
18歳、私には「起業」という夢がある。
18歳の私が等身大の言葉で綴ります。少し長くなりますが、頑張って書いたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
今から、半年前。
私の人生が大きく変わったその日のことを思い出して、エッセイを書いている。
受験もひと段落し、周りから背中を押され、その日から本格的に挑戦し始めた探究学習。
まだ、将来の夢など何もなかったあの頃を、懐かしく思うほどに、たった半年で私は前へ進み出した。
たった半年。
長いようであっという間だったその6ヶ月間は、夢を見つけるには十分な時間だった。
「将来は、、起業したい」
自信なさげに夢を伝えた私を、心から応援してくれた人たちの存在に、心から感謝を伝えたい。
中学生の頃、あまり学校に通えなかった私。
学校に通わないという、周りとは少し違う道の選択。
それは私の場合、少なくとも主体的な選択ではなく、「悔しさ」「苦しみ」「諦め」これら全てが滲んでいたように思う。
でも今は、その経験を自らの夢へと昇華させた。
「起業」
決して簡単な道のりではないことはわかっている。
既に、焦りや不安、迷いと葛藤している最中だ。
確かに焦っている。
その場に止まることが、ただひたすらに怖い。
孤独との闘いでもある。
それでも、私は夢を追いかける。
なぜなら、学校という場は、私にとって原点と言っても過言ではないから。
学校に苦しむと同時に、学校に救われた私。
大好きな学校という場を舞台に仕事をしたいと思った。
春から大学生になり、自分の人生に責任を感じる場面が増えてきた。
夢を追うことが苦痛になることもある。
夢から逃げ出したいと思ったこともある。
だけど、それでもいいと思うようにした。
だって、それも含めて私だから。
「周りとは少し違う道を選ぶということ」
たった一度の人生。
後悔のないように生きたいと思った。
時には弱音を吐くこともあるかもしれないけれど、何度でも立ち直って、前へ進んでいこうと思う。
私の夢は、私が決める。
それが、私の人生だから。