとんど値がつかず、「あの時の私、なぜあんなに急いで買ったんだろう?」とため息。他にもっと買うべきものあったな、と大後悔しているのが現実です。
価値の残る買い物との出会い
そんな私が転機を迎えたのは、初めてエルメスを手にしたとき。
バーキン
ピコタン
シェーヌダンクル
どれも流行や一時的な人気ではなく、何十年も愛され続ける“定番”。シェーヌダンクル最近「オワコン」と言われていますが、過去に大流行したコリエドシアンが一時的に息を潜め、今また注目されはじめていることを思うと、もし少しの間トレンドの影響で使い辛くなってしまっても、必ず復活すると信じています。それは一度生まれたものを大切に育てるエルメスだからこそ。
そして、使えば使うほど味が出て、もし手放すことになってもリセールで驚くほど価値が残る。
この体験をきっかけに、選び方が変わりました。
今満足しているブランド
今、私が手元に置いていて満足しているのは、
エルメス(言わずもがな資産級)
ディオール(レディディオール 一択)
シャネル(やっぱりマトラッセ )
ルイヴィトン(定番モノグラムの旅行バッグ)
ショーメ(リアンコレクションなど)
ヴァンクリーフ&アーペル(アルハンブラなど永遠のデザイン)
どれも“その年のトレンド”ではなく、10年後も変わらず美しいと感じられる物ばかりです。
「今欲しい」と「未来の資産」のバランス
もちろん、若いうちは“今欲しい”を楽しむことも大切。失敗してみて、初めて自分の基準ができあがります。
でももし、これから大きな買い物をしようとしているなら。
一度だけ立ち止まって、「10年後の自分も笑って持てるか」を考えてみてほしいです。
今欲しいもの、心からかわいいものを求めるおめぐさん。後悔してほしくない、永く愛せるものを選んで欲しい友永さん。
おめぐさんがもしたくさん失敗したら、いつか友永さんの気持ちがわかる日がくるのかも。
今私が言えるのは、高価なものでなくても満足できる若い頃に、ひたすら欲しいものを買うのも重要だということです。
これからは、一生付き合える私の中の永遠の定番アイテムを失敗せずに選び抜いていきたいです!
そんな中でやっぱり欲しいのはケリーとバーキンかな〜!あとロレックスとVCAとカルティエとショーメ🖤とにかく満足できるお買い物ができれば全てオッケーということで、経済回していきましょう〜!