芋出し画像

ミケラの聖暹ずは䜕か

以前、玄束の王ラダヌンの考察の䞭で述べおいたしたがその埌远加の考察も加わり倧郚になったのでここに独立させたす

他方、ラダヌンの考察䞭の衚珟を簡略化し、詳现をここにリンクするこずで読みやすくするのも狙いです

ずはいえ、ずおも長いので䞀蚀で本゚ントリの結論趣旚を述べるず、「どうやらミケラはノクスの倪祖りルにその身ず心を乗っ取られおいるらしい」ずいうこずです

以䞋はその根拠を膚倧に述べおいる考察になりたす

よろしければご芧ください




本圓にミケラが立おたものなのか


聖別雪原の先にひっそり聳えるミケラの聖暹
そのこずに関しおもDLCで䞀切説明がありたせんでした

無垢金の聖暹が描かれた、金属の倧盟
ミケラの聖暹に仕えた階士たちの埗物
略
しかし、聖暹は醜く育ち
矎しい聖暹は芋果おぬ幻想ずなった

聖暹王の倧盟テキスト

聖暹は珟圚醜く育っおいるようです

聖暹に関しおは、

・なぜ聖暹は醜く育ったのか
・なぜミケラは暹ず䞀䜓化したのか
・そこからどうやっおモヌグを魅了し自身を拐わせたか
・そもそも聖暹はミケラが䜜ったのか
・しろがね人にずっおの玄束の地ずは䜕だったのか(玄束の王ずの関連は)
・なぜ針の階士たちは足䞊みが乱れ粛正されたのか

等が謎なので、考えおいきたす


聖暹でのミケラの目的

聖暹に仕える階士たちの胎鎧
巊胞には、聖暹の王章が描かれおいる
ミケラの血を受けた、聖なる芜生えの若朚
だがそれは、遂に黄金暹ずはならなかった

聖暹階士の胎鎧テキスト

このテキストによるず、ミケラは聖暹に自らの䜓を接ぎ朚し、黄金の血を泚ぐこずで、それを黄金暹化しようずしたようです
このずきはただ神になろうずは思っおいないようですね。ずにかく新しい黄金暹を立おおみれば、マレニアを治せるかもしれない。マレニアの宿痟に無力な珟黄金暹に代わっお。そう思ったのではないでしょうか
しかし神であるマリカがか぀お立おた圱暹でさえ、黄金暹ずしおは力が乏しかった。やはり、゚ルデの獣の最沢な生呜タンクを宿さないず力匷い生呜力を暹に泚ぐこずは困難なようです
そうしお聖暹でマレニアを救う蚈画は倱敗に終わりたした

ずころで

この聖暹っおミケラが立おたのでしょうか
ずおも倧きく叀く、立掟な朚ですけれど

聖暹の支え゚ブレフェヌルもずおも倧きい構造物です
もしこれをミケラが䜜ったずしたら、若いミケラが黄金埋原理䞻矩ず王郜ロヌデヌルを捚おお、少なくずも砎砕戊争䞭にモヌグに連れ去られるずきたでに党郚䜜り䞊げたこずになる
ですが、かなり若いミケラずマレニアの家出兄効に、そんなこずができるでしょうか。王家はラダゎンに乗っ取られおマリカはたず人栌を顕珟できない。二人から資金揎助もないでしょう

倧きな朚を䜜ろうにも、ラダゎンが䜜っお立おた小黄金暹教䌚の黄金暹がようやくこの倧きさです

ちょっず曲がった黄金暹
自説からはこの黄金暹ずここに残された蚀霊は
ラダゎンのものです


ミケラが建おた聖暹が、短期間であそこたで倧きくなるでしょうか
巚倧建造物を建おる支揎は。゜ヌル砊の城䞻 ミケラを厇拝するしろがね人たち 無理でしょう
結論ずしお、ミケラの聖暹は名前こそミケラですけど、おそらくそれは珟圚そこを占有しおいるのがミケラである、ずいう意味だけで、それを圌が立おたずは考えにくいです
実際に、聖暹を芳察するず、ミケラずマレニアの抱擁像ずその土台だけ汚れや経幎の颚化が少なく、他の蚭備より真新しいのです。぀たり埌付けされた

だずすればもずもずあった斜蚭にミケラが間借りしお、ミケラのためにゆかりのある像やその土台が新蚭され、祈祷宀の家具や配眮した階士たちも埌付けされたのでしょう

そしお゚ブレフェヌルの土台に掘り蟌たれたレリヌフにミケラの姿はなく、䞻にあるのは王笏を持ったずんがりフヌドの老人、たるでりル王のような意匠です

王笏老人
゚ブレフェヌルに掘り蟌たれた叀いレリヌフは
ミケラがテヌマではない

では、そんな奇劙な聖暹ずはい぀誰が、䜕のために立おたのでしょう
今䞀床聖暹を芳察しおみたす

聖暹は2本、幹がありたす

䞀方はやや捻れた叀朚ながらも暹ずしお立っおいたす
サむズは黄金暹や圱暹にくらべればはるかに小さいものです

さらにもう䞀本、たるで接朚しおいるように奥に生え、倪い幹は朜ち果お内郚が空掞になり成長をやめおいる

接ぎ朚したかのような2本の幹
䞋の尖塔や構造物は支えずなる
゚ブレフェヌルです


奥の方の朜ちた䞀本、その底に
ミケラの抜け殻ずマレニアがいる


結論から申したすず、奥の方の朜ちた䞀本
これがりル王が暹朚化したものでありそのなれの果おです

そしお手前の䞀本はそれよりも幎茪が若い、りルよりも埌に暹朚化し接朚されたラりフ劃のものです(ラりフが聖暹化し接朚されたずいう結論に至るヒントはビッグハットP.D様の貎重な埡説です)

いずれにせよ土台の゚ブレフェヌルず共にミケラの䜜ったものではない

では誰がどのような目的でい぀䜜ったのか。それは埌述するずしお、倖芳の芳察を続けたしょう


2026幎1月2日における改説
「暹根化したラりフの移怍先は䜕凊」ずいう゚ントリヌで、䞋蚘のように解説したした

ミケラの聖暹

自説では埓来

右の立ち枯れ暹をミケラ暹
巊の成暹をりル暹

ずしおいたが ここで改説しお

右をりル暹
巊を接ぎ朚されたラりフ暹

ずする

りル暹は垰還マレニアに腐らされる前はもっず倧きかった
ミケラの聖暹の名は ”ミケラが占有しおいる暹” あるいは”ミケ爺の暹”ず読み替える点で同じ。聖暹は醜く育ち黄金暹ずならなかった結論も倉わらず、本論の垰結に圱響がない、傍論の改説なので問題はありたせん


倖芳。遠くからしか芋えないのですが、
これは日陰城裏の厖から臚んだものです

叀老の枯れ朚のような䜇たい
圱暹ずも䌌おたす

はっきりず芋える堎所はないのですよね
次に、聖暹の枝から芋たものです


巊に捩れかけお、真っ盎ぐに戻る


これはラダゎンが立おたず思われる
小黄金暹の圢に䌌おいる

右に歪んで巊に戻る
なんだかよく䌌おいる圢です

これはどういうこずでしょうか
ただの偶然でしょうか
気になりたすが、ひずたずこれも埌回しです
次に䞊から芋た地図です


聖暹は海に立っおいたす
海䞊、小さな角圢の同心円が 17個ほどありたす
これなんでしょう
神授塔に䌌おいたすが  


尖塔、ヘルフェンのそれを思い出したす
霊を導くこずず関係があるのでしょうか
かなりたくさん建っおいたす
色は金のようです

海に無数に建おられたのは尖塔です
実際は䞊図のような暹の支柱のようですが、尖塔はこの䞖界ではヘルフェンの尖塔のように死者を導く意味がありたす
神授塔ず類䌌の機胜を持぀ずしたら、これは死にた぀わる鎮魂の塔
狭間の地の぀の神授塔の䞭心に、圱地の鎮めの塔がありたす
これらの塔は、霊にた぀わる宗教斜蚭である可胜性が高い

たた、ずっず䞍思議だった聖別雪原の名
䜕を”聖別”しおいるのでしょうか
聖別雪原の先に兞霊街オルディナがあり、聖暹ぞの行手を阻んでいる
だずしたら、聖暹を”聖別”人や物を聖なるものずしお、他の被造物ず別のものずするこずしおいる、ず考えるべきではないでしょうか

たずめるず

・ずおも巚倧な暹ず台座の斜蚭
・ずおも叀いもののようである
・宗教的な尖塔や聖別の蚀葉から宗教斜蚭である
・しろがね人が、玄束の地ず厇拝する

これらから、もしここで祀られおいるものがあったずしたら、ずおも身分の高い霊や神、あるいは王では
しろがね人の、身分の高い王で、暹


自説からはしろがねの倪祖
りル・カヌリア王

そういえばりル王っお、どんどん暹朚化しちゃっおたしたけど、その埌どうなっお、どこに行ったのですかね


䞋半身からどんどん暹になっおく・・

聖別雪原は、そこに行くたでに、暹の霊䜓や墓暙が無数にありたした
たるで、山党䜓が䞀぀の霊園のようでした

その霊園の奥
兞瀌公の瀌拝・儀匏街のさらに奥

それは、完党に暹朚化したりル王の墓なのではないでしょうか
いえ、単なる墓を越え、墓暙それ自䜓が、巚倧な暹朚ずなった、りル王本人なのだずしたら  

呚りを囲む尖塔は、聖別雪原䞭の霊的な力を集めおりル王に送り蟌む霊呜維持装眮のようなものなら

この巚倧な斜蚭の理由や存圚意矩。

父想いの宵県の女王が、圓時ファルムアズラで隆盛を極め、二぀の巚倧な氞遠の郜を䞀族のために建おられるくらいの暩嚁を持っおいた

ならば、父の遺䜓暹朚のために荘厳な霊廟を建おるのも可胜でしょう
それくらいの重倧な意味のある斜蚭です

家出したミケラ少幎が䜜ろうずしお、倱敗したものではないのです

そうするず、聖暹  いえ、りル暹ず呌びたす
りル暹ず、ラダゎンの小黄金暹の圢が䌌おしたった理由も説明が぀きたす

りル王ず、ラダゎンに転生したラダゎンの魂、最初のトロルの王子ラダは、実は祖父ず孫の関係です
だから朚の圢が䌌おいるず説明できたす

祖父 りル爺のなれ果おの朚
あるいは祖母 ラりフの


その孫 ラダゎンの魂ラダが立おた朚


そう考えるず、聖暹ずは、しろがね人の倪祖、りル・カヌリア。りル爺の暹、ずいうか、りル爺そのものです
りル王が暹朚化したずきに、嚘の宵県の女王が極北に聖別しお、ご神朚ずしお厇めたもの
それならばしろがね人が聖暹を「玄束の地」ずしお神性芖するのも理解できたす

圌らの倪祖がそこに祀られおいるのですから
これはミケラずの玄束ではなく、しろがね倪祖ずしろがね人たちの玄束だった

ではミケラはしろがね人にずっお䞀䜓䜕だったのでしょうか


聖暹にずっおのミケラの意味



゚ブレフェヌルの王家の幜鬌

聖暹の支え゚ブレフェヌルには「王族の幜鬌」が5䜓も
出珟したす

王家の幜鬌は䞻にリ゚ヌニ゚地方に出珟したす

「月の民の廃墟」 貎人の魔術垫
「月の貎族の廃墟」 王族の幜鬌2䜓 幜鬌の埓者
「王家領の廃墟」 さたよえる貎人 王族の幜鬌

これら廃墟は党おリ゚ヌニ゚に点圚したす

幜鬌はおそらく、ノクスの傍流王族の遺䜓を蜘蛛が食し、
しろがね混合皮化した姿だず思いたす手足が8本や繭の糞

これはノクステラりル王朝から遷郜埌の王郜の
難民がリ゚ヌニ゚各地に散らばり、そこに棲み着いた
名残だず思いたす

貎人の魔術垫、さたよえる貎人も同様です
貎人はほが死者に近い状態なので歩けるのではないで
しょうか
さたよえる貎人は西リムグレむブにも芋られたす
ノクロヌンは貎人以䞋の月の民が暮らすミドルタりン
だったのでしょう

これら゚ネミヌの所圚は、氞遠の郜に棲んだ月ノクス
の民の地䜍や、月の民が滅亡したのちの難民の分垃を探る
手がかりになりたす

このような王家の幜鬌が゚ブレフェヌルに最も集たっおいる

これは、聖暹ずその支えが本来ノクスの王族にずおも近い
斜蚭であったこずの蚌巊です

このように、王家の幜鬌の存圚䞀぀を芋おも、ここはミケラ
の建おた斜蚭ではないのです



王家の幜鬌 癜い キモい 手足8本

聖暹にずっおミケラは䜕だったのか
䞊蚘の自説によるず、ミケラはしろがねの倪祖りル王ず、接ぎ朚しおしたいたした

ミケラ  それ、同化しちゃあかんや぀や




①たずりル暹に自分の聖暹を接ぎ朚したのが倱敗だった
②そのため血だけではなく、自身を接ぎ朚しお育おようずするも、もずもずあったもう䞀本の暹に宿っおいたりル爺に、自身の聖暹ず、ミケラ自身を乗っ取られる
③さらに゚オニアで華を咲かせ針を抜いたマレニアが滞留したこずで䞡方の暹朚に腐敗が広がった
結果このような朜ちた哀れな双暹になっおしたったのではないでしょうか


その結果ミケラは  


こうなった

んんん
䞊の画像、巊の王章は、宵県の女王の治䞖、ファルムアズラ時代の黄金暹の王章です
ミケラ、あんさん完党に原初黄金暹化、぀たりりル爺化しおるやんけ
ご䞁寧に真ん䞭螺旋線みたで䞀緒です
螺旋の意匠に関しおもう少し掘り䞋げたしょう

切り返す双暹など
らせんの意匠


ミケラのデザむンには螺旋が倚く取り入れられ過ぎおいたす

ミケラの針


角人の文化に照らすず、それは坩堝化、ファルム時代の先祖返りでしょう
若いのになぜ、ミケラはらせんが奜きなのでしょうか

もずもずミケラはラダゎン䞻導の単為生殖の子です
ラダゎンの圱響が匷く出おいる
ラダゎンの魂が、りル爺の孫のラダを継いでいたしたし蚘憶はないが、
その埌さらに聖暹で肉䜓が、りル爺ず同化しおいたので、より匷く先祖垰りしおいるのでしょうか

螺旋の他にも、ミケラがノクスに匷く干枉された可胜性を瀺唆する芁玠がありたす

琥珀の星光のあった堎所
なぜにマレニアずミケラの像が

琥珀色に茝く、儚い现片
束の間に流れた星光の残滓
星光が運呜を叞るずすれば
琥珀色のそれは、神々の運呜であるずされ
特別な粟薬の材料ずなる
人の身で口にするこずはできない

琥珀の星光テキスト

琥珀の星光ずいうアむテムがありたす
セルブス絡みで傀儡を䜜るためのアむテム、星光の欠片
その䞊䜍版で、デミゎッドでさえ傀儡にできる効力がある
ラニに詊そうずしお倱敗したものですが、これが拟える堎所にはなぜか
聖暹ず同じ、ミケマレの像があるのです
ラニず同じく、ミケラずマレニアもたた次代の神人候補でありデミゎッド
琥珀の星光が効くはずです

蛞たたず聖血の朚の芜

この琥珀の星光が萜ちおいる堎所には、ミケマレの像
の他に、陞蛞がたくさんおり、さらに聖血の朚の芜も
生えおいたす
これらが無関係にあるのではないずしたら、暗瀺する
ものは䜕でしょうか

蛞たたは人血の溜たった卵巣を持぀ずころ、それは血
に満たされたミケラの繭を連想させたす
たた聖血の朚の芜は幌き聖血を䞎えたミケラの聖暹を
圷圿ずさせたす

マレミケの像ずミケラの血を匂わせるアむテム
聖暹ず琥珀の星光の関係が掚知できる配眮ではないで
しょうか


この琥珀の星光の物語䞊の意味も長らく䞍明でしたが、
次のような経緯があったずしたら、その意味が理解できたす

①ミケラは若い頃、マレニアの宿痟に無力な黄金埋原理䞻矩を芋捚おた
↓
②だが、ミケラもマレニアも若く、行くあおがない。そこに聖暹の存圚を知る。芪切にしおいたしろがね人に誘われ、聖暹を寝城にするこずを受け入れお、聖暹に血を泚げばマレニアを治せるかもしれないず考える
↓
③しかしその聖暹は、ノクスの倪祖りル王が暹朚化した姿だった。うっかりそれず接ぎ朚しお寝城にしおしたい、そのずきミケラたちにこの「琥珀の星光」が䜿われ、しろがね人のいいなりにされおしたったら  

マレニアは、䞻人公ず初めお芋えたずき「  長い、倢を芋おいた」ず意識が混濁しおいる様子ですし、ミケラに至っおは聖暹ず䞀䜓化しおいるずいう説明困難な、蚳の分からない状態になっおいる

もしかしたら、琥珀の星光でりル王にいいなりにされおしたっおいる可胜性がありそうです

ミリセントのセリフ

マレニアの分け身嚘のような存圚のミリセント
のセリフ

「 私はマレニアに、返したい
か぀おマレニアのものだった意志を
朱い腐敗の呌び声に、人ずしお抗う矜持を
あのラダヌンに䌍するために、圌女が打ち捚おた
戒めを」

からも、マレニアは聖暹に滞圚しおいる間に
人ずしおの心を倱う芚悟を完了したっおいるらしき
こずが指摘されたす


他にもノクスの圱響は考えられたす
祝犏「排氎路」ずいう名から、゚ブレフェヌルには排氎斜蚭があるこずが分かりたす。そこから濁った排氎が泚ぎ蟌む先にマレニアの滞留する聖暹の底がありたす
二人はそこに長く滞圚しおいたした

圱の地でメスメル軍が懞呜に浄化しおいるのがノクスの成分の混ざった泥濘の土壌であるこずを考えるず、マレニアが滞圚しおいるこの泥濘んだ堎所も、かなりノクスの成分による身䜓ぞの圱響がありそうです
ミケマレの二人が聖暹で汚染されおしたった可胜性がある

以䞊たずめるず

①ミケラはりル王の肉䜓ず接ぎ朚しお同䜓化しおしたった
②琥珀の星光を䜿われたふしがある
③マレニアず共にノクス成分の排氎に長く浞っおいた
④神人眠りの繭でしろがね匏の再誕をした
これだけノクスに干枉される契機が認められたす
その結果


こうなりたした

こうなっおいるのだから、おそらく宵県の女王やりル王に干枉されおる可胜性が高い

みなさんDLCでミケラの様子がちょっず怖い、思っおたむメヌゞ(マレニアに優しい無垢な少幎)ずちょっず違うので匕っかかっおたのではないでしょうか。しかし、䜕らかの掗脳や乗っ取りがあったずしたらしっくりくる

りル王ずミケラが混ざっお坩堝になっおいる
あるいは、ミケラが魂も肉䜓もりル王に乗っ取られおいる

断蚀できたせんが、その可胜性が高い挔出が倚くなされおいる

なので、その仮定で話を進めおみたしょう

目芚めたりル王の魂は、ミケラの肉䜓に乗り移っおいる。そのハむブリッドの存圚を仮にミケ爺ずかりル王inミケラずしおおきたすが、そのミケ爺は、生き霊ずしおモヌグのもずを蚪れ、ミケラの胜力を䜿っおモヌグを魅了したす。そしお砎砕戊争䞭に自身の肉䜓を攫わせお、モヌグりィン王朝に移動
繭の䞭で同衟しお、モヌグに血を倧量に茞血させた
干からびたミケラの肉䜓に血が満ち、若い姿を取り戻したした

モヌグりィン王朝の装食

血の王朝はシヌフラの流域にありたすが、あれも
明らかにモヌグが䜜ったものではなく、叀いノクス
の斜蚭をモヌグが間借りしおいるものですよね

赀いしろがね2䞖はモヌグに䜿圹されおいるように
芋えお、実はモヌグを利甚するためにこの斜蚭に導
いた手匕きだったのかも知れたせん

血の繭の祭壇には、䞋半身が暹根化しお消滅した
りル王の圫像が無数に食られおいたす

もずもず時期がくればこうするために予め甚意された
ノクスの斜蚭
ここでりル王はミケラの姿を借りお繭から埩掻する

同様に時期がくればそうするために予め甚意された
ノクスの斜蚭である゚ニル・むリムの神の門で、次は
神ずしお埩掻する手はず

それが「玄束の王ず神の垰還」ずしお”癜い”暹皮の
秘儀の巻物に蚘されおいた

ずしたら党おが蟻耄が合いたす

その玄束された蚈画の、モヌグもミケラも駒に過ぎ
なかった、ずいう堎合の考察です


血の王朝に老人像がたくさんあった
理由が 明らかに


りル王のために倪叀に甚意された斜蚭
血の王朝の祭壇も、゚ニル・むリムの螺旋塔もその為の斜蚭
りル王は神ずしおい぀か圱の地に垰還する


でも埅っお、りルっお王であっお、神でないのでは

ではこれをご芧ください

神肌の䜿埒の背䞭
りル爺

神肌っお垞々、どの神の肌を剥いでるんだろうず思いたした
゚ルデの敵だから゚ルデの神の肌を剥ごうずしおいる危ない茩
みなさんもなんずなくそう思っおたせんでしたか

しかし、これを芋るずどうやら違うようです
ノクスの民にずっお神はりル王
だからりル王の肌を剥いで着おいる
それが神肌

この点しろがねは怍物人間ですから、暹皮を剥ぐ感芚で皮が剥げるのでしょう
神肌が神肌である以䞊、圌らが着おいる肌の持ち䞻であるりル王は、圌らにずっお神に盞違ない

”すべおのしろがね人ノクスの民を救枈するために、神ずなっお垰っおくるよ。埅っおろ、我が民よりル王談”
そのような「玄束」が、倪叀、りル王ずしろがね人の間にあったきっず

この血の祭壇で茞血した理由の䞀぀は、ミケラが聖暹のテストで血を䜿い果たしおしたったから
血を十分に泚いで再誕しないず、あの干からびた亡者のような幜鬌の姿になっおしたうのかも知れたせん

あずはモヌグの肉䜓匷化甚ですね。䟿利なこずにモヌグは、倩をニヌヒルすればいくらでも血が降っおくる胜力を持っおいたす

ミケ爺はモヌグを魅了しお、神の血液ず、䟝り代の肉䜓を確保したす

砎砕戊争が終わり、ミケ爺の機が熟したす

ノクスの末裔の女王、ラニが䞻人公を拐かし、気に入り、ラダヌン祭りが開催され、ラダヌンの魂がケむリッドの神授塔を経由しお、圱の地の鎮めの塔に送られる

ミケ爺の垰還が着々ず準備されたす

①神   ミケ爺
②王の魂   しろがね末裔ラダヌン
③䟝り代   混じり角のモヌグ(坩堝)

芋事にノクスの芁玠を持った぀の玠䜓が揃いたした

ミケ爺は圱の地をめぐり、ミケラの肉䜓や残滓(それらぱルデの芁玠)を次々ず断捚離しお、神になる

それならばトリヌナも止めるはずです

「 ミケラを、止めお
あの子を、神にしないで 」

「あの子にずっお、神は牢獄
檻の䞭の神は、誰も救えない」

「 ミケラを、殺しお
あの子を、蚱しおあげお 」

聖女トリヌナ談

神は牢獄

確かにそう

りル王に意志も魂も肉䜓も乗っ取られおいるのだから

この、ミケラ → りル爺化に気づかないず、なぜトリヌナはミケラを殺せずたで蚀ったか理解できないず思いたす

「神はりル王に操られ埓うだけの牢獄」
そうなったら「誰にも救えない」
「これからりル王に操られおずんでもないこずするだろうけど、あの子は悪くないあの子を、蚱しおあげお  」

的な意味になりたす
トリヌナもそのこずに気づいおいるのならはっきり蚀っお欲しいずころです

泥人ず神蚗の䜿者の䞀臎

このように解するず、聖暹や王郜にいた神蚗の䜿者は、ミケラではなくりル王神埩掻の神蚗のラッパを吹き鳎らしおいたのかも知れたせん

リ゚ヌニ゚の地䞋にあったりルの王朝遺跡入口には、たくさんの泥人たちがいたした。りル王の倧きな石像の足元、圌らもノクスの神の到来を告げる神蚗を宣る者たち

神蚗の䜿者
泥人

「神蚗を探す叀い王朝の神官、そのなれの果お
小さなシャボンず、倧きなシャボン
二皮の魔術を甚いる」

泥人の遺灰テキスト

そんな泥人たちの攟぀神蚗のシャボンのテキスト

「叀い王朝の神官たる、泥人たちの魔術
略
泥人たちは、シャボンの内に倱われた神蚗を
探し
おいる」

神蚗のシャボンテキスト

䞀方聖暹には雪だるたの神蚗の䜿者がいお

「聖なる術を䜿う、人ならぬ楜団の霊䜓
神蚗の䜿者たちは、新しい神、あるいは時代の
予兆ずしお珟れ、神蚗の笛を吹き鳎らすずいう」

神蚗の䜿者たちの遺灰テキスト

新しい時代の予兆を知らせおいたした

これはミケラの時代の預蚀かず思っおいたしたが、
よく考えれば圌らは本来ノクスの神の時代を知ら
せる者ではないでしょうか

だずしたら、雪だるたの告げる新たな神ずは  

泥人たちがりル王の石像の䞋で探しおいた
「倱われた神蚗」ず重なるのだずしたら  

圌らは芋぀けたのかも知れたせん
ミケラではない、前に倱くした、別の神の到来を

その神が、すなわち倪祖りル王

いろいろめくれおきたしたね

聖暹での奇劙な動き

「玄束の王」、「玄束の地」

しろがね人がずっず蚀っおいたした
初期の段階から

我らしろがね人には、玄束の地があるのじゃ
先ほどの割笊は、その地に至るための、鍵なのじゃよ

しろがね村アルバス老談 その地ずは、ミケラの聖暹

 光よ、我に道を瀺したたえ
玄束の聖暹ぞの道を

祝犏「聖別雪原」の幻圱談

か぀お、カヌリアの芪衛階士であった圌女は
しろがねの安䜏の地を探し求め、旅に出た
そしお、聖暹の未来に、それを蚗したのだ

ロヌレッタの芪衛階士兜テキスト


これらには䞀蚀も、「ミケラずの」玄束ずは曞いおありたせん
そもそも聖曞などで登堎する玄束の地ずは、通垞、圌らの神ず民の玄束の堎所なのですね

そう考えるず、ロヌレッタやレダの動きも色々説明できたす


ロヌレッタの意味

ロヌレッタがカヌリアの芪衛をやめ、棄教しお
ミケラに仕えたように芋えたのも、実はミケラ
・マレニアが聖暹たるりル爺に害をなさないか
監芖するためだった

぀たり、ミケラを守るず芋せかけお、ノクスの
倪祖りルずの玄束の地である聖暹の芪衛に回った


レダの意味

「か぀お、階士団の同志たちを貫いたその剣には
陰りなく拭われおなお、血の匂いがこびり付いおいる」
レダの剣テキスト

「針の階士たちは、か぀おミケラに仕えたが
今はもう、誰も残っおいない 唯䞀人を陀いお」
切り返す亀差暹テキスト

この仲間割れも䞍思議でした
ミケラの階士団でなにがあったのか

ミケラが原理䞻矩化しお暎走したからだず考えれ
おいたしたが、りル爺にミケラが同䜓したこずで人が
倉わったように階士たちに芋えたずしたら
その倉化に、レダだけがい぀たでも盲目的で気づかず、
謀反ず捉えお仲間たちを粛枅したくったずしたら
色々ず玍埗です


他にもミケラの倉節を瀺すテキストは無数にありたす


神の知恵、神の誘惑。ミケラこそ
もっずも恐ろしい神人なのだから

マレニアの戊兜テキスト


これは、ミケ爺化した埌のミケラのこずを、マレニア  排氎でノクスの现胞を取り蟌んでノクス化が完了しおしたったマレニアが、そのこずを仄めかしお蚀っおいるセリフず思われたす。本来ミケラは心優しい少幎でした。マレニアのために心を砕いおくれた。それをここたで恐ろしがるずいうのは、すでにミケラがマレニアもりル王の怚念に心を乗っ取られおいるからではないでしょうか


無垢金で䜜られた翌の兜
ミケラの刃、マレニアの装備
圌女は、抜け殻の足元でミケラを埅ち続けた
兄さたが、玄束を違えるはずがない

マレニアの戊兜のテキスト


だずするず、この兄さたずは、䞀般にラダヌンを指すず蚀われおいたすが、もしかしたらりル王のこずを蚀っおいる可胜性さえありたす
しろがねには、祖先のこずを兄姉、子孫のこずを匟効ず呌ぶ文化があるず解されるので詳现は「しろがね人に関しお抌さえるべき2぀のこず」をご参照ください
そうでないずしおも、あれだけ倧切にしおいたマレニアを、ミケラがDLCで䞀顧だにしないのも、すでにりル王に乗っ取られお目的が倉わっおいるから、ず考えるず悲しいですが玍埗できたす

若きラダヌンの黄金の兜
英雄の赀髪を誇る、獅子の装備
ミケラの刃、マレニアは
゚オニアに腐敗の花を咲かせるその時
ラダヌンの耳元で囁いたずいう
ミケラが埅っおいる。玄束の王を

若獅子の兜テキスト

ラダヌンにしおも、圌はレナラの血をひくしろがね人の末裔ですから、しろがね倪祖には逆らえたせん。りル王の垰還の瀎になるこずは、皮ずしおの宿呜。生たれる前から決たっおいた玄束。しろがね皮族ずしおこの䞊ない栄誉。二぀返事で王の魂ずなり圱の地で埅機するでしょうなお、倪祖りルの螺旋塔での重芁性に぀いおの名残りは「゚ニル・むリムの抱擁像は誰か」の考察もご参照ください

ミケラの倉節を衚すテキストは他にもありたす

 あの方は、化け物です
玔粋で、茝きに満ち、ただ愛によっお人の心を挂癜する
 私はあれが、心底から恐ろしい
 耪せ人殿。私は、ミケラ様が恐ろしい

老兵アンスバッハ談


これもそうです。海千山千のアンスバッハをしお玠盎に恐ろしいず蚀わしめるほどの存圚。りル暹に䞀䜓化しおりル爺化したミケラを裂いお匕き剥がし、血の王朝に連れおくる手䌝いをしたのはアンスバッハかも知れたせん。そんなミケ爺ずやりあった埌のアンスバッハの感想です。玔粋で無垢だった頃のミケラを、アンスバッハは知らない

繭の内で、眠り続けるのであれば、それでよいが
あるいは、滅がすべきかもしれんな
 ミケラ、あればかりは埗䜓が知れぬ 

癟智卿ギデオン談

ここに蚀うミケラは、ミケ爺でしょう

無垢金の聖暹が描かれた、金属の倧盟
略
しかし、聖暹は醜く育ち
矎しい聖暹は芋果おぬ幻想ずなった

聖暹王の倧盟テキスト

もう䞀方の聖暹が珟圚醜く育っおしたったのも、ミケラがりル王に乗っ取られおしたった結末ず考えれば玍埗できたすミケラが䜜るものは本来繊现で矎しく党お完璧なものでした。理由もなく醜くなるはずはないのです

いずれにせよ、もう私たちが知っおいたミケラずマレニアは、りル爺の聖暹に取り蟌たれた埌には居ないのです  悲しいですが

数々の手がかりからこのように解さざるを埗ない
私もこんな説を唱えたくはありたせん
恚むなら二人をこんな目に合わせたフロムさんを恚んで䞋さい

容赊ないノクスの民の闇

私が裏゚ルデンリングをめくっお最終的にお䌝えしたかったものです

しろがね人は確かに被虐されおいたした

しかし氎面䞋では匷かに王になる機䌚を窺い時代を動かしおいた

どこたでも王になるチャンスを求めお

隙あらば王をねじ蟌んでくる

ラダゎンの魂に王子ラダ
ミケラの肉䜓にりル爺

2回もぶっ蟌んできたしたからね

おそろしいです。終盀の金銀のオセロ、その隅取り合戊

ミケラがずっくにノクスの勢力に乗っ取られおいたこず
ただ信じられたせんか

ではこちらをご芧ください


これよりは星の䞖玀
月の理、千幎の旅

星の䞖玀゚ンド ラニ談

䞊蚘は前回詳述したバッド゚ンド、ラニ゚ンドのセリフ

私は、誓いたす
優しき理、千幎の旅を

䞻人公魅了完了時  ミケラダヌン゚ンド ミケ爺談

これは、䞻人公を魅了しおミケモラダヌンが勝利した時のセリフ
぀たり玄束の王゚ンドのセリフずいっおいいでしょう

完党に察応しおいるのが分かりたす

さらに、ミケラには没セリフもありたす

 我は誓う
すべおの生呜ず、すべおの魂に
これよりは楜園の䞖玀 優しき理、千幎の旅
すべおよ、愛だけを思うがよい
䜕者も、䜕ごずも、排するこずなく、眪するこずなく 私が党おを抱こう
 共に行かん ラダヌン、我が玄束の王よ

ミケ爺の没セリフ

楜園ずいう蚀葉は、嘆き人ず察応しおいたす
圌らは暹根化し䜕も芋るこずも感じるこずもできなくなる
それが楜園の人の有り様ずするのがノクスの䟵略です

怍物のように感情も党お倱くさせる
「愛だけを思う」「排するこずなく、眪するこずなく」
これ、怍物にならないず無理です
自由意志ず埋動があれば、人は倚かれ少なかれ眪を犯すものですから
それすら蚱さないずいう理になりたす

それは次のラニの理ず完党に䞀臎したす

生呜ず魂略は遥かに遠くにあればよい
略芋るこずも、感じるこずも、信じるこずも、觊れるこずも
 すべお、できない方がよい
だから私は、略この地を棄おる

魔女ラニ談

これもそうです

芋るこずも、感じるこずも、信じるこずも、觊れるこずも
 すべお、できない

は、嘆き人のような怍物化、暹根化を想定しおいたす
ミケラダヌン゚ンドずラニ゚ンドは、同じ終末を予定しおいるのです

これもそうですね

冷たい倜、はるか遠くに思うがよい
恐れを、迷いを、孀独を

魔女ラニ談

①恐れを、
②迷いを、
③孀独を

これはミケラが

螺旋塔の十字で棄おたもの ①恐れを
青海岞の十字で棄おたもの ②迷いを
倧穎の十字で棄おたもの ③愛を

に察応しおいるように思いたす

二぀は意図的にリンクしおいるのです

さらに、螺旋塔゚ニル・むリムが゚ルデのためでもたしおや角人のためでもなく、ノクスの王族のために建おられた斜蚭であるこずの根拠ずしお、こちらの考察もご芧ください → ゚ニルむリムの抱擁像は誰か

ノクスの末裔であるラニず
ノクスの倪祖であるりル王inミケラは、ノクスの千幎王囜実珟のために完党にシンクロしおいた

䞻人公がミケラに敗れれば、おそらくラニはそのたた狭間の地を支配する゚ルデンリングを携えお星の䞖玀に旅立ちたす
もはや狭間の地の支配者はミケモラダヌンで確定
そしお、埋ず民を完党に分けお、他のノクステラに隷埓する星々ず同様に、゚ルデの地を遠隔統治するのでしょう

これは䞻人公がミケラダヌンず察決せず、最初からラニを遞んだずきも同様です
䞻人公がラニず共に狭間の地を去っおしたえば、゚ルデの地でミケラダヌンに敵う盞手はいなくなりたす。同様に、ノクスの勝利確定です

ラニ゚ンドずいうのは、そのような玄束の王゚ンドずセットのラストなのです
ノクスの完党勝利、゚ルデの敗北

ノクスの完党勝利の先にあるのは、党おの民の怍物化、暹根化ですおそらくノクステラの郜の巚倧な遺䜓を芋䞊げおいた無数の奇劙な人䜓のような姿になりたす。あるいは党員嘆き人のような䜕も芋ない楜園の姿になりたす

ラニ゚ンド

それは果たしお幞せなトゥルヌ゚ンドなのでしょうか

それは前回で考察したずしお、さらにミケラがノクスに乗っ取られおいるずいう掚察に話を戻したす

さらに読者さたよりご指摘いただいた点を私なりの解釈ず衚珟で以䞋に蚘茉したす

ミケラがノクスに乗っ取られおいるように芋えるその他の兆候・挔出

・ミケラがトレントに乗り圱の地にいるティザヌ画像、および
玄束の王ラダヌンにおぶられおいる。これはいずれもミケラが
「誰かの背に乗っおいる」぀たり、「自ら歩行できない」こず
の衚れでは、ずいうご指摘です。確かに蚀われおみれば、これ
は私が芋萜ずしおいた、自説でいうずころの「非歩行カムフラヌ
ゞュ」の䞀皮たりえたす。ミケラが聖暹に結合埌しろがね化しお
いたこずを瀺唆する䞀぀の根拠ずしお、「誰もミケラが歩いおい
るのを芋たこずがない」ずいうのが挙げられたす䞀方しろがね
人ラダヌンは成人埌歩行䞍胜でしたが、モヌグの肉䜓を䟝り代ず
するこずで歩行可胜ずなっおいたす。ミケラの思い出の䞭の
ミケラもひざたづいお、歩いおいないんですよね。。あれは檻の
䞭のミケラの心象颚景だず私は解しおいるのですが、ひざたづい
おいる  

・ミケラずマレニアの抱擁像も同様に、しろがね人のごずく
ひざたづいたものです。マレニアは身は乗っ取られおいないよう
なのでマレニア戊で歩けたすが、りル爺にミケラはどうなのでしょうね

・その他、星倜の雫ずいうノクスアむテムずミケラの魅了の
効果の類䌌性、暗月ぞの”恐れ”ずミケラの”恐ろしさ”の衚珟の重畳
などもご指摘いただきたした

総じお、ミケラのしろがね化、ミケラのノクスぞの接近が意図的
に暗瀺されおいるように芋える点で同意したす

ずおも参考になりたした


ミケラの完敗なのか

以䞊、ずおも長くなりたしたが、䞀蚀で蚀えば「ミケラ、りル爺に乗っ取られおるよ」ずいうこずです

ではミケラはそのようにノクスの勢力に完敗しおいるのでしょうか
ミケラはそんな簡単に負けるほど暗愚なのでしょうか

実はそうではない
ミケラは䌚心の奇策を仕掛けおいる。その兆候がある、ずいうのが自説です

このミケラの反撃は「玄束の王ラダヌン」の考察の終盀で論述しおいたす。よければそちらもご芧ください


2026幎4月5日远蚘
本日埩掻祭の日に、むヌスタヌ゚ッグずしおか、北の聖暹滞留䞭のミケラの姿をずらえたボツムヌビヌが発掘されたした。ざっくり考察したのでこちら↓もご芧ください



他の考察はこちら↓




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