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大予告! 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』、10年ぶりに復活します 9月末に目黒・ブルース・アレイで~詳細土曜日(2026/07/25)に発表します

大予告! 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』、10年ぶりに復活します 9月末に目黒・ブルース・アレイで~詳細土曜日(2026/07/25)に発表します
 
【Music Event “Soul Searchin: The Session” Will Come Back First In Ten Years : To Be Announced On July 25, 2026】
 
10年ぶり。
 
毎回一組のソウル・レジェンドをピックアップし、そのアーティストの楽曲をリアルなミュージシャンたちの演奏とそのアーティストに詳しい語り手によるトーク・パネルで、魅力を探る、他でありそうでほとんどない音楽イヴェント『ソウル・サーチン:ザ・セッション』がなんと10年ぶりに復活する。
 
このイヴェントの前身は2003年11月、レコードをかけトークをするという簡単なDJイヴェント「ソウル・サーチン」として始まったが、徐々にミュージシャンが入り、バンドとなり、ときには一人芝居も含めながら大型化。2005年6月の第4回からは目黒のブルース・アレイ・ジャパンをホームグラウンドに2016年の15回まで続いている。
 
最後に行われたのが、モーリス・ホワイトが亡くなりそのトリビュートとしてアース・ウィンド&ファイアーを取り上げた15回目で2016年8月に2日にわたって行われた。それ以後、長く行われていなかったが、今回10年1カ月ぶりに2026年9月末にブルース・アレイで行われる。
 
今回のテーマは、シンプルで、すばりスティーヴィー・ワンダーの傑作アルバム『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』。



 
なんとこのアメリカ音楽史上に残る金字塔アルバムがリリースされたのが、1976年9月28日で、今年がちょうど50周年になる。これは、当時2枚組LPと4曲入りEP、全21曲というひじょうに変則的な形で発売されたが、内容が大変密度も高く圧倒的な評価を得た。
 
そしてスティーヴィー本人もこのアルバムには並々ならぬ思い入れがあり、このアルバム全曲をライヴで披露するという前代未聞のライヴ、ツアーを行うまでになった。これは2013年暮れに一度単発的に行われ、その評判がよかったことから2014年から2015年にかけて北米ツアーを敢行したほど。場所によってはそのライヴは3時間半を超えるものになったという。
 
アルバム21曲の音源だけで、1時間45分(約105分)で、ライヴになるとさらに長くなる。
 
A面1曲目の反戦歌としても50年後の今でもそのメッセージが有効な「ラヴズ・イン・ニード・オブ・ラヴ・トゥデイ」からD面最後の「アナザー・スター」まで一気に畳みかける。
 
そしてEPの4曲。
 
今回のライヴは、基本、日本の注目若手ミュージシャンの精鋭が集合し、この世紀の名盤に果敢にチャンレンジする。メンバーなど詳細は、今週土曜日(2026/7/25)午前0時01分に本「ソウル・サーチン・ブログ/ノート」で公開される。
 
日程と会場だけ先に言っておくと、今年の9月21日(月・祝)、22日(火・祝)、目黒ブルース・アレイ・ジャパン、16時開場、17時開演だ。ちょうどここは日曜から水曜まで4連休となっているところ。
 
チケット予約などは、来週水曜(2026/7/29)14時からの予定。
 
詳細、土曜日までお待ちください。そして、9月は、ぜひブルース・アレイにスティーヴィー・ワンダー愛にあふれるライヴ&トーク・ショーにおはこびください。
 
Spotify
Stevie Wonder : Songs In The Key Of Life

Ebony Eyes • スティーヴィー・ワンダー

Amazon
Stevie Wonder : Songs In The Key Of Life

 
Youtube
Love's In Need Of Love Today

 
Stevie Wonder - Another Star

 
 
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【資料】
 
『ソウル・サーチン:ザ・セッション』イヴェント過去15回は、次の通り。
 
『ソウル・サーチン・ザ・セッション』過去履歴一覧
 
■ソウル・サーチン・ヒストリー
 
「ソウル・サーチン」はこれまでに2003年11月から2016年8月まで15回行われている。今回16回目は10年1カ月ぶり。
 
SOUL SEARCHIN: history
 
1 Stevie Wonder @Brave Bar, Roppongi 11/27/2003 (only record playing and panel)
 
最初はレジェンドを一組選び、そのレコードをかけながらトークをするというトークショーだった。第1回はスティーヴィー・ワンダー。トーク・パネルは吉岡のほか内田英一さん、島田奈央子さん。
 
2 Stevie Wonder @ Rakuya, Nakameguro 04/22/2004 (only Kaleb, and panel)
 
第1回を受けて、やはりライヴ演奏があったほうがいいということになり、会場を中目黒の樂屋(らくや)に移し、ケイリブ・ジェームスに頼み彼の弾き語りをフィーチャー。トークとライヴ、半々くらいになった。
 
3 Donny Hathaway @ Rakuya, Nakameguro 09/22/2004 (only Kaleb, and panel)
 
これも第二回とほぼ同じ。ピアノの弾き語りでケイリブがダニー・ハザウェイを歌った。ケイリブの声がダニーの声と重なり、実にいい味わいをだしていた。
 
4 Ray Charles @Blues Alley 06/26/2005 (Kaleb with Kohshi’s band + Ohta Ken and panel)
 
2004年6月10日に逝去したソウル界の重鎮レイ・チャールズの逝去後1年を経てレイ・チャールズを取り上げた。ケイリブのほか、ヴォーカル・ゲストで入った木下航志さんがバンドを引き連れて入ったので、そのバンドで演奏。
 
5 Marvin Gaye @Blues Alley 04/01/2006 (band with no name + panel)
 
1984年4月1日、悪夢のエイプリル・フール。マーヴィン・ゲイの命日に行われた「ソウル・サーチン」。ここからケイリブ・ジェームスをバンド・マスターにしてバンドを結成。まだこの時点ではバンドに名前はなかった。
 
6 Luther Vandross @Blues Alley 07/01/2006 (Soul Searchin : The Session Vol.1) (Kaleb & The Soul Searchers + panel )
 
トークに加え、ライヴを充実させるために、グループを「ソウル・サーチャーズ」と命名。この時のパネルには、松尾潔さん、オダイジュンコさん、そして、ソウル・サーチンのフライヤーのデザイナーでもあった岡伸昭さんと吉岡。この回はゲストにルーサーと親交のあったディーヴァ・グレイが登場、歌とルーサーの思い出話を披露。また一人芝居の高山広さんが初登場し、約25分にわたり「ルーサー物語」を演じ切り、観客に感動を与えた。
 
7 Aretha Franklin @Sweet Basil 138, 03/26/2007 (Soul Searchin : The Session Vol.2)
 
会場が今はなき六本木スイートベイジルに。ちょうど、ミッドタウンのオープンとバッティングしたが、一日としては最大の動員。前回と同様に一人芝居、高山広さんの「アレサ・フランクリン物語」がやはり感動を与えた。アレサと親交があり、デトロイトのアレサ邸に行ったことがあるグループ、マクサンのマクサン・ルイスがアレサとのエピソードを披露。
 
8 Isley Brothers @Blues Alley 07/14/15/2009 (Soul Searchin : The Session Vol.3)
 
ブルース・アレイに戻り、2日間(2デイズ)に規模を大きくして開催。パネルは松尾潔さん、オダイジュンコさん、岡伸昭さんと吉岡。
 
9 Quincy Jones @Blues Alley 02/03/2011(Thursday), 02/04/2011(Friday) (Soul Searchin : The Session Vol.4)
 
第9回は、次のマイケル・ジャクソンへの布石としてそのプロデューサー、クインシー・ジョーンズ。第9回だからQ。松尾潔さんのクインシーにあったときの話など。
 
10 Michael Jackson @Blues Alley 08/28/2011, 8/29/2011
 
クインシーからマイケルへ。初めてダンサーをいれた。また、マイケルのダンスを徹底研究しているブルーツリーが登場。トークパネルにマイケルについての著作も出した西寺郷太さん。
 
11 Sly & Family Stone @Blues Alley 03/29/2012
 
次にやろうとしていたプリンスに先がけてその前にプリンスが影響を受けたスライ・ストーンをピックアップ。トークパネルに、大のスライ好き、スガシカオさん登場。思う存分スライについて語っていただいた。
 
12 Prince @Blues Alley 06/07/2012, 06/08/2012
 
スライからプリンスへ。それまででもっとも音楽的だった回。トークに西寺郷太さん、そして、プリンス研究家、ツナ(TUNA)さん登場。プリンス・サウンドを再現するために初めて3キーボード体制で。ケイリブ、フィリップ・ウー、キース・へインズの3人。
 
13 Whitney Houston @Blues Alley 08/10/2013, 08/11/2013
 
突然亡くなったホイットニーを追悼して、彼女の誕生日に。すでにブルース・アレイでホイットニー追悼をしていた露崎春女さんをフィーチャー・ゲストに迎えて。
 
14 Joe Sample & George Duke @Blues Alley 02/01 & 02/02/2015
 
これまた急死したジョー・サンプルとジョージ・デュークをトリビュート。「ソウル・サーチン」でのジャズ系アーティストの追悼はこれが初めて。ジョージ・デュークとも親しかったTOKUさん、ジョー・サンプルと親しかったシャンティさんもゲストで登場。
 
15 Maurice White (Erath Wind & Fire) @Blues Alley 08/27/2016, 08/28/2016
 
2016年2月のモーリス・ホワイトの死去を受けてすぐに決まったアース・ウィンド&ファイアー・トリビュート。「ソウル・サーチン」もちょうど15回目になるが、アースが2016年9月に来日することが発表され、彼らの来日も数えることちょうど15回目。今回はアース本体でも、アル・マッケイ・オールスターズも演奏しないアース関連楽曲も大フィーチャー。モーリス・ホワイト・ソロ作品、アース関連プロデュース曲などもちりばめられ、アースを俯瞰した「ソウル・サーチン」になった。
 
16 Celebrating 50th Anniversary Of Stevie Wonder’s Masterpiece “Songs In The Key of Life”
@Blues Alley Japan, 08/21/2026, 09/22/2026
 
モーリス・ホワイト/アースの「ソウル・サーチン」から10年。1976年9月28日にリリースされた『ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ』は全米アルバム・チャート1位、これまでアメリカ国内だけで500万枚(組)のセールス記録。内容的にも高い評価を得て、スティーヴィーの最高傑作、アメリカ音楽史上に残る最高傑作といわれた。スティーヴィー自身もこのアルバムを全曲ライヴ演奏するライヴを実施。『ソウル・サーチン』でも、アルバム発売ちょうど50周年を記念して日本を代表する若手リアル・ミュージシャンによるアルバム楽曲カヴァー演奏と、トークパネルによるトーク・セッションでそのアルバムの魅力を深掘りする。
 
 
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ANNOUNCEMENT>EVENT>Soul Searchin
ALBUM>Songs In The Key Of Life
ENT>ARTIST>Wonder, Stevie
ENT>EVENT>Soul Searchin The Session>#16
ENT>ALBUM>Songs In The Key Of Life

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