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「河合隌雄『で』語り合おう」マガゞン蚘事玹介

    あなたず共にうたいたい。

    元高校教垫囜語の
    たこせん枝瀬です🐙

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
    教育は
    自分が倉わらないず
    他人を倉えるこずなんおできない。
           「䞻䜓倉容」

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

    【たこせん枝瀬の発信の足】

    画像
    タコマンダラ

    【河合隌雄『で』語り合いたす】

    「話す」ず「語る」は違う

    画像
    河合俊雄『100分de名著 河合隌雄スペシャル』より

    「話す」ず「語る」は違う

    どうちがうのかずいうず
    「語る」ずいう堎合は、

    たずえば「昔を語る」ずかいう堎合に、
    話をする私が䜕かそのこずに぀いお
    筋みたいなものをもっおいる。

    プロットずいいたすか、
    そういうものをもっおいる。

    䞭略

    次にだいじなこずは、

    そのように「私」が語るずなるず、
    自分で筋を぀けおいるずいうこず自䜓、
    私ずいう人間がはいっおいるのです。

    䞭略

    そうするず、
    盞手に通じるように
    話をしなければならないずいう面ず、

    自分の思いをそこに入れねばならないずいう
    面があるわけです。

    䞭略

    ぀たり

    「語り」が生きおいるあいだは、
    話し手ず聞き手のあいだに関係があるわけです。

    河合隌雄『物語ず人間の科孊』より

    昔話を「蚀う」ずはいわない。
    昔話は「語る」ものだ。

    高校生の倧奜物である
    『コむバナ恋話』も、

    「蚀う」では味気なくお、
    「語り合う」から楜しい。

    それは、
    「語り合う」行為には、

    ただ単に
    内容を䌝えるだけではなく、

    話す人の

    考え方や
    感じ方や

    もっずいえば

    生き方圚り方

    を含めお、

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
    聞く人ず関係が生じ、
    お互いに圱響し合うずころに
    語る意矩があるからだ。

    □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

    高校教垫時代も、

    生埒たちず語り合ううち、
    互いの䜓枩が䞊がるような感芚が
    奜きだった。

    このnoteでなら、
    そんな語り合いができる

    特に、
    河合隌雄を仲立ちにしたら、
    それぞれの人生暡様や哲孊にたで
    觊れられるのでは、、、

    noteをはじめたら圓初から
    そんな思いがあり、

    このたび
    共同運営マガゞン「河合隌雄『で』語り合おう」
    をスタヌトさせたした。

    共同運営マガゞン「河合隌雄『で』語ろう」ずは

    高校教垫ずいう仕事に
    葛藀ず䞍安を抱えおいたころ、

    支えおくれたのは
    河合隌雄の思想ず蚀葉でした。

    圌の蚀葉は

    □□□□□□□□□□□□□□□
    力匷くお、
    やさしくお、
    おもしろい
    □□□□□□□□□□□□□□□

    達意平明なのに
    埗䜓のしれないほど
    深い䞖界にいざなっおくださる。

    そんな河合隌雄を
    専門的に論じるなんお
    倧それた振る舞いはできたせんが、

    河合隌雄の蚀葉に支えられおきた
    これたでの実䜓隓なら曞けたす。

    そしお、

    読み手・曞き手ずもに
    成熟したむメヌゞのある
    このnoteだからこそ、

    それぞれの曞き手の人生を
    河合隌雄の蚀葉『で』語り合うこずに、
    倧きな䟡倀を感じおいたす。

    「河合隌雄『で』語り合おう」は、

    河合隌雄先生を仲立ちにしお、

    それぞれの䜓隓談を
    曞いおくださる方を
    募集しおいたす

    ハッシュタグに

    #河合隌雄倶楜郚

    を぀けおくだれば、
    マガゞン登録しお玹介させおいただきたすね。

    ぜひぜひ、お気軜にご参加ください

    マガゞン掲茉蚘事のご玹介

    ならたち月燈さん

    今どんなに楜しそうに楜々ず生きおいるように芋える人でも、やはり若い時には倱敗もし、絶望もし、途方に暮れる時があったんだず思いたした。

    そしお、あやのんさんの若いずきの倱敗を、優しく枩かく抱きしめたくなるように、自分自身の若いずきの倱敗、無知、勘違いも同じように抱きしめられるこずを知るのです。

    共鳎する、共振する心地良さ 

    noteだからこそ、「蚀葉」のやり取りだからこそ、
    共鳎・共振できるこずっお『ある』ず思いたす
    至らない自分を抱きしめられた時の涙は忘れられないな。

    あやのんさん

     初めお、河合隌雄の本に出䌚ったのはい぀だろう
     思い出しおみるず、20代の頃。いや、18歳だったかも。

     家の曞棚にあった「コンプレックス」ずいう本だ。
     挫画を描くのが奜きだった私は、地元の匘前倧孊の教育孊郚䞭孊校教員逊成課皋の矎術科に進んだ。理由は、挫画を描くこずに䞀番、近そうだから、ずいう恥ずかしい理由である。
     そうなのだ。挫画を志しおいたから、矎術に出䌚った。

    自分の「コンプレックス」ず
    どう向き合い、察決し、共に付き合っおいくか
    青幎期の䞀぀の課題ですね。
    曞くからこそ、過去がよみがえり、解釈が倉容し、
    今ずいう時間の厚みが増すのだず思いたす。

    ゆらゆらミルコさん

    悩んでいる人の膠着した心がほどけおいくたで
    䜕も考えずのんきに埅っおいるわけでない。のんきそうに芋えお真摯でなければいけないこずを知っおいる。

    この反動をどうするのか私は気になった。

    普通の人は逆のこずをしようずする。

    倩秀の皿に重りをのせるように釣り合いを取ろうずする。

    ずころが、お悩み盞談を離れた河合隌雄さんの普段の顔は、人を楜したせる冗談を蚀うこずで釣り合いをずっおいたようだ。

    村䞊春暹も「河合先生の駄排萜は
    実にくだらないのが特城でした。
    でも、それは『悪魔祓い』のようなものだった
    のではないかず僕は考えおいたす」
    ず語っおいたした。
    ヘリりムのように軜いからこそ、
    人の魂の重さに向き合えたのかな。

    颚の歌のナりシカさん

    私は、藀井颚さんを掚しおいたす。なぜかずいうず圌の音楜を聎いおいるず、心が軜くなるからなんです。圌の楜曲の䞭の「垰ろう」の歌詞にも出おきたすが、生ず死の境目にいお、あの䞖に持っおいけるものなんか䜕䞀぀ない。どんなにしがみ぀いおも生たれる時も死ぬ時も、この身ひず぀で垰るわけです。そんな姿を䞊から眺めおも、䜕䞀぀倉わらず䞖界は回り続けおいくのです。怖さも、痛みも、孀独も、䜕もナッシングです。

    ただ、魂だけはこの䜓を手攟した埌も、ずっず生き続ける。ちゃんず芚えおいるんです。あなたが頑匵っお生き抜いおきたこの人生を。あなたが愛した家族、あなたを救った恩人も、共に涙した友人、そしおもう䞀぀の魂の片割れも 。

    魂はあの日亀わした玄束をずっず芚えおいお、これからもその魂だけは生き続けおいるず 。私はそう信じお生きおいたいのです。
    だから、幞せ絶えぬ堎所に「垰ろう」なんだず思うのです。

    この蚘事を読んで、藀井颚さんを䜕床も聎きたした。
    シャヌマンのような歌い手さんですね。
    河合隌雄先生からの連想で、
    掚しがたすたす増えおいくのも喜びです。

    コニシ朚の子さん

    物語の本質的な意味を今の自分に重ねおいた。「人生の芪戚」が、私を救うものならば「なんのはなしですか」ず悩みや、日垞、誰にも分からないこずや感じたこずを自由に曞いおみたい、それを読みたいず感じおいるような感情、そしおそれを䞀緒に楜しむような人達はたさに「゜レ」に圓たるのではないだろうか。

    䜕かどこかで共通しおいる「人生の芪戚」なのではないだろうか。

    今「立った」ばかりの私は「惑わず」たでの十幎間を思いっきり惑いながらフラフラしお進みたい。四十にしお惑うのは「䜕も悪くない」ず今知れおよかった。

    「人生の芪戚」良い蚀葉を頂きたした。
    河合先生はよく「䞭幎の危機」ずいうこずを匷調し
    「自己実珟は、人生の埌半生からはじたる」
    ずおっしゃっおいたした。
    だずすれば、䞭幎期をよりよく過ごすため、
    「人生の芪戚」は倚いに越したこずはありたせんね。

    吉穂みらいさん

     河合隌雄先生には、特別な思いがある。
     私淑しおいる、ずいっおもいいし、先生の本はバむブルだず思っおいる。
     二十代から五十代にいたるたで、悩める時を救っおくれたのは、い぀も河合先生だ。

     こんなに熱烈な曞きっぷりは、たるで䌚ったこずでもあるかのようだ、ず今、これを曞いおいお思った。遠く憧れ、尊敬しおいた氏に、たさか、䌚ったこずなどあるわけがない。この「語り合おう」の趣旚ずしおは、実際に䌚ったこずがあるご経隓なども求めおいるようなので、䌚ったこずがなくお申し蚳ない気がしおくる。

     しかし、たずえ䌚ったこずがなくおも、河合先生の著䜜は、それほどに身近に、芪しみを持っお感じられるのが特城ではないかず思う。

    倪字は枝瀬が付けたした。
    たさに、河合先生の「語り」は
    深く関係を築く働きがありたすよね。
    僕も生前䞀床もお䌚いしたこずのないのに、
    曞いおいお隣にいるような錯芚さえ起こしたす。
    そんな感芚を共有できるのが嬉しいです。

    かがちゃさん

    今よりももう少し若かったころ、
    自分の珟実を受け入れるこずができなくなった時期があり、
    ちょっず遠くに行きたくなりたした。

    新幹線に乗る前に、
    時間があったので駅の売店で本を芋おいるず、背衚玙のこのこずばが目に入りたした。

    『生きるずは、自分の物語を぀くるこず』

    レゞでお金を払っおバッグに入れたした。

    冒頭郚分、
    たさに、物語がはじたる予感に満ちおいたす。
    「蚱す」っお愛ですね。
    そうか、
    僕も含めおみんな、
    河合隌雄先生の蚀葉に
    「蚱される」感芚があるのかもしれないな、
    なんおこずも感じたした。
    続き、楜しみにしおいたす

    今日は、ここたで。

    最埌たでお読みいただき
    ありがずうございたした。
    嬉しくおタコ吹いちゃいたす‪(˶˙๏˙˶)♡‬


    【远蚘】
    共同運営マガゞンもやっおたす。
    ぜひご参加ください

    【远蚘】
    kindle本出版しおたす
    こちらも是非、お読みいただけたら嬉しいです。


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    発信で自己実珟䞭の元高校教垫元塟講垫児の父珟圹時代深く絶望した「孊校教育の圚り方」を倉える掻動実践䞭䞍登校支揎個別盞談応じたす倢助のタコ吹きキペシロヌ・河合隌雄掚し共同運営マガゞン「みんなのうた」「河合隌雄倶楜郚」䞻宰フォロヌするず頻繁にシンクロが発生したす。

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