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50歳からの“もやもや脱出計画”はじめました!|決断の瞬間

こんにちは、えこです。
前回の記事を読んでくださった方、ありがとうございます!
今回は、50歳という節目の誕生日を前に、私がどんな思いで新しい挑戦を決意したのか。
そして、実際に一歩を踏み出すまでの心の動きを、等身大でお話ししたいと思います。

目次
1. 50歳の誕生日が近づいて
2. へそくりと葛藤の日々
3. 自分に使ってあげたいと思った理由
4. 決断の瞬間と小さなスイッチ
5. 一歩踏み出す勇気

1. 50歳の誕生日が近づいて
「50歳」って、なんだか特別な響きですよね。
若い頃は「50歳なんてずっと先」と思っていたのに、気づけばもう目前。
このまま何も変わらずに過ごしていいのかな…と、心のどこかでずっとモヤモヤしていました。

2. へそくりと葛藤の日々
動画編集スクールの説明会に参加してみたものの、やっぱり気になるのはその受講料。
正直、高額でした。
家計から出すのは気が引けて、結局「もしもの時」「いざという時」のためにコツコツ貯めていた自分のへそくりを使うかどうか、すごく悩みました。
「本当にこれに使っていいのかな?」
「何かあったときに困らないかな?」
そんな不安と葛藤が、頭の中をぐるぐるめぐりました。

3. 自分に使ってあげたいと思った理由
でも、ふと気づいたんです。
これまでずっと「家族のため」「何かあったときのため」に自分を後回しにしてきたけれど、
年齢や環境のせいにして、やりたいことを後回しにするのはもうやめよう。
自分のために一度くらい、本気でチャレンジしてもいいんじゃないか――
そう思った瞬間、心の中で小さなスイッチが“カチッ”と入った気がしました。
自宅でできる仕事がしたい理由もたくさんありました。
遠方に住む高齢の両親のこと、毎日一緒に過ごしている愛犬のこと、
そして自分自身の体調のこと――
どれも私にとって大切なことだからこそ、
「今しかない!」と思えた瞬間、自分に投資することを決めました。

4. 決断の瞬間と小さなスイッチ
さらに、説明会の日はちょうど50歳の誕生日の前日。
「せっかくだから、これは自分への誕生日プレゼントにしよう」
そんな気持ちも、最後のひと押しになりました。
これまで家族や周りのために使うことが多かったけれど、
「50歳の節目くらい、思いきって自分のためにチャレンジしてみてもいいよね」と、
自分自身にそっとエールを送りました。

5. 一歩踏み出す勇気
「これでいいのかな?」と不安はありつつも、
へそくりを使って自分にチャンスをあげることにした私。
zoomでの説明会が終わったあと、パソコンの前で静かに深呼吸しながら、
なんだか少しだけ誇らしい気持ちになりました。

次回は、いよいよスクールでの初体験!
果たしてパソコン苦手主婦はどんな一歩を踏み出したのか――
ドキドキのスタート編をお届けします。どうぞお楽しみに!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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