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【䞍定期連茉】埌茩のお悩み盞談宀③〜萜ち着かないクラスぞの声掛け

    お悩み盞談は、肩こりをほぐすマッサヌゞに䌌おいる。

    これは、倫婊生掻幎になる
    劻のマッサヌゞをしながら、
    よく連想しおいるこずです。

    肩呚りはもちろん、
    銖筋や背䞭、腰のあたりたで、
    党身を觊蚺しながら、
    劻が「あヌ、そこそこをぐりぐりしおヌ」ず歓喜の声をあげたスポットを
    重点的に抌しおあげるず、
    劻も喜び、僕も少しだけ誇らしくなるのです。

    プロならいざ知らず、
    僕みたいな専門倖の人間は、
    マッサヌゞを共同䜜業だず捉えおいたす。

    盞手の反応やリク゚ストに絶えず応じる圢で、
    ツボをほぐしおいくむメヌゞでしょうか

    お悩み盞談も、
    「回答者解決する人」ず
    「質問者課題のある人」ずいう
    明確に区分けされた圹割で考えるのではなく、
    䞀぀の「お悩み」を
    二人で䞀緒に、
    あヌでもない、こヌでもないず
    考えおいったほうが、
    仮にお悩みが解決できなくおも
    二人の関係性は濃く匷くなりたす。
    それなら、それで結果オヌラむだな、ず。

    ひょっずしたら、
    僕たちが抱えおいる課題に察しお、
    䞀発で解決に導く凊方箋があるかもしれたせん。

    いや、たぶんあるのでしょう。
    だけど、それでたちたち問題がなくなるず、
    実は、それが原因で、
    僕たちの関係性が壊れおいくっおこず、
    よくあるんですよね。

    実は、お悩みや課題を共有するこずで、
    私たちは぀ながっおいるんです

    さお、毎回、前眮きばかりが長くなるので、
    そろそろ本題に入りたいず思いたす。

    前回たでのあらすじ

    異動しお今は別々の職堎で働いおいる
    埌茩から、

    自分が担任しおいるクラスが萜ち着かない。
    授業䞭、携垯をいじくる、居眠りする、
    おしゃべりするなど、
    集䞭しない生埒たちが分のいる。
    どのような声掛けをすればいいか
    枝瀬のアドバむスを聞きたい。

    そんな盞談がありたした。

    詳しくは䞋蚘の蚘事をご参照ください。

    倧切な芖点

    悩みを聞き、
    圌女の感情も䞀通り受け止めたず思えたずき、
    僕の䞭でおそらく圌女が気が぀いおいないであろうツボが芋えおきたした。
    そしお、どうしおも、
    そのツボを抌したくなりたした笑

    それは、

    圓人たちはどう思っおいるんだろうね

    ずいう質問です。

    そしお、ずっず疑問に思っおいた内容を
    ぶ぀けおみたした。

    ・萜ち着きのない生埒たちは、
     なぜ萜ち着かないのだろう
    ・授業が぀たらないのか
    ・先生に反発しおいるのか
    ・あるいは党く内容が理解できないのか
    ・芪や友達ずの人間関係がよろしくないのかも
     しれない

    ・クラスの孊玚委員、リヌダヌはクラスを
     どうしおいきたいのか

    ・分のの生埒は萜ち着かないずいうけど、
     じゃあ、分のの倚数掟は
     どんな思いでいるのか

    芁するに、圌女の話を聞いおいるず、
    圌女の担任ずしおの
    考えや悩みはよく䌝わっおくるのだけど、
    肝心のクラスの生埒䞀人ひずりの思いずいうか、
    生の声がいたいちわかっおこなかったのです。

    少なくずも僕ず同じ職堎のずきの
    圌女は䜕床も繰り返したすが
    熱心で生埒思いの教垫で、
    䞀人ひずりの生埒をよく芋おいるし、
    厳しい指導も臆さずできる、
    今どき珍しいしっかり者です。

    でも、異動した先は、
    圓然ながら生埒の質も、同僚の質も倉化したす。

    ざっくばらんにいえば、
    圌女にずっお、
    今の生埒たちが「物足りない」ように
    感じられたのかもしれない、
    そういう印象を僕は受けたした。

    目の前にいる生埒たちは、
    圌女にずっお「圓たり前のこず」が
    党然できたせん。
    そこに圌女の悩みのツボがあるように
    思えたのです。

    でも、それはあくたで
    「圌女」が䞻圹の考え方、捉え方であっお、
    それでは、らちがあかない。
    孊校は、
    蚀うたでもなく
    「生埒」が䞻圹なのだから。

    圌女が倉化しおいく

    僕ずの䌚話の䞭で、
    圌女自身も、そのこずに気が぀き、
    今たでずは違う内容の発蚀を
    口に出すようになりたした。

    ・生埒たちは珟状に満足しおいるかもしれない。
     →でも私はそれで満足なんおしおほしくない。
    ・今の生埒たちは高校生じゃない。
     たるで小孊生みたいだ。
     →でも、小孊生なのだずしたら、
      私もそこに合わせおいけないのかも
    ・私の芁求するラむンばかり抌し付けおいる
     から、うたくいかない。
    ・生埒たちの蚱せる、蚱せないラむンを
     たずは知るずころから
    ・䞀番よくないのは、
     私がむラむラしおいるこずなのかも
    ・䜙裕がなさすぎた
    ・期埅しないようにしよう。
     期埅するから裏切られる。

    䌚話の流れが䞀気に倉わっお、
    圌女自身が思っおもみない感情を
    発芋した瞬間でした。

    そういえば、
    今の圌女にちょうどふさわしいアドバむスを
    先日、noteに投皿したばかりだったなあ、ず僕
    も思い出し、その内容を䌝えたした。

    䞋蚘コラムをご参照ください。

    電話は分ほどで終了したした。
    攟っおおくず、長話になるので、
    あらかじめ、分くらいにしようね、ず
    玄束しおいたのです。
    お悩み盞談は、あらかじめ時間を決めおおくこずがオススメ

    いずれにせよ、
    圌女のクラスの課題は䞀朝䞀倕には
    解決しないず思いたすが、
    でも少なくずも圌女の心境は、
    僕ずの共同䜜業で、
    ほんの少しだけ倉わりたした。

    この「ほんの少し」の倉化を
    共同䜜業者ずしお
    僕は、めいいっぱい喜びながら、
    圌女のこれからを応揎しおいきたいず思いたす。

    たた続報がきたら䞍定期ですが、
    ここに蚘したいず思いたす。

    最埌たでお読みいただき、
    ありがずうございたした
    これを読んでくれたあなたに、
    少しでもお圹に立おたら嬉しい限りです。

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