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33年ぶりのバルーンフェスタ

    EARS編集室
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    11月1日、佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきた。
    1歳半のとき、両親が連れていってくれた時以来だから
    33年ぶり!

    もちろん記憶はないけど、
    佐賀平野の上空はたまにバルーンが飛んでいる。
    佐賀の高校に通っていたこともあって
    空に浮かぶバルーンを目にするのは
    めちゃくちゃ珍しいわけではない。

    が、バルーンフェスタでは
    河川敷でバルーンが起きあがるところから
    離陸するところまで目の前で見られる。
    参加しているバルーンは100基!
    カラフルなバルーンが空にあがる姿は圧巻だ!

    朝5時に起きて6時に家を出て車で会場近くの駐車場を目指す。イベントは7時スタート。バルーンが順番に離陸していく。
    普通に行けば車で40分で着くはずが、大渋滞で1時間半かかった。

    嘉瀬大橋を越えたところに最寄りの公式駐車場があるんだけど、混み混みの混み混みで橋越えする決断ができず、
    橋の手前に立つイカついお兄さんが持っていた「左折 魚市場有料Pあり!1日1000円」の看板の誘惑に負け、ハンドルを左に切った。

    でも、この決断は正解!お金はかかったけど徒歩5〜10分くらいで会場まで着いて、7時半には河川敷に舞い降りることができた。
    この魚市場の駐車場に停めると最初から分かっていたなら別ルートで行けたはず。次、もし機会があれば国道208号から田んぼ道を抜けて市場を目指すべし!

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    会場についてすぐ見た光景。カラフルなバルーンとテントがリンクしてて外国感がある。ハリポタにも似たようなシーンがあったねと妹と話してた。


    フードブースがいくつもあって、おいしい匂いが立ち込めている。
    けど、もっと近くでバルーンを見たいと奥へ奥へ進んでいく。

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    ほんとは5時出発にしようとしてたけど、
    7時からしかイベント始まんないし、
    待つ時間寒いだろうなと出発を1時間遅くした。
    でも早く着いても全然いいと思う。
    あたりが白んでくる幻想的な朝焼けの時間帯に
    バルーンの炎や起きあがる姿を拝めたかもしれないから!!

    あ、でも7時に間に合わなくて
    バルーンは結構離陸してしまっていたけど
    違うエリアでまた新たなバルーンが
    続々と離陸し始めようとしていて
    その様子は間近でチェックすることができた!

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    フィルムで撮ったお弁当。息子が卵焼きばかりを食べて、なんならバルーンより夢中になってた。

    ちょうどレジャーシート広げたところの前だったからラッキー。
    お母さんがお弁当を作ってくれてみんなで食べた。
    朝ごはんを弁当で外で食べるって最高!

    会場内で流れるMCのランドリー氏のしゃべりが信じられないほどのコテコテの佐賀弁で、ゆるくてアットホームでよかった。
    佐賀弁をしゃべんしゃったかとおもえば、英語ばペラペラ話しよんしゃった!!!(←佐賀弁)
    私も佐賀の高校行ってたから、しゃべれるよん。

    会場は授乳室もオムツ替え室もあって、子連れでもトイレは困らなかった。女子トイレも男子トイレもイベント用のあのトイレです笑
    裾が長い服は避けた方がベター!!和式だからね。

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    競技に参加しない系のバルーン達。タコから鶴瓶さんまで幅広い。
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    フィルムで撮影。イベントタイムの様子。気球に近づいて記念写真が撮れる。
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    バルーンを撮るときは下の草むらのグリーンも入れて撮ると、なんかいい感じになると気づいた!

    10月末は朝晩の冷えこみが激しかったから着こんでいったのに、この日は25度近くまで気温が上がって暑かった〜。昼前まで堪能したよ。バルーンお腹いっぱい!!

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    着陸はそのへんの田畑にするのかと驚いたの図。広大な田畑を持つ佐賀平野でしか無理なイベントかもしれぬ。
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    帰りに幸陽閣のラーメンを食べる最高すぎるコース。
     
     
     
    EARS編集室の公式アカウント。徳島を拠点に編集やライティング、撮影などを行っている室長をはじめ、編集室のメンバーによるコラムやミニミニ記事を発信。

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