見出し画像

青海岸と赤海岸

おはようございます。絶好の海日和。いつでも水着、考える金仮面卿です。長いエントリーが続いたので、今回は短いのをお送りします

さっそくですが、こちらをご覧ください

※画像出典者様のX垢が
消えており
現在情報探索中です

影の地南端、

青海岸と赤海岸(カロの隠し墓地と呼ばれるエリアですが便宜上赤海岸と呼びます)

青や赤に見えるのはご存知の通りその色の花が一面に咲いているからです。ランドスケープでも綺麗ですが、俯瞰で見るとさらに壮観ですね

ただ、気になることがあります
地図上の南北に近づけるため、上下反転します

エラク川を遡上する方角が
ほぼ真北


竜骸の北は
リアの指遺跡

巨大な竜骸、それも飛竜のものが横たわっています
調べた人によると、これは王都のグランサクスの骸よりも大きいらしいです
赤海岸に行くにはこの竜の死骸を踏み越えて渡るのでした

これは何なのでしょう
これもよく分からないものです

拡大してみます


分かりづらいですが
上が頭
下が足と尾
右が羽です

青い花が、少し指遺跡に侵入しているのが分かります

さらに今度は竜骸を拡大します

白い角ではなく
後頭部に得物が刺さってる
ようです

後頭部に、音叉のようなデザインの剣が突き刺さっています
これで屠られたのだと思われます

この状況。どのようなことがあったのか
バックストーリーを推察します


改めて画像を見つつ、
以下は自説の推測です

①最南端の穴は石棺の大穴
自説は、ノクスの細胞銀の雫や雫の幼生などを乗せた石棺型宇宙船が次々同じ場所狙って落ち、そこに大穴ができたと考えています。底に溜まったノクス細胞はエラク川から流れ込む水と合わさって、泥濘になった。それはスライムのように動き出し、落水や川を遡って、狭間の内部に侵入してきた(まずはラウフの麓まで)

②同じように、
この青い花はノクスの花で、具体的にどんな害悪があるか分かりませんか、同じように北上して間の内部に侵入しようとしてきたのでは。時期的には、影の地が狭間から切り離され隠された後。なぜなら、ここと重なるリムグレイブのアギール湖周辺に、この青い花は群生してないからです

<青への恐れ>

青で生命に関わるものとして思い出すのは、

ナイトレインの青い雨

エリアを埋め尽くして生存範囲を狭めて追い
込んでくる

実際この青い花に触れても実害はありませんが、
SOTEには霊炎花という謎の青白い花もあり、
赤海岸で入手できます

青海岸を埋め尽くす青く輝く花も、何か霊的な
ノクスの花っぽくて、油断ができません
霊炎花
ただのアイテム制作用
素材ですが
霊炎は攻撃魔術にも
用いられます


③ノクス的な花が、
狭間に進出してきているとすると、深紅の花たちはまるでそれを防いでいるように見えます。実際赤海岸の展開がなかったら、青海岸が北上して地上を埋め尽くしている勢いです

④その勢いが、
先ほどのリアの指遺跡に、少し食い込んでる分布。もしかしたら飛竜は、指遺跡を守るためにここに降り立ち、火を吹いて焼き払ったのでは。足元が黒く煤けてまるで燃えた後のようです
そのため、後続の青い花を分断して流入を食い止めた

⑤青海岸の孤島には、
南の無名霊廟があり、そこにラーナの踊り子がいます

衣装は燃え盛る赤で、情熱的で激しいもの

また、踊り子で思い出すのが青い踊り子
あちらはシーフラの流水の妖精でした
対になる精霊として、火霊が影の地には居ます

激しい性質
ラーナも香油瓶を使う
火属性の激しい踊り子

このように
赤海岸には青白い霊花があり
青海岸には赤い火霊と関係しそうな踊り子がいる
対照的です

<青と赤の対比>

赤と青の対比は本編でも多く見られましたが、
(赤の輝石と青の輝石、王都カラーとカーリアカラー)、
SOTEでも引き続き見られます(ex.蛇紋章の盾と狼紋章の盾)

ここでは、赤と青の折り重なる対立が見て取れます

・火霊が青海岸に展開して、深紅の花を咲き誇らせ、青く輝く花の侵入を防いだ
・あるいは、火霊が青い花を焼き尽くした後に、焼き畑的栄養で、深紅の花畑ができた

・メスメル軍の最南端部隊が指揮したのか
・狭間の地の自然的な草花の生存競争なのか

分かりませんが、ここではそのような何らかの攻防があったことが推知されます

⑥竜骸の謎
ならば竜もそのような対立の跡でしょう
後頭部に突き刺さった剣は、さざれ石でできてるように見えます

ごつごつ

さざれ石の剣といえば竜王の岩剣

卑小な竜というが
この飛竜はプラキドより
大きい

音叉的な意匠でいえばフォルサクスの雷

どちらとも完全一致しませんが、この飛竜の後頭部に突き立てたのは、いずこかの古竜がその自前の武器をもって、ということでしょうか

⑦まとめ
これだけでは何ともいえませんが、印象として、影の地が切り離された後の時代、ここではひっそりと人の目につかないうちに、次のそれぞれのレイヤーで、野生の勢力争いが繰り広げられたと思います

イ. ノクスの霊性 vs 狭間の火霊⭕️

ロ. 青く輝く花 vs 深紅の花⭕️

ハ. 古竜の剣 vs 巨大飛竜 イーブン

後者は全員、狭間に青い花が侵入するのを防ぎました

さらに突き進めると、
石棺の大穴から青花が北上、というのが、先行する泥濘の北上(それが土壌となり、しろがねの誕生の土台とするのが自説です)と二段構えになります

単に青いからというだけでなく、侵略ムーブメントが同じ
ならば、泥濘の先行侵略を許した反省や警戒から、狭間の自然は、2回目の青い花を免疫反応として封じることができた、とも考えられます


そんな結末に見えます


他の考察はこちら↓

いいなと思ったら応援しよう!