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「データサイエンスの基本」読了

    Ei-chan

    滋賀大学データサイエンス学部が編著ということで気になり購入。
    数式はほとんど無く、サクサク読めた。

    データサイエンスって何?ってイメージを掴むにはぴったりの本。
    データを使って課題解決に取り組んだ事例が10個程度紹介されている。
    データを理解して、可視化して、そのデータから何が考えるか仮説を立てる考え方が詳しく載っていた。社内のデータ活用の教育とかに使えそう。

    統計学や機械学習の理論に関する説明はほとんど無いので、別の本で勉強する必要がある。PythonとRのコードも少し載っているが、実際に分析しようと思うと別途PythonやRを勉強する必要があると思う。

    データ分析の事例を学べて勉強になったな。滋賀大学のデータサイエンス学部おもしろそう。

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    会社員で2児の父。大阪生まれ。 2010〜2016年:就職のため愛知県へ。 2017〜2019年:アメリカに3年駐在。 2021年:転職で大阪へ移住。 2020年から英語の勉強のため英語日記を開始。内容は育児、英語、独学など。

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