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最後までよろしく、精神科に勤める臨床検査技師ですー今を生きるあなたへー

eirinです。

約9ヶ月間、精神科検査技師の日記を
書き続けてきました。

今日、265話目を投稿させていただいて、

残り100話の節目で
改めて自己紹介と
現在の記事の紹介を
させていただきます。

今までの自己紹介記事はこちらです✨


私は精神科病院でたった一人の
臨床検査技師をしています。

大学院を修了して
ずっと精神科一筋。
今年で丸7年、8年目に突入しました。

長くなりました✨

精神科検査技師の日記では、

就職してから書き続けてきた日記をもとに、
今の私が当時を振り返り、

感じたことや考えたことを
「振り返り」として書いています。

そして最後に、
「今日の学びポイント」や
「今日の願い」を添えて、
一つの記事にしています。

ですから、
「振り返り」には
ものすごく今の私の気持ちが反映されています。

初期の頃は
「今日の学びポイント」として
エピソードを学びに変換できていました。

しかし最近は
「今日の願い」に変わり、
願いすらなかったりします。

それだけ今もまだ
消化しきれない出来事たちを
書き続けている…という
少々危ういことをしている気がします。

「危うい」というのは
今の気持ちを
「外に晒しすぎる」ということです。


初期の頃は学びポイントを添えて、
みなさんに当時の自己紹介記事のように

私の“心の成長記録”を通して、

臨床検査技師という職業に興味を持つ学生
「生きづらい」と感じる方
今、悩みの中にいる方
仕事で立ち止まっている方
そんな方々への、小さなエールになればと思っています。

さらに、最後には 日常を生きやすくするヒント も記していることも。

読むだけで、ちょっとした心の整理や行動のコツが掴める内容です。

できていた部分があるかもしれません。


でも今は、当時の言葉を借りると、

「精神科ってちょっと怖くない?」
「患者さんってどんな感じ?」
「検査って必要なの?」

そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。

でも、精神科だからこそ――検査が必要です。
そして、ここでは「人間の心の核」、
まっさらな人間の本来の姿に触れることがあります。

そこで問われるのは、
“まっさらな自分で、どう患者さんと向き合うか”。

ごまかしのきかない「心の医療」。
自分の心と向き合う場所でもあります。

これから投稿するのは、私が就職してから書き続けてきた日記。

上司や医師、周りのスタッフとのやりとりから生まれた私の気持ちが綴られています。

そんな状態の最中にいます。


精神科検査技師の日記を書いてる間に
私は休職したり
新しいことを試してみたり、

自分のペースで進んでは止まって、
止まり続けているままな気がして
焦る日もあって。

でも、
自分が今まで「学んできたポイント」を確認し
前向きになるための「今日の願い」を見つけ、
265話まで進んできました。

ここまで書いてきて思ったことは、
精神科検査技師の日記とは、
精神科の現場を通して「人」を見つめ続けたら
自分自身がわからなくなってきた人の
記録なのかもしれません。

でも、
これから私は何を書くかわからないけど、
365日分の日記を投稿することができたら、
少し変わると思うのです。

しかし、
いずれ記事にどんどん鍵をかけていく
気もするのです。

だから、
吐き出せる今のうちに、
どんどん投稿していこうと思います。

365日達成した暁には、
新たなeirinでいられますように🫧

これからも、よろしくお願いします✨


eirin


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明日はみなさんに
感謝の気持ちを込めて記事を投稿します✨

ではまた^ ^

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