芋出し画像

゚ンシャず゚レメヌルの真実


今回は驚きです。゚ンシャず゚レメヌルの正䜓が捲れたした。これは是非ずもお䌝えしたい内容です。鈎玉狩りの芋方が180°倉わりたす


1. はじめに

きっかけは、「鈎玉狩りっお、なんで鈎玉狩っおたんだろ」ず、玠朎な疑問を考えおいたずきでした

鈎玉ずは䜕か、ずいう話でもあるのですが。それは䞀旊おいおおいお、鈎玉狩りの゚レメヌルぱオヒド出身だったな、ず

゚オヒドずいえば宝剣があるリムグレむブの厖

そしおそこに繋がる、ケむリッドの牢獄掞窟

巊は第䞉マリカ教䌚
䞭の迷路は分かりたせんが
こんな感じで抜けおくるず


リムグレむブ

この矎しい眺望がひらけ、墓に゚オヒドの宝剣がありたす。近くにはぬくもり石×3を抱く遺䜓も


この迷路、牢獄掞窟でずりわけ印象的だったのが、

燃えおる亡者
おそらく燃えたたた
囚われおいる

この悲惚な有様も状況が䞍明です

゚オヒドの宝剣が手に入る動線なので、゚オヒドに関連した出来事なのでしょうが、なぜ燃えおいるの

①鈎玉狩り゚レメヌルはなぜ鈎玉を集めたか
おそらくそのためにたくさん商人たちを殺した咎で捕えられお死眪を蚀い枡されおるずの予想が立ちたす。鈎玉っおそんな欲しいものか

②゚オヒドず、それに関連する牢獄、燃えおるおそらく囚人の亡者、そしお掞窟の先に開けるリムグレむブ


これらが謎ずしおたず立ち珟れたした


2. ブレむクスルヌのきっかけ

「゚」オヒドの宝剣
「゚」ンシャの王骞
「゚」レメヌル

みんな「゚」だし、赀金で煀けた感じ、繋がりがあるのだろうか

そうしお芋るず、

゚オヒドの宝剣
赀金、ずある
゚ンシャの王骞シリヌズ
赀金の芋た目、ここにも黄金、ずある
焊げ

しかも゚ンシャの芋た目、これどう芋おも焌け焊げお骚ばかりになった人ですよね。さっきの掞窟の燃えおいる囚人ず関連あるのでしょうか


そしお、

匷い決意の衚れ

「瞋り付く者よ。王はその手を離さない」

これの意味も宙に浮いたたたでした。離さないずしお、では䜕をするんだろう

これを③぀めの謎ずしお眮きたいず思いたす。


そしお、以䞋は謎解き線になりたす


3. 鉄茚の゚レメヌルずは


たず、゚レメヌルの人物像を確定したす

゚レメヌルは、滅びた小囜゚オヒド出身の死刑囚であり、各地で垫範や商人を殺しお「鈎玉狩り」ずしお恐れられた人物です。これはテキストで確定しおいたす

鈎玉狩りずしお恐れられ
故郷たる゚オヒド

さらに鈎玉狩りに぀いおは、防具シリヌズで少し詳しく曞かれおいたす

殺したのは数倚の「垫範」、「商人たち」
だそうです


鈎玉狩りの萜ずす鈎玉は4぀

さらにそれぞれの鈎玉に

骚売りの鈎玉
    ã€ŒéˆŽçŽ‰ç‹©ã‚Šã«æƒšæ®ºã•ã‚ŒãŸã€€å“€ã‚Œãªéªšå£²ã‚Šã®éºç‰©ã€

肉売りの鈎玉
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薬売りの鈎玉
    ã€ŒéˆŽçŽ‰ç‹©ã‚Šã«æƒšæ®ºã•ã‚ŒãŸã€€å“€ã‚Œãªè–¬å£²ã‚Šã®éºç‰©ã€

重力売りの鈎玉
    ã€ŒéˆŽçŽ‰ç‹©ã‚Šã«æƒšæ®ºã•ã‚ŒãŸã€€å“€ã‚Œãªé‡åŠ›å£²ã‚Šã®éºç‰©ã€

ずありたす。間違いなく圌に殺されたようです

続いお、

最終的には日陰城で凊刑される寞前、マレヌ家の執行剣を奪い、そのたた城を乗っ取っおいたす

しかし、゚レメヌル、鈎玉狩りする前はどこにいたんでしょうか

もし、仮にです。゚オヒドずいう小囜がケむリッドにあったずしお

戊争で滅がされお生き残りは皆牢獄に捕えられおいたずしたら、゚レメヌルもたた

「ケむリッドの牢獄掞窟から脱獄しお、リムグレむブに逃れおきた」ずいう仮説を加えるず、かなり綺麗な仮説が立ちたす


出身
滅びた小囜゚オヒドの出身
゚オヒドには、剣を意志で舞わせる独特の戊技文化がある
゚レメヌル自身も「゚オヒドの剣舞」を䜿いたす

牢獄掞窟脱獄説
ケむリッドの牢獄掞窟は、内郚を抜けるずリムグレむブ偎の孀立した高台ぞ出たす
その脱出口付近に「゚オヒドの宝剣」が萜ちおいたす
そのため、自説では「゚オヒド人である゚レメヌルがここに収監され、脱獄時に宝剣を残した」可胜性がありたす
これは未確定ですが、地圢・出自・歊噚の䞀臎が揃いたす


鈎玉狩り時代
゚レメヌルは「数倚の垫範、商人たちを殺した」ず明蚘されおいたす
そのため「鈎玉狩り」ずしお恐れられたした
倜になるず4地点に「鈎玉狩り」が出珟したす

以䞋が察応衚です

倧事なのは
昌間いる人ず、実際に萜ずす
鈎玉の内容が、必ずしも
䞀臎しないこず

孊びのボロ家
結びの教䌚
䞖捚お商人のボロ家
隠遁商人のボロ家
それぞれ骚売り、肉売り、薬売り、重力売りの鈎玉を所持しおいたす

珟圚その堎所にいるベルナヌル、ミリ゚ル、商人2人の商品ずは䞀臎したせん

したがっお、それらは「過去にその堎所で゚レメヌルが殺した別の売人たち」の鈎玉だった可胜性が濃厚になりたす


そこから、

4地点の「事故物件」仮説
珟圚のNPCは、鈎玉狩りが出る倜だけ消え、撃砎埌には普通に戻りたす
そのため、珟圚のNPCをその倜に襲っおいるのではなく、「昔の殺人珟堎に゚レメヌルの残留思念が倜ごず再珟されおいる」ず芋るこずができたす

だずするず、ベルナヌルも、ミリ゚ルも、他の珟圚商人も、過去に事件があった珟堎で家業を営んでるこずになりたす。知っおか知らずにかはずもかく、小屋もあるし、いい堎所なので、必然そこに収たるのでしょう。これが事故物件仮説です

ミリ゚ル急堎凌ぎ説

ミリ゚ルも、だずしたら殺人事件が起きた埌に
教䌚を建お叞祭に収たっおるこずになりたす

もしかしたら圌の教䌚はそんなに叀いものではなく、
ラダゎンずレナラの結婚のために急拵えしたのかも
知れたせん。賢老の倧亀が担ぎ出され慣れない叞祭
をやらされおそのたたなのかも知れたせん。よく分
かりたせんが

あるいは倜にこっそり商っおた眰圓たりな亀肉売り
が殺されちゃったのかな


本䜓゚レメヌル撃砎埌も、これら4箇所に鈎玉狩りが出珟する仕様も、単玔な本人の移動や、幜䜓離脱より、残留思念・霊的投圱ず考えた方が蟻耄が合いたす



再捕瞛ず死刑
゚レメヌルは最終的に死刑囚ずなっおいたす
鈎玉狩りずしお垫範や商人を連続殺害したこずが死刑理由だった可胜性は高いですが、盎接そう明蚘はされおいたせん
珟圚の仮説でいえば、「牢獄掞窟を脱獄→連続殺人→再捕瞛」ずいう加重犯の流れになりたす


日陰城

゚レメヌルは日陰城で凊刑される予定でした
凊刑盎前、マレヌ家の凊刑甚倧剣「マレヌ家の執行剣」を奪いたす
その剣を゚オヒド流の念動剣術で操り、凊刑を免れ、かえっおマレヌマレヌを远い出したす
日陰城を事実䞊支配する「鉄茚の゚レメヌル」ずしお日陰城にいたす


この䞭で確定しおいないのは䞻に

「牢獄掞窟にいた本人゚レメヌル」
「そこで䞀床脱獄した」
「4地点の鈎玉狩り殺人事件の残留思念」

の3点。゚レメヌルに関しおは、それ以倖の骚栌はかなり固いです


次に、゚ンシャの人物像を掚枬したす


4. 王骞の゚ンシャずは


出発点は王骞装備の「魂無き王、瞋り付く者たちの王。その名を゚ンシャ」

たた、「その人骚は、叀い王の遺骞」
「黄金の人骚を蚭えた兜」他装備

ここから自説では、


゚ンシャ
滅びた囜の王の遺骚付き装備を纏った人
゚ンシャ・゚レメヌル・゚オヒドはいずれも ゚E で始たる
゚オヒドの象城色は赀金
王骞装備も焌けた赀金・黒色に芋える
゚ンシャは重力魔術「星砕き」を䜿甚
星砕きはケむリッドの地䞋墓で入手
゚オヒドの宝剣もケむリッドの牢獄掞窟を抜けた先にある

これらの共通性から、゚ンシャもたた゚オヒド出身ず仮説したす


さらに牢獄掞窟には、なぜか燃え続ける亡者が倚数収監されおいたす。これは王骞シリヌズの焌け焊げた芋た目ず笊号したす

ここから、


゚オヒド滅亡の原因
火灜・火蚈を䌎う壊滅だったのでは
生き残りや遺骞がケむリッド方面ぞ流入・収監されたのでは
゚ンシャの纏う王骞も焌けた埌の王の姿ずしお残る

ずいう背景仮説が立ちたす

ここはただ「゚オヒド火蚈で滅亡」が芁根拠ですが、「焌けた王」ず「焌けた囚人」が同じ線䞊に乗るので手応えがありたす


それを前提ずするず、䞍明だった゚レメヌルが鈎玉を狩った動機が立ち䞊がっおくるのです


なんのために鈎玉を狩ったか

ここで「瞋り付く者たちの王」「王はその手を離さない」が効いおきたす

゚ンシャの民が゚オヒド滅亡で、しかも火にたかれお倧量死したずするず、

゚ンシャの纏っおいる骚の䞻である王は、死んだ臣民を芋捚おない
↓
「助けお䞋さい王よ」ず瞋り付く者たちを埩掻させようずする
↓
その実働圹が同郷の゚レメヌル
↓
埩掻に必芁な資材を恒久的に確保する
↓
鈎玉狩り

ずいう構造です

しかも゚レメヌルが奪った4皮類が実は具䜓的です

埩掻蚈画は埌述したす


重芁なのは、゚レメヌルが「骚や肉を盗んだ」のではなく、「鈎玉」を奪ったこずです。

鈎玉を双子の老婆に枡せば商品を繰り返し賌入できたす䞊限は所持数で、䜿えばたた買えたす。぀たり圌が確保したのは少量の材料ではなく、

骚の䟛絊源 ∞
肉の䟛絊源 ∞
薬の䟛絊源 ∞
重力資源の䟛絊源 ∞

です

するず「鈎玉狩り」ずいう奇劙な連続殺人の動機が、
「滅びた゚オヒドの民を再生するための恒久的な資材調達」

になりたす

金銭目的でも快楜殺人でも、たしおコレクタヌ趣味でもない、゚レメヌルのその目的

そしお最埌に、

「瞋り付く者よ。王はその手を離さない」

の意味が明らかになりたす

単なる「王が民を庇護する」ずいう矎蟞麗句ではなく、

「たずえ死んでも、自分に瞋った民を芋捚おず、骚や肉䜓を取り戻しお、薬を䞎えお傷を癒やし、なおか぀゚オヒドのアむデンティティである重力操瞊術を埩掻しおやろうずする王」

ずいうかなり文字通りの意味になりたす。

぀たり珟時点の仮説の芯は、

゚ンシャ滅びた゚オヒドの魂無き王の遺骚を纏う゚オヒド人
↓
゚オヒド滅亡で同胞である民も肉䜓を倱う
↓
゚ンシャは遺骚だけではなく王の意志も受け継ぎ「瞋り付く者たちを離さない」
↓
゚レメヌルず協力しお骚・肉・薬・重力の䟛絊網を鈎玉ずしお匷奪
↓
゚オヒドの死者を埩掻させ、今なお燃えお苊しむ亡者たちを癒そうずした


これなら「なぜ゚レメヌルがあの4皮類の鈎玉を狩ったのか」ずいう最倧の謎に、初めお具䜓的な目的が䞎えられたす


たた、远加するなら、゚ンシャず゚レメヌルには次の共通点もありたす

゚レメヌルは、剣を飛ばしお「匕き戻す」
゚ンシャは星砕きで、プレヌダヌを「匕き寄せる」


気になるのは、゚レメヌルが垫範を殺した、ずいう点です

確かに、セレン垫匠やベルナヌルを殺すず、圌らが販売しおいたリストの魔術や戊技を買える鈎玉が残りたす

けれど、゚レメヌルは、垫範の鈎玉は残したせん

この点は埌に補匷したすが、䞀぀蚀えるのは、商人たちに玛れおなぜかベルナヌルが、昌にいるリストの䞀人に玛れおいる、ずいうこずです。ここに、埌述する戊技らぞんの解釈ヒントが隠されおいる、ず芋たす



以䞊を螏たえお、次に
長らく謎に包たれおいた゚オヒドの囜家像
特にどのように滅んだかを考察したす



5. ゚オヒドずは


かなり固いずころからだず

゚オヒドは、単なる「倖囜の剣術囜」ではなく、特殊な小囜家だったように芋えたす。

「滅びた小囜」であり、倧囜ではない
「孀高たる修隓者たちの地」ずされ、歊芞・修緎を重芖する文化
固有技術が「゚オヒドの剣舞」
剣に気を宿す
離れた堎所ぞ攟぀
激しく回転させる
最埌に手元ぞ匕き戻す
この技術ぱオヒドの宝剣だけでなく、゚レメヌルが奪ったマレヌ家の執行剣にも埌付けできる


したがっお宝剣固有の魔力ではなく、䌝授可胜な「゚オヒド匏の技術䜓系」
゚レメヌルぱオヒド出身で、その技術を完党に継承しおいる
色圩ずしお「赀金」が゚オヒドの宝剣に明瀺される
゚オヒドに関係する宝剣が、ケむリッドの牢獄掞窟を抜けた先に残されおいる

ここたでなら、

「小芏暡だが、高床な特殊歊術を持぀修隓囜家」

ずいう像がかなり自然です

次に、この囜家像に今回の仮説矀を統合しおみたす

か぀お䞭心にいたのが
「魂無き王」
「瞋り付く者たちの王」
「王はその手を離さない」
ずいう性栌から、゚オヒドは「王ず民の結び぀き」が非垞に匷い囜家だった可胜性がありたす。

぀たり、

王骞骚 纏う゚ンシャ
↓  
その王に瞋る民  
↓  
王は民を芋捚おない  
↓  
歊力実働者゚レメヌル

ずいう構造です

そしお技術面では、

゚ンシャ
→ 星砕きで盞手を匕き寄せる

゚レメヌル
→ 剣を遠隔操䜜し、攟っお匕き戻す

゚オヒドの剣舞
→ 「気」を宿しお遠隔操䜜する

ずなるので、゚オヒドの固有技術は「匕力・遠隔操䜜・重力」に近い䜓系だった可胜性がありたす

さらに゚ンシャ自身が重力魔術『星砕き』を䜿甚したす。ラダヌンの『星砕きの倧剣』にも象城されるように、『星砕き』ずいう語そのものが本䜜では重力操䜜ず匷く結び付いおいたす

ここぞ鈎玉狩りを入れるず、囜家滅亡埌の゚オヒド残党の行動たで説明できたのは先皋芋たした

そしお牢獄掞窟の燃える亡者ず王骞の焌けたような姿たで含めるなら、最埌に、

「゚オヒドは火による壊滅を受け、その焌死者・捕虜・遺骞を再生しようずしおいた」

ずいう滅亡像たで候補に入りたす。

珟段階の゚オヒド像を䞀蚀でたずめるなら、

「赀金を象城色ずし、匕力的な剣術を䌝える修隓的小囜。魂無き叀王の意志を継いだ゚ンシャは滅亡埌も゚レメヌルず協力しお資源ず技術を収奪しお、死んだ民を取り戻そうずしおいた」

では、どうしお゚オヒドの囚人たちは燃えおいたのでしょうか。たた、か぀おゎットフレむが党土平定の戊をしたずき、゚オヒドの民を無惚に焌き殺したのでしょうか。あたりそういうこずをするような王には芋えたせん

以䞋では、゚オヒドがどのようにしお滅んだかを考察したす


燃えおいる理由

これには2案ありたす

①゚オニアの花埌の察腐敗焌华説
゚オヒド滅亡埌、生存者が捕虜ずしお牢獄掞窟ぞ収監され、長い幎月が経ちたした
→ 埌䞖、゚オニアの戊いで朱い腐敗がケむリッドに蔓延  
→ 赀獅子軍が火で腐敗を封じ蟌める  
→ 哀れにも牢獄掞窟の囚人たちが焌华凊眮に巻き蟌たれる  
→ 珟圚の燃える亡者になる

この構成は、ケむリッドで赀獅子軍が実際に火を察腐敗手段ずしお䜿っおいるこずず噛み合いたす

もう䞀぀は

②竜に焌かれた状態の亡者が保存された説
党土平定圓時、ゎッドフレむ軍は飛竜の力を借りお空䞭のファルムアズラを攻め萜ずしたず考えおいたす。飛竜の有力者ベヌルがプラキドサクスを恚んでいたしたからね。
その関係で、ゎッドフレむ軍ず同盟したグレむオヌルの子ら、グレむルなどの飛竜が、察゚オヒド戊で火炎ブレスを䜿甚しおしたった。圌らは火を吐く竜で、ケむリッドを寝城にしおいたす
→ 王を含む倚くの゚オヒドの民衆が炎に包たれお壊滅  
→ 亡者たちは「滅亡時に焌かれた状態」をそのたた珟圚たで保ち、怚霊のように苊しみながら、牢獄に蠢いおいる

この説なら、王骞装備の焌け焊げたような倖芳ずも察応したす

このどれか、あるいは時期を分けお䞡方が゚オヒドに起きたずするず、酷い状態ですが、珟状ずよく笊合するず思いたす


「゚オヒド滅亡時の火傷が残っおいる」
か
「埌䞖の察腐敗焌华で燃やされた」

の二本立おです

あるいは第3の説、倧地改革口封じ説

①②説
正盎どちらもしっくりきたせん

フレむにしろ、赀獅子軍にしろ、竜にしろ、
そこたで酷いこずをするずは思えないのです

酷いずいえば、そう
二本指
ビッグハット様の蚀うように、倧地改革の
協力者を口封じした  なら、ここたで酷い
仕打ちは説明できたす

果たしお・・
あずは氏にお任せしたいず思いたす


ぬくもり石を持぀遺䜓

牢獄掞窟から脱出  
→ リムグレむブ偎の高台ぞ出る  
→ そこに゚オヒドの宝剣  
→ すぐ近くに「ぬくもり石×3」を持぀遺䜓  
→ ぬくもり石は呚囲の者を継続回埩する

なので、「脱獄盎埌の囚人を䞀旊治療するための
救護地点」ず読むず非垞に自然です
しかも×3なので個人甚にではなく、䜕人かを
治療するための備蓄っぜい

゚オヒド人囚人が牢獄掞窟から脱出  
→ 倖で埅っおいた協力者がぬくもり石を甚意  
→ 焌け爛れたり衰匱した囚人を治療  
→ その地点に゚オヒドの宝剣も残る

ずいう脱獄支揎地点になりたす

牢獄掞窟の陰惚さから䞀転しお、リムグレむブの明るい高台に出たす

もし
「脱獄者が倖ぞ出る」
→「ぬくもり石で治療される」
→「゚オヒドの宝剣が残る」
ずいう配眮なら、単なるアむテム眮き堎ではなく、かなり意図的な「脱出ず再出発」の景芳です

その意味では、あの景色自䜓を゚オヒド偎の垌望の痕跡ずしお読むこずができるでしょう


6. ゚ンシャずは誰だったのでしょうか

私は、王ではなく、王の意志を継いだ䞀般の囚人だったのだず思いたす。゚ンシャは、゚レメヌルず協力しお脱獄を詊みた。あの掞窟の抜け道は、圌らが掘った脱出路。単に助かるためではありたせん。同胞たちを救い、癒やし、王囜埩興を実珟させるための旅です


1. ゚オヒド滅亡から二人の脱獄たで

゚オヒド滅亡埌、生き残った゚オヒド人の䞀郚はケむリッドの西、牢獄掞窟ぞ収監されたした。その䞭に鉄茚の゚レメヌルず、王骞装備を纏った゚ンシャがいたした

゚ンシャは王骞を纏ったこずで、

「魂無き王、瞋り付く者たちの王」
「瞋り付く者よ。王はその手を離さない」

ずいう叀王の遺志を受け継いだのか、あるいは元から同胞を救おうずする思想を持っおおり、王骞をその象城ずしお纏ったのかもしれたせん

そしお゚ンシャず゚レメヌルは牢獄掞窟から共に脱獄したす

掞窟を抜けた先はケむリッドではなく、リムグレむブ東端の矎しい高台です

そこに亡くなった倚くの民の墓を建お、゚オヒドの宝剣を収めたのでは

ぬくもり石×3を持぀遺䜓は、䞀緒に脱獄した仲間か、あるいはリムグレむブ偎の支揎者かリムグレむブ偎からも掘ったかも知れたせん


2. 脱獄埌の゚オヒド埩興蚈画

゚ンシャの掲げる「王はその手を離さない」理念実珟のため、゚レメヌルはその実働者ずなりたす

圌は「数倚の垫範、商人たちを殺し」、鈎玉狩りずしお恐れられたす

「死者の肉䜓を再構成するための資源」ず「䟛絊網そのもの」を手に入れたす

さらに゚レメヌルは商人だけでなく「垫範」も殺しおいるずされたす
これは資源ずは別に、技術を奪うためだったず思いたす

゚オヒドの剣舞もその文脈で重芁です

マレヌ家の執行剣には本来゚オヒドの剣舞はありたせん。゚レメヌルが凊刑堎で剣を奪った埌、自ら故郷゚オヒドの戊技を付䞎しおいたす

぀たり゚オヒドの剣舞は、宝剣固有の魔力ではなく、誰かから習埗・継承できる技術です

たた、おそらく゚レメヌルは重力に関する戊技や魔術を仕入れるために垫範たちを殺したのでしょう

その事実は「戊技」゚オヒドの剣舞を、䞻人公が継承するこずで瀺唆されおいるず考えたす

しかし、二人の運呜はそこで途絶えたす

゚レメヌルはあえなく再捕瞛
→ 日陰城で死刑予定
→ ギデオンは日陰城の情報に぀いおは積極的に収集しおいないので、゚ンシャはそれを知らない。あるいは死刑囚ずしお火山通から送られたず知っおいおも、脱獄に成功したこずを知らない情報の隔絶

䞀方の゚ンシャ
→ 䜕らかの経緯でギデオンの物蚀わぬ埓者ずなる
自説は、゚ンシャがカヌリアに匿われた埌ピディに捕たり傀儡にされ、カヌリアのスパむずしお円卓に送り蟌たれたものず考えたす。この点の詳现は、ギデオンの来歎考察を参照ください

結局、゚レメヌルが手に入れ、゚ンシャが埩興を進める、ずいう蚈画は、そのたたでは実珟したせんでした

ただ、二人の挑戊は無駄に終わったわけではありたせん

最終的に䞻人公が、

鈎玉狩り4䜓を倒す
→ 骚・肉・薬・重力の鈎玉を回収
→ 双子の老婆ぞ捧げる
→ 恒久䟛絊を完成

゚レメヌルを倒す
→ マレヌ家の執行剣を入手
→ ゚オヒドの剣舞を継承

しおおり、結果的に

「資源の恒久䟛絊」

「゚オヒドの技術継承」

二人が完成できなかった目論芋を、受け継いでいたす

だずしたら、䞻人公は王になったあず、悲惚な゚オヒドの民を救いに行くべきです

それが、珟䞖を脱獄した゚ンシャず゚レメヌルに向けたはなむけです

そしおそれが、゚レメヌルの芋方が180°倉わる、隠された物語です


その他の考察はこちら↓

いいなず思ったら応揎しよう