
We are ARASHI
2026年5月31日。
国民的アイドル 嵐のラストライブ。
活動終了日。
家族で配信で見届けました。
私の青春を彩ってくれた嵐。
旦那さんと子どもたちと見る嵐。
この日は、お昼を食べて、
早々に配信準備をして、
15時からの特別映像の配信に備えました。
特別映像の合間(繰り返しの時間)に
パパッと夕食をすませ、家族で
嵐を待ちました。
4歳のお姉ちゃんも、2歳の妹ちゃんも、
見よう見まねで
あーらーし!
あーらーし!
と嵐コールをする。
ペンライトをもって、
画面の前で思いを馳せました。
お姉ちゃんは以前嵐の写真を見せた時に、
相葉ちゃんが気に入ったようで、
すっかり相葉ちゃん推し。
しっかりペンライトも緑にして、
メンバーの挨拶の時には
しっかり
なにいろにするの??
ときいて都度変えており、
しっかりオタクになりつつありました。
配信のカメラにもファンサービスを
忘れないメンバー。
カメラの先にいるファンに向けて
ファンサをしてくれると、
『いま〇〇(長女の名前)のことみたよね??
〇〇が好きってわかってるのかもしれない!』
『ペンライトこの色にしてたからかな?』
『これってzoomみたいに向こうに見えるの?』
と興味津々。
どうかそのまま、
知らないままいまは楽しんでくれと
大人はほっこり発言に癒されながら
配信を楽しみました。
ノリノリの曲では踊ったり、
ペンライトをふりふりしていた
娘たちも、後半は少しお疲れ気味で
妹ちゃんは腕の中で嵐をBGMに夢の中へ。
私自身の青春を彩ってくれた嵐。
家族で見る嵐の配信は、
もちろん集中して見ることはできないけれど、
それはそれ。
また違った楽しみ方ができました。
感動的なライブ配信を見た翌日、
朝起きて、お姉ちゃんが言った、
昨日のあらしのライブ、たのしかったね。
とても感慨深くて、
活動終了しても、
私たちの中で生きていくんだなと思いました。