
Clipaバッグハンガーレビュー|カフェでバッグの置き場所に困らなくなった
※この記事は実際に使った感想をもとに執筆しています
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カフェの狭い席だと、バッグを置く場所がなくて結局床に置く…ということがよくありました。
そこでバッグハンガーの「Clipa」を使い始めたんですが、テーブルの縁にサッと掛けられるので、バッグを地面につけずに済むようになったのが一番良かったところです。

どんな商品?
一言でいうと、テーブルの縁などに引っ掛けてバッグを吊るせる、リング型のバッグハンガーです。
普段はリングの形をしていて、使うときはパカッと開いてC字型にし、片方をテーブルに、もう片方にバッグの持ち手を掛けます。
販売ページによると耐荷重は15kgで、平らなテーブルなら厚さ6cmくらいまで掛けられるとされています。
実際に使って良かったところ
狭い席でもバッグを床に置かずに済む
以前は、カフェで隣の椅子も荷物置きのカゴもないと、しかたなくバッグを足元の床に置いていました。
床に直接置くのはやっぱり気になるんですよね。
Clipaを使うようになってからは、テーブルの縁に掛けておけばOK。
狭い席でもバッグの置き場所に迷わなくなって、これが地味に助かっています。

重いバッグでもグラつかない
バッグハンガーというと、重いバッグだとズレたり外れたりしないか心配になると思います。
実際に使ってみると安定感が高く、重めのバッグを掛けても不安なく使えています。
「落ちるかも」と気にしながら座らなくていいのは、思っていた以上に快適でした。
マットな質感で見た目もいい
表面はマットな質感で、落ち着いた見た目です。
リング状に閉じた状態だとアクセサリーっぽくも見えるので、バッグに付けて持ち歩いても気にならないデザインだと思います。
気になったところ
テーブルの天板が厚すぎると、リングが届かず掛けられないことがあります。
ただ、構造上どうしても限界はあるので、そこは仕方ないかなと思っています。
まとめ
Clipaを使って一番良かったのは、カフェの狭い席でもバッグを床に置かずに済むようになったことです。
重いバッグでも安定して掛けられて、マットな質感で見た目も落ち着いています。
厚すぎるテーブルには掛けられないこともありますが、外出先でバッグの置き場所に困りがちな人には向いているアイテムだと思います。