スティーヴィー・ワンダー来年22年ぶり新作アルバム『スルー・ジ・アイズ・オブ・ワンダー』発売を発表~『キー・オブ・ライフ』時代の未発表曲4曲も収録へ
スティーヴィー・ワンダー来年22年ぶり新作アルバム『スルー・ジ・アイズ・オブ・ワンダー』発売を発表~『キー・オブ・ライフ』時代の未発表曲4曲も収録へ
【Stevie Wonder’s New Album “Through The Eyes Of Wonder” Will Be Released 2027: Wonder Announced】
発表。
特報。スティーヴィー・ワンダー、22年ぶりとなるアルバム『スルー・ジ・アイズ・オブ・ワンダー』を来年2027年にリリースすると発表。ここには、『キー・オブ・ライフ』時代(1975年~1976年頃)の未発表曲4曲を収録するという。
@StevieWonder
この時期はスティーヴィーの「クリエイティヴなジュース」が溢れんばかりの時期で期待大だ。
当時、『キー・オブ・ライフ』を作るために、数百曲の作品をデモ・デープとして録音したり、ある曲についてはスタジオでマルチテープで録音していたようだ。そして、曲ができすぎてしまい、当初のシングル・アルバム(1枚もの)からダブル・アルバム(2枚組)となり、さらに、ダブル・アルバムに17センチ4曲入りのEPを含めた変則3枚組のアルバムとなった。
スティーヴィー・ワンダーのアルバムとしては、2005年9月(配信)10月(CD)発売のA Time To Love以来22年ぶりになる。
前作アルバムの全曲音源→
2005年に筆者が詳細なライナーノーツを書いていて、読み返した。このアルバムが出るまでの紆余曲折が詳しく書かれていた。あれからはや21年。さて本当に来年でるだろうか。
前々作『カンヴァセーション・ピース』が1995年3月、前作『ア・タイム・トゥ・ラヴ』が2005年10月(このとき10年ぶり)以来、22年ぶりの新作。前作は最初の発表から、リリースまで3年待たされた。 30余年でアルバム3枚。
ただ、スティーヴィーの「新作が出るぞ」というアナウンスは、常に、「いつ出るかはしらないが…」という枕詞がつくほど、あてにならない。
結局、『ア・タイム・トゥ・ラヴ』のときは当初発売が告知されてから、いろいろな出来事があり、実際に発売されたのは3年後であった。
その前の『カンヴァセーション・ピース』も当初発売予定だったものが、途中で映画『ジャングル・フィーヴァー』のサントラをてがけるために、4-5年発売が遅れた。
この『スルー・ジ・アイズ・オブ・ワンダー』については今回が初のアナウンス(告知)だ。したがって、この時点から3年後くらいのアルバム発売ということもないことはない。
Songs In The Key Of Life
Jungle Fever
Conversation Peace
A Time To Love
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2026年7月25日
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