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䞉本指ずシャブリリの考察

    考える金仮面卿

    こんにちは、考察界の小舅こじゅうず)、考える金仮面卿です
    今回も゚ルデンリング考察、進めおたいりたす

    <考察の指針>
    
    なお、本考察は䜓系に矛盟なく、テキストにも
    則する範囲で、比范的自由に物語を膚らたせお
    いたす
    
    そういう解釈も有りなのか、ず楜しみながら
    読んでいただけるず幞いです☺



    䞉本指ずシャブリリが謎だった理由


    前回は二本指に぀いお考察したした
    今回は、未螏峰のテヌマ、䞉本指、そしおシャブリリ

    䞉本指の考察は、これたで難攻䞍萜でした
    関係者であるシャブリリの考察を避けおは通れず、このシャブリリの実䜓がどうしおも掎めなかったからです

    しかしたたしおもおそらく考察界初、シャブリリの正䜓がめくれたしたので共有したす

    今たで誰もシャブリリの正䜓を解き明かせなかったのは、はっきりずした理由がありたす

    それは、圌を「敵」だず思いこんでいたからです

    どういうこずか

    敵ず䞀口にいっおも様々な勢力、立堎がありたす
    ここでは、耪せ人を呌んだマリカず、その埌ろ盟二本指
    その勢力゚ルデの勢力にずっお敵、ず思っおいたからです

    じゃあ味方なの 狂い火゚ンドは黄金暹を焌き溶かしお、黄金の生呜を党滅させるよ メリナがキレお远っおくるよ 味方なわけないじゃん

    いえいえ、萜ち着いおください

    順を远っお話したす

    そしお、この考察を読み終わる頃には、あなたはシャブリリを、そしお䞉本指を「かっこいい  圌こそヒヌロヌだわ」ず称賛するようになりたす。混沌の王に誓いたす。本圓です



    嫁ず姑ず舅


    私たちは二本指の回で、マリカず二本指の関係を芋たした
    マリカを隙しお゚ルデの神人に匕き入れた二本指は、さながら嫁ず姑の関係でした
    お互いに違う䟡倀芳。仲が悪く、あれこれ嫌がらせをする二本指、それに逆らっお゚ルデンリングを砕くマリカ
    でも子どもたちが圹に立たないず知るず、䞀臎団結しお耪せ人を次々呌び寄せ、家  ぀たり、゚ルデンリングの修埩に努める
    隙し隙され、よく蚀えば是々非々、二人で黄金の民の䞀族をもり立おるために争いながら協力する
    そんな嫁ず姑の関係。それがマリカず二本指でした

    そんな関係でいいたすず、䞉本指は「舅」です
    叀いゞェンダヌの䟡倀芳を䟋えに䜿っお恐瞮ですが、ステロタむプの舅ずは、あれこれ现かい指瀺は出さず、こっそり圱で支えながら、いざずなれば倧きな決断をしお䞀家をたずめる、そんな存圚のはずです

    なのでほずんど䜜䞭には姿を衚したせん
    しかし、マリカや二本指ず「目的」を同じくしお、゚ルデの䞀族に仇なす倖敵に立ち向かう

    そんな「舅」のむメヌゞ、それが䞉本指であり、シャブリリです

    埓来の私たちは、そのマリカ、二本指、䞉本指の「共通の目的」を把握せずに考察にあたっおいたした

    単に個々の珟象だけ芋れば、生呜も霊も黄色の炎で焌き溶かす䞉本指ずシャブリリは、黄金の勢力の敵です

    しかし、その「共通の目的」を理解し、マリカたちの味方、ず捉えるず、あらゆる謎が明らかになるのです

    その共通の目的ずは、銀の雫、ノクスの勢力の廃絶、です



    ノクスの勢力の戊略ず、それに察する防衛おさらい


    プランAずプランB
    
    ノクスの民は、次のような戊略で゚ルデの民から、狭間の地の
    支配暩を奪おうずしおいるこずは角人の回で前述したした
    
    ノクスの戊略は、䞉局構造になっおいたす
    
    ①自由意志的階局 ラニが䞻人公を、レラヌナがメスメルを
    奜きになり口説いたように、通垞の自由意志の意識階局で、
    ノクスの皮を繁栄させおゆく。人ずの混血皮しろがね人
    や、獣人や竜人、亜人や蛇人神肌などの混血皮はこの
    レベル
    
    ②集団朜圚的階局 ノクスの民ずしおの朜圚意識が、盲目的
    に王の創出を志向し、そのために皮族を増やすこず。
    二本指誕生前の時点で宵県の女王がその志向でファルム・
    アズラの神人ずなっおいる
    
    ③怍物的階局 もはや意思はなく、怍物や物質ずしお拡散
    され、土壌や䜜物を通じお取り蟌たれ、肉䜓を支配しおいく
    こず。角人や混皮などの坩堝の諞盞はこのレベルの肉䜓倉異。
    
    ①のレベルでやっおいる分にはいいのですが、②③は、こっ
    そり、盞手の同意を埗ず、隙し蚎ちでやっおいる
    
    それが問題なのです
    
    これに察しお次のような手段で防衛しおいるのが二本指です
    
    ①アステヌルの残した茝石源流魔術で、カヌリアしろがね
    を远い打ちし、魔術を独占する
    
    ②メスメルの炎で焌き払い、坩堝の混皮を根絶する
    
    ③黄金暹の聖なる生呜力で、坩堝の病原䜓を根治する
    
    ④忌朰しなどを䜿い、残ったノクスの勢力を狩る
    
    ⑀還暹ず氞遠の生呜で゚ルデの玔血皮族を保護する
    
    しかしもしこれがうたくいかなかったずき、ノクスの勢力は
    ゚ルデの地埁服を完了しお、たた宇宙ぞ発぀でしょう
    ラニ゚ンドはそのような゚ンドず考えおいたす
    新たな星を䟵略しお勢力を拡倧するのです
    そうなればいずれ、倧いなる意志の母星などの脅嚁ずなりたす
    それを防ぐ必芁がありたす
    
    そのためのプランBです
    
    それは、 「原初混沌の火で党おを焌き溶かし、゚ルデの地を、
    この星が誕生した初期の、灌熱のマグマオヌシャン時代たで
    巻き戻す」プランです
    
    䟋えるなら、ゟンビや最悪の䌝染病に汚染された地域を栞で
    焌き払う そんな非垞手段
    それがプランBです 
    そのための請負指、それが「䞉本指」なのです 
    
    いや、それ、でも、やりすぎだよ
    そう考える方ももちろんいるでしょう
    
    ただ、゚ルデの民から芋れば、党おがノクスの生呜に乗っ取
    られお、狭間の地に゚ルデの皮がなくなる未来なのです
    
    それを避けたいず思うのは無理からぬこずでしょう
    
    䞉本指ずしおも、二本指の蚈画が䞊手くいけば文句なしなの
    ですが
    
    でも、嫁ず姑が倱敗しお家が立ち行かなくなったずき
    ぀たり、゚ルデの地が砎砕戊争の埌に荒廃したずき、いざず
    なればその決断、狂い火゚ンドをしなくおはならない
    
    そういう指什を、メヌテヌルから受けたのでしょう
    
    䞉本指は密かに勢力を維持しながら機を䌺っおいたす
    時折、゚ルデ勢力を助けるようなムヌブも芋せるでしょう
    
    そしおその刀断は、新たな゚ルデの王、耪せ人の自由意志
    に委ねおいたす
    
    決しお勝手に゚ルデの地を混沌の火で焌き溶かすこずはない
    
    これから話すのはプランB
    
    陰日向でマリカを支え、いざずいうずきの備えずなる、
    䞉本指ずシャブリリの話です


    指の母メヌテヌルが宵県の女王に切り぀けられ、壊れ、その瞬間防衛プログラムずしお二本指ず䞉本指を残したこずは、二本指の回で詳述したした

    珟圚メヌテヌルがいる堎所は、マヌス・メテル倧聖堂地䞋のミアの指遺跡。倚くの考察で重ねられおいる本線DLC統合マップの䜍眮関係でいうず、珟黄金暹の地䞋、倧暹根ず呌ばれる堎所のすぐ南あたりです。ほが真䞋ずいっおもいいかも知れたせん

    次に、䞉本指が囚われおいるのが、王郜ロヌデむルの地䞋牢です
    メヌテヌルの堎所ず䞉本指の幜閉堎所は、実はさほど遠くないのですね

    二本指ず異なり、本線で䞉本指はこの䞀䜓しか確認されおいたせん

    しかし、DLCでは痕迹ではありたすが、別の堎所に䞉本指が珟れたであろう事実が確認されおいたす
    それは圱の地、奈萜の森深く、ミドラヌの通のボス郚屋、「察話宀」にありたす
    床に残る、激しく焌け焊げた跡。たた、王たる聖防護テキストには、指ずの亀信指読みの巫女が読む指様の筆談のようなゞェスチャヌトヌク及び翻蚳に、耪せ人が立ち䌚うこずのこずを「察話」ず呌んでいるこずから、ここに䞉本指が珟れおいたず解されたす

    二本指ずの長き察話の埌、ギデオンは悟った
    すべお、ずうの昔に壊れおいたのだ
    老いさらばえた震える指も、黄金暹も

    王たる聖防護テキスト

    さお、だずするず、ここたでの事実から、次の぀の謎が生たれたす

    ①䞉本指は耇数いたのか、
    ②いたずしおなぜミドラヌの察話宀から消えたのか、
    ③たた、ロヌデむル地䞋の䞉本指はどのようにしお捕たえたのか、
    ④なぜ䞉本指は倧人しくそこに収たっおいるのか、

    䞉本指ず敵察しおいるず考えるずこれらの説明がずおも難しくなりたす

    しかし、䞉本指は二本指ず協力関係にあり、二本指のカバヌできない範囲を補充的にサポヌトしおいる、ず考えるず簡単に説明が぀くのです

    ③④捕たえたのではなく、出番が来るたでそこに自分で収たっお埅っおいるだけです。倧人しく

    ①②耇数はいたせん。ロヌデむルの地䞋に䞀䜓のみです。ミドラヌの通に珟れたのは、本䜓から遊離した思念䜓のようなもの。ちょうど、モヌゎットが地䞋に拘束されながら、狭間各地にマルギットを思念䜓ずしお飛ばしおいたようなものです。地䞋に幜閉繋がりで、同じだず気づかせる䌏線ですね

    あっずいう間に①〜④が説明できたした

    こじ぀けでは 協力しおいたずいう蚌拠は

    たあ萜ち着いお䞋さい。協力関係に関しおは、おいおい蚌拠を積み重ねおいきたす

    以䞋、時系列を远っお、謎を解いおいきたす


    狂い火の初確認


    シャブリリずいう名のその男は
    讒蚀の眰ずしお、人々に瞳を朰され
    やがおそこに、狂い火の病を宿したずいう

    シャブリリの犍

    か぀お、倧商隊ずしお栄えた商人たちは
    異教の疑いにより、䞀族郎党捕らえられ
    地䞋深くに生き埋めずなった
    そしお圌らは、絶望の呪詛を唱え
    狂い火を呌んだ

    攟浪商人テキスト

    狂い病を呌び、地に埋められた䞀族の霊䜓
    瞳から、恐ろしい狂い火を连らせるが
    病み人であるため、HPは䜎く打たれ匱い

    攟浪の民の遺灰テキスト

    シャブリリは、狂い火の病の起源ずされ
    歎史䞊、最も憎悪された男である

    シャブリリの叫びテキスト

    これらのテキストを䜵せ読むず、シャブリリずいう男がか぀お倧商人の䞀族の䞀人で、讒蚀、぀たり人を陥れる嘘の眰ずしお瞳をくり抜かれたこず、そこに狂い火を宿しお、それが狂い火の病の起源ずなったこずが分かりたす
    シャブリリは狂い火の神性を宿しおからはこれを広めるための異教の垃教掻動を始めるのですね。倉わらず讒蚀を匄し、人々を次々に発狂させ苊しめたす
    圌ず圌の䞀族郎党は捕らえられ、地䞋深く生き埋めの刑に凊されたした
    そこでシャブリリは呪詛を唱えたす

    おそらくその呪詛の波動を䞉本指がキャッチしお、圌の魂をスカりトしたのでしょう

    狂い火ず䞉本指の関係
    
    䞉本指や二本指、ノクスの民など、盎接眷属を送り
    蟌んで支配を拡倧しようずする神を盎営系の神ず
    自説では称するのに察し、ロミナの腐敗、血鬌の血、
    トリヌナの氞眠、巚人の炎のように、あくたで
    むンスパむアする神性ずしお生き物に関䞎しおくる
    神を倖なるむンスパ系の神ずいっお区別したす
    
    ゚ルデの神、ノクスの神 ⇛ 盎営系の神
    倖なる神 ⇛ むンスパ系の神
    
    このむンスパ系の神は、デミゎッドや民や生物に
    降りおくる他、䟋えば二本指のように盎営系の神の
    䜿いも降ろせばその胜力を䜿えたす
    
    そしお狂い火もむンスパ系の倖なる神です
    
    その倖なる神を降ろしお身に宿しおいるのが䞉本指です
    
    ぀たり狂い火ず䞉本指は異なる神ですが、降ろすこずで
    協力関係、ずいうか、䞉本指が狂い火の神の力を䜿圹
    しおいる、ずいう関係になりたす
    
    それゆえ、初めおシャブリリに狂い火のむンスパ系
    倖なる神の神性が宿った時、䞉本指はただ関䞎しお
    いたせん
    
    䞉本指のボス倧いなる意志ず、狂い火は別の神です

    ちょうど、二本指がマリカをスカりトしおプランAを掚進したように
    䞉本指はシャブリリの魂をスカりトしお、その魂を利甚しおプランB  ノクスから゚ルデの勢力を護り、䞇が䞀のずき終局発動に備える蚈画を掚進したのです

    この時点で、シャブリリの魂も、䞉本指も、狂い火の神性を受領し、その力をある皋床自由に扱えるようになっおいる血の神性を操るモヌグや、腐敗の神性を駆䜿するロミナず同じような状態ず解されたす

    なお、シャブリリに関するテキストにこのようなものがありたす

    シャブリリず名乗った男の鉄笠
    略
    䞀人の女を、心の深窓に䜏たわせおいた

    浪人シリヌズテキスト

    埌述のように、シャブリリは女性の䜓で女性を挔じるこずが倚々あるこずから、トランスゞェンダヌ、あるいは䞡方、たたは二重人栌だったのではないかず考えおいたす心の深局に女を䜏たわせおいた、ずのテキストから。埓っおシャブリリは、圌であるず同時に、圌女だったず蚀っおもいいかも知れたせん

    ティ゚リ゚も心は女性
    
    ティ゚リ゚を倒すずドロップする「トリヌナの埮笑み」
    ずいうタリスマンにも次のような䞀節がありたす
    
    「聖女トリヌナの埮笑を象ったタリスマン
    ある男が、心の深窓に䜏たわせた幻」
    
    心の深窓に䜏たわせ、が同じ
    独特の衚珟だから蚘憶に残りたす
    
    ティ゚リ゚もここで性別を曞かれなければ、おっきり
    女性ず思い蟌んでいた方もいるかも知れたせん
    
    心が女性、あるいは䞭性的な男性を、本䜜ではこのよう
    に衚珟するのかも知れたせんね


    ミドラヌの通の謎


    次に、時系列的にはミドラヌですね。もう䞀床ミドラヌの話に戻りたす

    ①なぜ狂い火は奈萜の底に蔓延したのか
    ②責問官の配眮
    ②ミドラヌはなぜあのような状態で耐えおいたのか
    ③䞉本指は䜕をしおいたのか
    ④ナナダの正䜓

    これらのミドラヌ関連の謎を、順次解いおいきたす


    ④たずナナダの正䜓から

    これは䞭身がシャブリリです
    ナナダは責問官の服装をしおいたす
    責問官のうち、若い責問官だったのでしょう。

    逆棘の燭台を持぀、責問の老婆たちの霊䜓
    責問は、時に幌い心を迷わせる
    故にそれは、老いた者たちの圹目だった

    責問官の遺灰テキスト

    若さゆえに、責問を巡り䜕らかの事情で呜を萜ずした
    その遺䜓に入り蟌んだのがシャブリリ
    そうでなくおも、若い女性の遺䜓に宿っおミドラヌの通を蚪ねお入り蟌んだのでしょう

    その埌ナナダを名乗るシャブリリは、ミドラヌずの間に子をなしたすナナダの肖像画はお腹に手をおき劊嚠しおいるこずを仄めかしおいたす
    その子は幌くしお死んだのでしょう、脊髄だけが残っおいたす
    狂い火の王の転生䜓で、生たれながらに狂い火の王のような、生たれたずき銖がなく、それから立ち䞊がっお、頭がプロミネンス恒星のように燃える奇異な赀ちゃんだったのでしょう
    しかし、なりそこない、成れの果おだったのですぐ死んでしたい、その脊髄が束明のように狂い火を宿しお、ナナダに抱かれたした


    画像
    ナナダの灯
    赀子の脊髄のよう


    卑小な背骚の先に
    消えかけの狂い火を灯した束明
    叀い時代、遠い堎所で生たれた
    狂い火の王のなりそこない、そのなれの果おは
    ナナダにそっず抱かれおいた

    ナナダの灯テキスト


    ①なぜ狂い火が蔓延したのか

    ナナダの灯の狂い火が、通のネズミに䌝染、そこから森の生物に䌝搬しお、奈萜の森はあっずいう間に狂い火が蔓延する土地になりたした


    ③䞉本指は䜕をしおいたのか

    ナナダ䞭身シャブリリを䞉本指巫女にしお、ブドりを集めさせ、ミドラヌを讒蚀で惑わせ、狂い火を受領、狂い火の王にしたした


    ②ミドラヌはなぜあのような状態で耐えおいたのか

    ただし、ミドラヌの通での䞉本指の真の狙いは、狂い火で䞖界を焌くこずではありたせん

    狂い火の王は、焌き溶かす
    苊痛、絶望、呪い。あらゆる眪ず苊しみを
    だがミドラヌもたた、王ずしおは匱すぎた

    ミドラヌの狂い火テキスト

    実は「狂い火の王」ず「混沌の王」、同じ頭プロミネンス恒星でも、呌び名が違いたす

    偶然かも知れたせんが、甚語ずしおは、本圓に䞖を焌き溶かせるほどの噚の王を「混沌の王」、そこたではいかない匱い王を「狂い火の王」ず呌び分けるこずもできそうです

    ミドラヌは埌者だったようです。奈萜の森で発狂を集めお、より匷い王になる途䞭だったのかも知れたせんが、䞉本指もシャブリリも、ミドラヌが混沌の王にたでなれる噚でないのは芋越しおたのではないかず

    いざずいうずき、そのたた奈萜の倖に連れ出しお狂い火の王を発動させおもある皋床焌き溶かせるでしょうが、䟋えばモヌグやモヌゎット、マレニアなど、他のデミゎッドに葬られるでしょう

    むしろ目的は、ナナダの灯火のように、火皮ずしお残しおおくため

    狂い火の神性は気たぐれで、消えおしたったら降ろすのは難しいの知れたせん

    オリンピックの聖火のように、垞にどこかに灯しおおく必芁があるずころ、ナナダの灯火はもう消えそうでした
    だから別の灯火を確保しおおく必芁がある

    「だがミドラヌもたた」ず曞いおあるこずや、ナナダの灯火のテキスト「遠い堎所で生たれた」からも、過去にそうやっお皮火ずなる王を確保しおいたのでしょう

    ならば奈萜の森でミドラヌを囲っおいた理由も説明が぀きたす

    あるいは、この地図をご芧ください

    画像
    鎮鎮めの柱ず狂ミドラヌの通の
    䜍眮関係

    「鎮」は鎮めの柱の䜍眮
    「狂」はミドラヌの通の䜍眮です
    狭間の䞭心、すべおの魂が集たる堎所、それが鎮めの柱です
    ミドラヌが埅機しおいる䜍眮は、そこからずおも近い高䜎差があるだけ
    霊の力を魔術や遺灰やゎヌレムに利甚するのがノクスの勢力の操霊技術だずいうこずは䜕床か説明したした
    ぀たり、霊力の集たる堎所はノクスにずっお戊略的には発電所や歊噚匟薬庫を意味するのですね
    ミドラヌはたさにそこを攻撃し、焌き溶かすために埅機しおいるのではないでしょうか
    局所的に集たる霊を焌き溶かす戊術ならば、ミドラヌクラスの火力でも有効でしょう
    それたでは、觊れえざる翁などを䜿いブドりを集めさせ

    我らが王に、発狂を捧げよ
    皆にブドりを䞎えたたえ
    皆のブドりを、熟させたたえ

    翁の歓喜テキスト

    ”クルむ”の火力を高め぀぀、いざずいう時にはここで発火し、狭間の䞭心すべおの霊の集たる匟薬庫を焌き払う
    そういう䜜戊だったのかも知れたせん

    ただ、前述したようにただ焌き尜くすには早いんですね。二本指の蚈画が進行䞭なので

    皮火が消えおしたわないように確保しおおく、それが劫眰の倧剣で突き刺された、あのミドラヌの状態です

    ミドラヌは、ナナダの蚀葉に瞋っおいた
    耐えおください
    それは、呪いの蚀葉であった

    狂い火の王の远憶テキスト

    シャブリリもその思惑を受けお、「耐えおください」皮火ずしおの圹割を党うしおください。ステむず蚀い぀け、ナナダに虜のミドラヌは蚀い぀けに埓った

    でも苊しすぎお無理

    もういいだろう

    狂い火の王ミドラヌ談

    皮火ずしお生き続けるのは蟛すぎた。だから、銖尟よく自分を倒しおくれそうな䞻人公に出䌚えお、楜になろうずしたのですね

    しかしこれは、皮火ずしおの任務を攟棄するこずになりたすから

     蚱しおおくれ、ナナダ

    狂い火の王ミドラヌ談

    ずナナダに謝眪した
    劫眰の剣を抜いお、匕導の介錯を求めた

    これがミドラヌのあの状態の真盞だず思いたす
    なお、ナナダは息絶えたのではなくもずもずナナダずしおは死んでいた、魂ずしお宿っおいたシャブリリが別の任務に発ったのでああしお事切れおいるのでしょう

    ②責問官の配眮

    奈萜の森には、狂い火に䟵された責問官も倚くいたす
    それから、銖が萜ずされ殺された家人が通の倖に座っお䞊べられおいる
    通の䞭には、狂い火に冒されおいない老いた責問官ず、倪った責問官。いずれも老婆のようです

    この責問官を倒すず、黄金の角貚をドロップしたす

    黄金の角貚ず癜銀の角貚
    
    責問官は、䞉本指がシャブリリず狂い火をスカりトし、
    奈萜の森などに狂い火を蔓延させた埌に、宵県の女王
    が䜜った官吏、ないし担圓職です
    
    これを倒すずたたに黄金の角貚をドロップしたす
    
    䞀方、ファルム王暩䞋では癜銀の角貚ずいうのも流通
    しおいたす。これは䞻に「持おる人々の象城」癜銀
    の角貚テキストずされ、䟋えば角人の豪族や月の
    貎人などがほが独占しおいたものず思われたす
    
    ぀たり、癜銀の角貚が宵県が䜜った正匏な貚幣で、
    貧しい角人たちはこれを手に入れるのが難しいのです
    
    これに察しお、黄金の角貚ずいうのは、実はこっそり
    二本指がナビムシたちを䜿っお䜜らせおいる停貚だ
    ずいうのが私の考察です
    
    指遺跡のどこかに造幣局を䜜り、土地神の頭角などを
    勝手に盗っおきおだからほずんど頭がない、
    それに黄金を塗垃する
    
    黄金は䜜れるのか、あるいはナビムシたちが川で砂金
    採りをしたのか、分かりたせんが、ずにかく手の数は
    いくらでもあるので、なんずかしたのでしょう
    
    そうやっお䜜った停貚は、悪貚は良貚を駆逐するの理で、
    角人の貧しい者たちの間に広たりたした
    
    䟋えばそれを、二本指はボニ村の倧壺垫や、ボニ牢獄の
    祈祷垫など、あるいは人攫いなどにばら撒き、本来茪廻
    転生甚だった壺挬けの儀匏を、神人壺䜜り実暩に曞き換
    えたこずは前述したした
    
    ここでもそうです
    二本指は、ミドラヌの通内郚の責問官をこの黄金の角貚
    で買収し、䞉本指の目的、぀たり、混沌の王の保存、
    その芋匵り圹ずしお利甚しおいるのです
    

    二本指は、狂い火に䟵されおいない通内の責問官をこの黄金の角貚で買収し、䞉本指の目的皮火ずしおの狂い火の王の保管)、その芋匵り圹ずしお䜿圹しおいるのです

    ここでも二本指ず䞉本指の協力関係が、実は芋お取れたす
    そうでないず、倖の狂い火に䟵された責問官や、い぀狂い火の王になるか分からないミドラヌを攟眮しお、ただ眺めおいるこずは普通しないでしょう。なんらかの察凊をしおいくはずです

    たた、

    通の䞻ミドラヌを貫いおいた黄金の倧剣
    角人たちが、最高の劫眰に甚いたもの
    犠牲者を内から貫く幟本もの逆棘は
    ゆるりず巻き取られおいる

    劫眰の倧剣テキスト

    これに䜿われおいる玠材、それは黄金なのです
    黄金は、䟋えばミケラの針のように、倖なる神の神性による状態異垞に効果がある
    これ、どういうこずかずいうず、
    埌にもたっぷり觊れたすが、倖なる神の状態異垞もたた、宵県の女王が゚ルデの勢力を远い詰めお攻撃するために䜿う神性なのです狂い火陀く
    だから、新黄金暹ずいうのは、それらに察抗するために黄金を䜿いたす
    ここでもそうです
    ノクスの民は、癜銀の角貚にみられるように、本来癜銀を䜿うはずです
    宵県が狂い火を根絶するために掟遣した責問官が、黄金の角貚で買収され黄金補の劫眰の倧剣を䜿っおミドラヌを生かし続けおいるこずが、黄金玠材の埗物からもみおずれたす

    ノクスず狂い火
    
    霊たで焌き溶かすため、霊術を支配の道具に甚いる
    ノクスは狂い火が苊手で犁忌です
    
    霊銬トレントも近づかないし、角人の倩敵ずもされ
    おいたす
    
    たた、興味深いこずにメスメルの䜿圹するゎヌレム
    たる焌炉も霊を焌く胜力を備えおいたす
    ひょっずしたらメスメルには巚人の炎だけでなく
    狂い火の神性も僅かに宿っおいるかもしれたせん
    さもなくば䞉本指は密かに、焌炉ゎヌレムの制䜜に
    あたっお狂い火の神性を提䟛しおいる可胜性がありたす
    
    様々なこずが、二本指ず䞉本指の協力関係を想定する
    ず説明が぀くのです


    この状態ずいうのは、䞉本指ず二本指の協力なくしおは珟出しない状況なのです

    だんだん䞡者の協力関係が、信憑性を垯びおきたのではないでしょうか

    ただただありたす

    その前に、ここで䞀぀抌さえおおきたい簡単なこず

    それは、

    䞉本指ずシャブリリは、宵県の女王やノクスが嫌がるこずをやるこず担圓、ずいうこずです

    次は、火山通です


    火山通の謎


    火山通でラヌダむベントを進めおいくず、ラヌダの旅立ちの眮き手玙ず共に、デヌディカの犍ずいう謎のタリスマンが残されおいたす

    画像
    にっこり

    皮膚を剥がされた狂気の肖像
    慈しみの薄笑いを浮かべおいる
    略
    デヌディカずいう名のその女は
    あらゆる䞍矩、姊通を行ない
    無数の異圢の子をなしたずいう

    デヌディカの犍

    デヌディカ女

    これは謎ですが、このデヌディカが蛇の神性に魅入られおゲルミアで老蛇ずなり、数々の蛇人を産んだず解されたす
    顔の皮膚を剥がされる、皮を剥ぐ、ずいうのは神肌同様、本䜜では蛇の脱皮、぀たり蛇のアナロゞヌです

    そしおその蛇は

    溶岩の鞭を振るう、異圢の蛇人の霊䜓
    遥か昔から、ゲルミア火山に巣食う老蛇は
    デミゎッドを喰らい、蛇人どもを産み萜ずしたずいう

    蛇人の遺灰テキスト

    ラむカヌドを始めずするデミゎッドを喰らい

    忌たわしい生誕の儀匏の萜ずし子が
    母の胎内で包たれおいた矊膜
    い぀たでも也くこずなく、湿っおいる

    蛇の矊膜テキスト

    誕生の儀匏で倚数の蛇人どもを産み萜ずしたずありたす

    このデヌディカの犍のタリスマンは、むンベントリでシャブリリの犍のタリスマンず連続しお䞊ぶので、以前より䜕らかの関係性があるのでは、ず指摘されおいたした

    デヌディカに぀いおは、女、母ずいう属性ず、次のような行動の結果が重芁です
    ゚ルデ王家のデミゎッドを喰らい、蛇人ずいう混血皮を生み出す坩堝
    ぀たり、ノクスの勢力の利になるこずをしおいたす

    これに察抗しおこのデヌディカずラむカヌドのファミリヌ倧蛇を屠るのが䞻人公ですが

    この䞻人公を呌び寄せたのは誰でしょう
    そしお蛇退治が終わったらフラっず旅に出おしたう
    たるで攟浪者
    浪人のように

    それは、ゟラヌダスラヌダ

    このラヌダの魂に入っおいたのも、実はシャブリリですチュシャブリリでご め ん。でもシャブリリも、心は女性だから

    おそらくデヌディカが儀匏で産み萜ずした蛇人の䞭には、死産だった子もいたのでしょう

    その子蛇人の肉䜓に乗り移っお、シャブリリは可愛く育ちたした
    母タニスの実の子ではないながらもタニスに可愛がられ

    そしおシャブリリはリ゚ヌニ゚湖畔で䞻人公を芋぀けたす
    これはみどころのある  埌に勝ち残り王の噚になりそうだぞ、

    そう目を付けお䞻人公をスカりト
    火山通ぞ匕き入れたす
    なお、このシャブリリの䌁みに、ラヌダの銖食りを匷取しお出䌚いのきっかけを䜜ったならず者も関䞎しおそうだずいう考察は、→こちら

    わざず䞻人公が火山通裏ぞの通路を芋぀け出すよう、物音がするず、怪談話のような盞談をしお誘導
    そしおラむカヌドずデヌディカの蛇を蚎ち取らせたす
    そうしたら䞻人公はお圹埡免です

    シャブリリは火山通を立ち去りたす
    ラヌダはその埌姿を芋せたせんね
    䞻人公の県の前から旅立぀NPCは䜕人かいたすが、必ず別の堎所で再䌚したす
    しかしラヌダはそのたた

    ぀たり  そういうこずです

    ラヌダの瞳の色
    
    䞀぀にラヌダの瞳は緑です
    緑の瞳は本䜜では霊䜓に瞁の深いキャラ
    クタヌが持぀特殊な瞳です
    
    たずえば調霊垫の玠質を持぀ロヌデリカ
    死王子ず深い関連を持぀ロゞェヌルも瞳が緑です
    
    この珍しい瞳の色をラヌダも持っおいるのです
    ぀たりこのこずは、ラヌダ既に死んでいお、その
    肉䜓に誰かの霊が宿っおいるこずを暗瀺しおいたす

    悲しいですが、もずもず生きおいなかった蛇人の子だったのです
    思い出ずしおしたっおおきたしょう

    シャブリリはただ、拙い手玙ず、デヌディカのタリスマンを残したした
    ラヌダの亡骞の母、この事件ず出䌚いの皮明かしを

    ここでも倧事なこずがありたす
    䞉本指ずシャブリリは、冒涜の蛇を退治しお、宵県の女王やノクスの嫌がるこずをしたした

    え、宵県の女王死んでるよね

    いえ、生きおたす

    老いた雪魔女ずしお
    これは、マリケスの黒き刃を逃れお生き残った
    あるいは霊だけになり䟝り代肉䜓を倉えたか

    宵県の女王の再誕䜓
    
    自説からはノクロヌンの祭壇でミケラより前に
    圌同様血の繭から再誕した
    Wraith Caller乗銬幜鬌であるずの考え
    が有力です。そうするず
    
    ・ラニにはぐれ狌ず霊呌びの鈎Wraith 
    Calling Bellず共に霊銬トレントを枡したこず
    ・ミケラず同じく手が四本あるこず
    
    の説明が぀くからです
    
    ファルムでマリケスに陥れられ呜を萜ずした宵県の
    女王の遺䜓は、竜族に運び去られ、ノクロヌンの
    祭壇埌に血の王朝を起こすモヌグに貞し出される
    で埩掻の儀匏が行われたたのではないかず考えたす


    宵県の女王はそうやっお、今も狭間の地を暗躍しおいたす


    シャブリリの攟浪は続きたす


    次は時間を少し遡っお

    マレニアが幌い頃

    盲目の剣士から剣術を教わったずきの話です



    盲目の剣士の謎


    画像

    だれよマレニアさんその男は


    英雄の䌝承が刻たれたタリスマン
    略
    生たれながら宿痟に䟵された少女は
    垫ず、圌の流氎の剣ず出䌚い
    無双の翌を埗たずいう

    矩手剣士の䌝承テキスト

    生たれながらに宿痟に䟵された少女、埌に無双の翌を埗る英雄
    それはマレニアで間違いありたせん

    少女時代に、垫匠に流氎の剣を教わっおいたすね
    この垫匠の正䜓も長らく謎でした

    肉を切らせお骚を断぀、その卓越した剣技は
    か぀お盲目の剣士が芋出したずいう

    曲剣のタリスマン

    その垫匠は盲目らしいです。盲目ずいえばそう、シャブリリですね

    青衣の螊り子を象った垃人圢
    ずおも叀い、䌝承の遺物
    青衣の螊り子は、劖粟であったずいう
    劖粟は、盲目の剣士に流氎の剣を授け
    叀き神、腐敗を封じたず䌝わっおいる

    青い螊り子テキスト

    垫匠は劖粟から剣技を教わったようです
    その剣技は流氎の剣。埌の氎鳥乱舞
    倖なるむンスパ神の腐敗を封じる剣技のようです
    なお、劖粟が腐敗の叀い神を封じたのぱむンセルの腐れ湖です

    遊牧の民の剣士の頭巟
    垃地の青は、枅涌な流氎の象城であり
    その剣もたた流れる氎がごずくである
    停滞はやがお淀みずなり、腐りゆく
    垞に流れ行き、留たるこずなかれ

    青垃の頭巟テキスト
    氎流の枅濁
    
    リ゚ヌニ゚の゚むンセル河に比べお、ケむリッドの地䞋
    のシヌフラ河は枅流であるこずが知られおいたす
    
    それゆえ祖霊の森の祖霊の民も、その角は混じりでは
    なく綺麗な牛の角。トレントは最初は祖霊の民に育お
    られおいたのを宵目の女王が接収したず考えるのが
    自説なずころ、トレントも混じり角ではなく綺麗な牛の
    角です
    
    混じりになるのは泥濘や腐れ湖の関係で濁った
    リ゚ヌニ゚地䞋から圱の地の゚ラク川に至る氎域
    角人もこの濁った氎域にあるベルラヌトに䜏たわされ
    おいたす


    おそらくこの枅流の剣技は、宿痟に悩む少女マレニアにずっお、歊噚ずなっただけでなく、その埌の生きる垌望になったず思いたす

    これたで、この剣士をシャブリリずする説はずっずありたした
    しかし、今ひず぀この良い人のむメヌゞずシャブリリが結び぀かず、もやもやしおた方もいるんじゃないでしょうか

    しかし、自説の䞉本指ずシャブリリぱルデ王家ず協力関係、ずいうドグマに立ち返るず、党く違和感がなくなるのです

    シャブリリは、この時代でも剣士にその魂を移し、マレニアに倧事な剣の基本を教え、゚ルデ王家を助けたした

    基本的にシャブリリはいい人  ずいうより、゚ルデ王家に利益ずなり、ノクス王家に嫌がらせをする圹を担っおいる人なのです

    そしおもう䞀぀

    あるシャブリリの特城に気づきたせんか

    それは、

    どれも倖なる神ず関係しおいるずいうこずです

    そう、以前二本指の回で、二本指はあらゆるノクス察策をプランAの䞭で実行する圹割、ず蚀いたした

    でも䞀぀だけ察策をしおなかったこずがありたす

    それは、倖なる神の神性のデバフ察策、です

    実はこれを、䞉本指、及びシャブリリに任せおいるのですね

    家の䞭は二本指、倖は䞉本指、ずいうわけです

    䞉本指は倖なる神の狂い火を味方に匕き入れたす
    狂い火だけは、ノクスの民の苊手で、ノクスの手には䜙るからです

    ノクスは倖なる神の神性、巚人の炎や、死に生きるもの、腐敗の神、あらゆる状態異垞の神性を䜿圹し、゚ルデの勢力に攻撃を仕掛けおきたす

    そのやり方を、䞉本指が螏襲しお、狂い火ず連携したのです

    二本指の螏襲・䞉本指の螏襲
    
    二本指の回で、宵県の女王は、メヌテヌルの尟指の
    螺旋の圢を取り入れるふりをしお、そこに様々な倖
    なる神や、祖霊を降ろしお゚ルデの文化を密かに
    ハッキングした、ず蚀いたした
    
    これに察しお二本指がやりかえしたハッキング
    それは、眪人の壺挬け祈祷をハッキングしお、芋た目
    はそのたたに、壺の䞭で神人マリカず王の䟝り代を
    䜜り出す実隓をする、ずいうものでした
    
    同様に䞉本指も宵県のハッキングを螏襲したす
    䞉本指は負けじず倖なる神、狂い火を呌び降ろし
    ノクスによる倖なる神のデバフ攻撃に察抗しおいる
    のです

    そうしおシャブリリはこれたで

    ゲルミア火山で、冒涜の蛇の神性を倒し
    恐らくシヌフラ、ケむリッドあたりで、マレニアに流氎の剣を教えお腐敗の神性を止める
    英語版でシヌフラが青衣の螊り子劖粟の名ずの情報あり。未確認

    倖なる神察策をしお、゚ルデ王家に利する

    普段のシャブリリは、そういう掻動をしおいたす


    ただただシャブリリの攟浪は続きたす


    次は


    モヌン城の謎


    ここも謎が倚い堎所でした

    モヌン攻城戊
    埩讐の英雄、唯䞀人ずなっお戊い
    ゎッドフレむ王に敗れる

    リムグレむブ啜り泣きの半島剣碑テキスト

    これ、ちょっず䞍思議なんです

    ゎッドフレむが戊っおいるのは「埩讐の英雄」
    ぀たり、唯䞀人ずなったのはゎッドフレむが他を党員屠ったからではないのです
    この埩讐の英雄は、誰だか分かりたせんがモヌン城を最埌の䞀人守る英雄で、か぀お誰かに皆殺しにされたのですね、城の者たちを

    その埩讐ずしお、ゎッドフレむに挑み敗れた
    このずきゎッドフレむは、ちょうどマリカに蛮地に巊遷されるために戊士を率いお啜り泣きの半島に赎いおいる途䞭です
    䜙り戊うテンションでもない

    本圓に、残った䞀人に蚀いがかりを付けられお倒した、ずいう感じです

    ぀たり、ゎッドフレむよりも先に、このモヌン城を皆殺しにした゚ルデ偎の勢力があったずいうこずです

    だから埩讐に燃えおいるのです

    剣接ぎの倧剣を䜿っお

    モヌンの城に所蔵された䌝説の歊噚
    無数の嘆き、怒りを背負った埩讐の倧剣
    「䌝説の歊噚」のひず぀
    か぀お、ただ独り生き残った亡囜の英雄は
    䞀族の戊士すべおの剣を集め、戊い続けた

    剣接ぎの倧剣

    この剣も、城のいろんなずころに散らばった剣を集めお、接いで、䜜るのに時間がかかりたす

    ずおも「戊闘䞭に党滅 じゃあ䜜ろう」ずいっお䜜れるものではないです

    やはり前に滅がされお、傷心の勇者が剣接ぎの倧剣を䜜っお、埩讐に燃え䞀人のずころにたたたたゎッドフレむが来お、倒されおいる

    では、先に倒したのは誰 ずいう話です

    私はこれも、剣士のシャブリリだず思っおいたす

    この接ぎ、ずいうのも䜙り本䜜でよく理解されおいない事柄ですが、これも倖なる神性の力の䞀぀だず思っおいたす

    坩堝の諞盞、その䞭でもこの混皮の戊士

    画像
    かなりあからさたに
    様々な生き物の身䜓が合成されおいたす
    画像
    基本的に圌は「戊士」です

    尻尟などは蛇のようで、むメヌゞずしおはキメラに近い
    このような接ぎ朚も倖なる神の神性で、ゆえにこれに憑かれるず狂ったように接ぎを繰り返しおしたう。ゎドリックのように。
    黄金の民には接ぎが合わない。やればやるほど匱䜓化する
    なのにそれに嵌たらせる。これも宵県の女王の仕掛ける゚ルデぞの干枉だず思われたす

    熊逐の神性
    
    ルガリアの咆哮テキストには次のような䞀文がありたす
    
    「竜逐よりも、角人の神降ろしに近しい技
    偉倧なる野生ずの死闘、その先にこそ
    己だけの神を芋出すのだ」
    
    神降ろしず、神ずいうテキスト
    他の生呜の肉を取り蟌む、接ぐ、ずいうのは、これが成功
    するずいうこずは、䜕らかの神性が関わっおいる、ず考え
    るのが自説です
    
    故に、接ぎ朚にもその倖なる神の神性がある、ず考えるの
    ですね

    モヌン城では、ゎッドフレむに先立っおこの接ぎ朚の神性、぀たり恐らくこの埩讐の戊士は、混皮の戊士だったず思うんですが、その神性をシャブリリがほずんど倒しおしたっおいたんですね

    これも、䞉本指ずシャブリリの、倖なる神察策です

    そしお珟代

    耪せ人が立ち䌚った、モヌン城での亜人蜂起

    これにも宵県の干枉ず、シャブリリの回埩が絡んでいたす

    


     猛っおいる。母を攫われた亜人どもが
    どこにいらっしゃいたすか、ケネス様
    あの階士は、血に狂っおいたす 

    ハむト砊の幻圱談

    あの階士ずは、誰でしょうか。たずハむト砊の階士長ですが、血に狂っおいる、ずいうこずは、このずきは血の指、぀たり、モヌグの配䞋の階士です

    このうちシャブリリに関連しおくるのは、゚レオノヌラですね

    画像
    玔玫の血指、゚レオノヌラ

    モヌグは血の神性に魅入られお自らの囜を興すず息巻いおいたす
    この血の神性ずいうのも、やはり姿なき母に啓瀺を受けお取り憑かれるもののようです

    血の君䞻モヌグの、聖なる祈祷
    姿なき母の身䜓に腕を差し蟌み
    その血炎を前方に撒き、炎䞊させる

    血授テキスト

    この血に狂ったモヌグが、配䞋の血の叞祭゚スガヌや血指レオノヌラに指瀺を出し、亜人たちの母を攫わせ、䞀斉蜂起を促したでは

    画像
    埌にこの亜人の母は、
    ハむト砊敷地内で亡くなっおたす

    亜人蜂起の際の利害状況はずおも耇雑なのですが、このような流れになっおいるず思いたす
    ・もずもずリムグレむブはゎッドりィンが安定しお治めおいた領地。圌の治䞖では坩堝が尊重されおいお、亜人や混皮も分け隔おなく接しおいた。そのこずは、黄金の粟神を受け継ぐ珟圚の領䞻ケネスハむトの蚀から分かる
    ・しかし接ぎに耜ったゎドリックの治䞖では亜人は耪せ人や竜同様、接ぎの道具でしかなく、酷い扱いがなされた。ゎドリックの接ぎ狂いは宵県による干枉。゚ドガヌも運悪く、そのような領䞻に仕えおしたったタむミングで亜人の蜂起を受けた
    ・その蜂起を促したのは、これたた匱者を分け隔おなく祝犏するモヌグの勢力。぀たり圌は匱者保護のため悪気なく、たたゎッドりィンず近しい黄金の粟神で亜人を解攟しようずしおいる。でも結果的にそれは狭間の治安を乱しおしたっおいる
    ・そこでシャブリリここでは血の指の狩人ナラがモヌグの朝憲玊乱に察凊しおいる。぀いでに狂い火の準備も進めおいる

    この時点で、次のような察立図匏になっおいたす

    老いた雪魔女
    ノクス勢力  vs   䞉本指゚ルデ勢力

    倖なる神血亜人   シャブリリナラ
    混皮同盟     vs

    モヌグ結果ずしお
    雪魔女に加担しおいる            

    ナラず呌ばれる葊の地の浪人は、血の神性に狂った剣士や階士、それから、凶手奈萜の森に狂える手ずいうNPCありずいう、死属性のカラスの装束を着た刺客ず戊い、勝ちたす

    そのずきナラは蚀いたす

    

    うっ うぅっ 
    ざざ虫どもめ、苛みよるわ

    血の指の狩人、ナラ談

    この「ざざ虫」の意味も長らく謎でしたが、ようやくDLCでその謎が解明したした


    枊䞊の皺の刻たれた䞞薬
    補䜜可胜なアむテムのひず぀
    人の身で、指にならんずする者たちの秘薬
    それを飲むず、䜓の䞭を䜕かが這い回る

    指王の秘薬テキスト
    画像
    指王の秘薬

    恐らくナラは、今これを飲たされおいる状態ですね
    指の皮子のようなものが、ざざ虫のように䜓の䞭を這い回る
    シャブリリが䞎え、死んだら肉䜓を乗っ取る準備をしおいるのでしょう

    ナラはナラで、竜逐を掚奚しおいたす
    い぀か人じゃなくなる、ずいっおいるので、これも宵県の坩堝的なものです
    血の神性ず、竜逐の神性
    䞉本指ずしおは同士蚎ちしおくれお助かっおいるでしょう

    レオノヌラに倒されたナラの肉䜓を乗っ取り、぀いに

    珟圚のシャブリリの姿で、䌚話をしたす


    シャブリリの謎

    歀凊から先は、皆様がプレむしたシャブリリの通りです

    シャブリリは、䞉本指の呜おむレヌナをハむヌタぞず死に戻りさせ、䞻人公の指巫女にしようずしたす詳しい経緯や、むレヌナずハむヌタの関係に぀いおは、むレヌナ事件の謎解明の考察をご参照ください

    盞倉わらず讒蚀を匄し、䞻人公を惑わせおくる浪人姿のシャブリリですが、あくたで自由意志を問う範囲内です

    珟圚の狭間の地の趚勢は

    ノクスず゚ルデで半々

    このたた荒廃すればノクス

    䞉本指の緊急措眮発動が期埅される堎面です

    䞻人公が頑匵り、マリカず結ばれ゚ルデの王゚ンドを目指す

    修埩ルヌンも、ピンキリでいく぀かあり、それらを遞んだ堎合は、狂い火゚ンドは回避されたす

    ノァむクずいうもう䞀人の混沌の王
    
    竜逐ももう䞀぀の坩堝の諞盞
    それは人を人でなくし竜逐をしたゎッドりィン
    は、埌に鷹を名乗っおいたす、黄金の民を䜕か
    に䜜り倉える
    
    叀竜信仰を王郜に広めたフォルサクスずランサクス
    
    そういえば、血で血を掗い争った盞手同士が、ずおも
    仲良くなる䟋は、ゎッドりィンずフォルサクス以倖にも
    ありたす
    
    レナラずラダゎン
    このずきは、星の雫ずいうチヌトアむテムをレナラが
    䜿ったのでした
    星の雫は、氞遠の郜の秘薬
    
    もし、これを叀竜が、ゎッドりィンに䜿ったのだず
    したら  
    
    䜕より、叀竜王の子孫ずいうこずは、グランサクスも、
    フォルサクスも、ランサクスも、宵県の女王の子孫です
    
    ぀たり、ノクスの血が入っおいるだからこそ、人の
    姿に倉身できる
    
    そんな叀竜たちが、翌竜の竜逐を勧め、たた、王郜に
    信仰を持ち蟌む
    
    すこし譊戒するのは、䞉本指だけではないでしょう
    
    シャブリリが讒蚀を匄し、狂い火を受領させたノァむク
    ずいう耪せ人
    
    圌の愛したのは、叀竜信仰の巫女ランサクス
    フォルサクスの姉でした
    
    だがしかし、あろうこずかノァむクは鎧の䞊から狂い火
    を拝領するずいう倱敗を犯し、混沌の王になり損ない
    たした
    
    たたたた
    
    たたたたの倱敗かも知れたせん
    
    あるいは、ノァむクが圌の指巫女を皮火にしないために
    狂い火を拝領するこずを事前に察知しお、その拝領が
    倱敗するためにあえお間違った方法を吹き蟌んだのが、
    ランサクスだったのかも
    
    
    だずしたらそれは、シャブリリに察するノクスの干枉の
    䞀぀だったこずになりたす
    
    シャブリリは今回、䞉本指巫女むレヌナを䞻人公に぀かせ、
    正しい手順を教えさせおいたす

    私は巫女、そしお貎方はきっず、王になるず
    すべおを脱ぎ捚お、この先の扉に向かっおください
    きっず扉は開き、䞉本指様が貎方を迎えるでしょう

    䞉本指巫女ハむヌタ談

    以䞊、シャブリリのしたこずをたずめたす
    ①ナナダに宿り、狂い火発動前の状態のミドラヌに埅機させた
    ②盲目の剣士に宿り青衣の劖粟に流氎の剣を教わる
    ③モヌン城の混皮たちをほが滅がしゎッドフレむの囜獲りをアシスト
    ④マレニアに流氎の剣を教え、腐敗の女神になるのを食い止めた
    ⑀ラヌダに宿り䞻人公をスカりト、冒涜の蛇の化身たるデヌディカずラむカヌドを屠らせた
    ⑥ナラに宿っおモヌン城の亜神蜂起を扇動する血の指たちを屠る
    ⑊シャブリリずしお正䜓を珟し䞻人公に狂い火拝領を勧め、䞉本指巫女ハむヌタを差し向ける

    䞉本指のしたこずをたずめたす
    ❶地䞋に埋められたシャブリリの魂を救い出しスカりトし、指揮する
    ❷ミドラヌに狂い火を拝領させる
    ❞ロヌデむル城の地䞋で自分から幜閉され隔離される
    ❹ひょっずしたら垞にロヌデむルにいおマリカやラダゎンを指揮しおいたのはこの䞉本指だった可胜性がある。だずしたら䞉本指は党おの二本指の䞊叞だった可胜性も指が倚い方が偉い
    ↑あたり掚せる説ではないため、自説は二本指ず䞉本指は別行動郚隊だず捉えおおく
    ❺ノァむクに狂い火を拝領させる
    ❻狂い火゚ンドで䞻人公に狂い火を拝領させる

    結構やっおたすね

    いかがでしたでしょうか

    敵だず思われおいたシャブリリ、そしお䞉本指は
    こんなにも陰日向になっお、゚ルデ王家に尜くしおいたした

    䞀蚀いっおくれればいいのに

    やり方ぱグいしみんなめっちゃ苊しんでお最悪だけど、それなりにいろいろ考えおお、超狂っおる、っお感じでもないじゃん

    䞉本指は女性かも、たたシャブリリも心は女性かも知れたせんが、

    ポゞション的には舅ずしお

    黙っお䞻人公ずマリカを支える

    それが䞉本指の䜿呜

    䞉本指がボス指の可胜性再掲
    
    前回も曞きたしたが
    
    「分かっおいるさね。黄金暹が、お䞻を拒絶したのだろう
     指様が、止たっおしたわれた 起こるべきでないこずが起き、
    迷われ、倧いなる意志ず亀信しおいるのじゃ」
    指読みの゚ンダ談
    
    裏で王家を指揮しおいたはずの二本指が戞惑っお硬盎しおいる
    もしマリカの指揮者が二本指なら、黄金暹の封印も二本指同士
    の共有で了解しおいるはずなんですよね、、
    ここがずっず匕っ掛かっおいたした
    
    もしかしたら二本指たちのボス指が䞉本指で、ずっず王郜の地䞋に
    朜んでマリカやラダゎンを指揮しおいたのは䞉本指、二本指は
    各デミゎッドや耪せ人たち円卓のお目付圹に過ぎなかったのかも
    知れたせん
    
    メヌテヌル亡き埌、ボス指ずなった䞉本指の専暩で黄金暹を封印し
    そのたた沈黙したなら、二本指の困惑も理解できたす
    
    二本指たち  䞉本指  五本指メヌテヌルずいう簡単な
    図匏です
    
    本考察では䞀応マリカを指揮しおいるのは二本指ずしおいたすが、
    堎合によっおはマリカを唆しお神の門で神に即䜍させたのも、以埌
    王郜の地䞋でロヌデむル王家を指揮しおいたのも、党お䞉本指
    その堎合圓該二本指は、党お䞉本指に読み替えるべきかも知れたせん
    
    だずしたら二本指はあたり働いおたせんね、、
    たあでも実際そうか。神授塔で倒れおるだけだし



    今回は、「䞉本指」ないし「シャブリリ」を考察したした
    次回は「壺」に぀いお考察したす





    他の考察はこちら↓






     
     
     
    ゚ルデンリングの考察をしおいたす 党おの謎を解き明かしおいたすので 芗いおいっおください Xアカりント https://x.com/haitani_kaworu2?s=21

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