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志望大学に進学できず、やさぐれた私を前向きにしてくれた言葉

    私は大学進学している。
    センター試験を受けて思うような点数ではなかったので、目標とする大学ではなく、他の大学を受けた。本当は浪人するつもりだった。

    合格発表の日。両親がとても喜んでいたので、浪人したいことを言い出せずその大学に行くことに。

    数ヶ月はやさぐれた気持ちでいた。私はここにいるべき人間じゃないのにな

    と思っていた。本当に嫌な人間だったよなと思う。

    「大学はどこに行くかではなく、そこで何をするか」

    とある人に言われて何かに気がついた。

    それからは、

    「教員試験一発合格」を目標として決めて勉強、ボランティア活動で高校や小学校の学習支援に行ったり。前向きになれたと思う。


    結果的にあの大学に進学したことはよかったなと思っているし、そう思える4年間を過ごした。
    もしかするとあのときの私と同じ人もいるかもしれない。

    「どこに行くかではなく、そこで何をするか」


    そのマインドを心に、前向きで充実した生活を送ってほしい。

     
     
    30代で中学校教員をしています。趣味は美味しいものを食べること(お好み焼きと汁なし担々麺には特に目がない)、ランニング、韓国語の勉強、本を読むことが好き。面白いことを探していて、色んなことに興味がわきます。よろしくお願いします。

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