
私の好きだった小室哲哉ワークス
今回は同僚通信第27号(2019年2月22日発行)からの再構成です。
1 Get Wild(TM NETWORK)
2 COME ON EVERYBODY(TM NETWORK)
3 My Revolution(渡辺美里)
4 Body Feels EXIT(安室奈美恵)
5 恋しさとせつなさと心強さと(篠原涼子with t.komuro)
6 BOY MEETS GIRL(TRF)
7 I BELIEVE(華原朋美)
8 WOW WAR TONIGHT(H Jungle With t)
9 DEPARTURES(globe)
10 FREEDOM (globe)
11 Sa Yo Na Ra (globe)
12 PRETTY EYES (hitomi)
13 Good Morning-Call(小泉今日子)
14 YOU ARE THE ONE(TK PRESENTS こねっと)
15 負けない心(AAA)
16 Be The One(PANDORA Feat. Beverly)
今回は90年代の半ばに一台ムーブメントを起こした小室哲哉サウンド特集になります。割と一過性のものでしたが、人並みにTKサウンドを好んで聴いていた時期はありました。ちなみに今回の選曲は、昨年夏にリリースされた4枚組×2(つまり合計8枚)の「アーカイブ」からのピックアップがほとんどなんですが、2・10・11・12・15は私の所有する別の音源からのものです。
1は、1987年のシングル。TM NETWORKの代表曲ですね。アニメ「シティハンター」の主題歌でした。2は、1988年のシングルで、この曲でTMは紅白に初出場しています。その時のギターはB’zの松本でした。
3は、渡辺美里の最大のヒット曲(1986年)。編曲はあの大村雅朗でした。私はこの曲がヒットする数カ月前に、当時すすきのにあったペニーレーンで彼女のライブを見ました。超満員でしたね。確か当時の動員記録を更新したんじゃなかったかな。
4~14は、まさに小室ブームだった時代の作品たちです。4は、1995年のシングルで小室さんが初めて安室奈美恵のプロデュースをした作品です。振り付けはKABA.ちゃん。
5は、1994年。篠原涼子の出世作ですよね。CD売り上げが200万枚を超えるそうです(日本の女性ソロ歌手としては初だったとか)。私もこの曲はよく聴きましたね。
6は、1994年。冒頭のコーラスは、小室さんがインドネシアに行った時に現地で録音した舞台芸術ケチャのものだとか。TRFは、この曲では紅白に初出場しています。
7は、華原朋美2枚目のシングル(1995年)。この次の「I’m proud」の方が売れたはずですが、私はこちらの曲の方が好きです。
8は、H Jungle With tこと浜田雅功と小室さんのコラボ曲。この曲の製作過程を「HEY HEY HEY」のトークコーナーで見ていましたが、なかなか面白かったですね。途中に聞こえるラップはglobeのマーク・パンサー。
9・10・11とglobeを3曲入れてしまいました。ちょっとひいきです(笑)。当時私も大好きだったので。CDが出るたびにシングルもアルバムも買っていました。9は、1996年リリースで、globe最大のヒット曲。10も、1996年の曲で、11は、1998年。globeは好きな曲が多いので3曲に絞るのも一苦労でした。「FACE」も入れたかったんですが、収録時間の関係でこの11に差し替えました。11は、ほぼ1カ月の中で4枚シングルを連続で出したうちの2枚目です。この4枚のシングルに封入されていた応募券を送ると全員に非売品のシングルをプレゼントしてくれるという企画があって、私はその非売品のCDをゲットしました。
12については、アーカイブには収録されていない曲なんですが、私はhitomiの楽曲ではこれが一番好きです。1997年のシングル。
13は、1988年のシングルで小泉今日子本人が作詞しています。
14は、小室ファミリーそろい踏みのシングルで、リリースは1997年。チャリティーシングルでした。甲斐よしひろもかなりの存在感で参加しています。
ラスト2曲はブームとは関係ない最近の楽曲。15は、AAAの2010年のシングル。アーカイブには別の曲が入っていますが、そっちは好きじゃないので。そして、16は、2018年の曲で、「仮面ライダービルド」の主題歌でした。PANDORAというのは元アクセスの浅倉大介とのユニットでした。小室さんが芸能界を引退する直前の作品だったので、彼の引退報道のバックでよく流れていました。