イタリア🇮🇹の食レポ🍝
さて、イタリア🇮🇹にきたらみなさん一番に思い浮かべるものはなんでしょうか?
私はやっぱりパスタ、ピザなどのいわゆるイタ飯。彫金留学という目的ですが、人間、健康でいる限りは365日食べ続けるわけで、ここでも重要になってくるのが食!
というわけで、合間合間に美味しかったご飯のネタを書いていこうと思います。お気に入りレストランのまとめリストはおいおいアップしていきます⤴️
まず、すぐに食べたかったのが、パスタ🍝
日本では不思議なくらい和食しか食べなかった自分が、イタリアに来た瞬間からパスタ!となったのにも驚きですが、やっぱり雰囲気ってあるんでしょうね…
日本だと、パスタはアルデンテ!というイメージが強いですが、こちらではスパゲティーニ(線状のパスタ、日本でよく知られている)の他、手打ちパスタや大きなサイズ(チューブ型の太いやつとかペンネとかちっさなマカロニっぽいやつとか)のパスタ、ラビオリもあるので、そこまでアルデンテって感じではなかったかなというのが個人の感想です🤔 私的には手打ちパスタが美味しかったです。素材によく絡んで、モチモチで、文字通りほっぺたが落ちそう。イタリアの小麦は味が濃くて、本当に美味です。日本のお米が美味しいように、その土地の食べ物ってやっぱり最高ですね。
お店の人や地元の人に、美味しすぎます、なぜですか?と聞くと、国産の小麦だからだよ!誇らしげな答えが返ってきます😆
一番のヒットは、羊肉とミモザを合わせたラグー。私が大好きなアルノ川の向こう側のエリアにあるワインバーで食べたパスタが忘れられません😭 あとは、トスカーナでよく見かけるイノシシのラグーですかね。トマト🍅もとっても美味しいんです!
あとは、フィレンツェで有名なのが、ビステッカアッラフロレンティーナというフィレンツェ風ビーフステーキですかね。街の至る所に、熟成肉にような巨大な肉がぶら下がったレストランがたくさんあります。お肉は、外を炭火で焼いてカリカリにし、中はほぼレア?というくらいジューシーなステーキ。ボリュームがすごいので、少なくとも4人くらいで行くといいかと思いました。軽く1キロは超えており、2人なんだけど食べられるかな?と聞くと、全然大丈夫👌と自信たっぷりに言われますが、4人でも多いです😅 あ、テイクアウトもできますよ。
余談ですが、アメリカ人の友達が、マスタードある?と聞いたら、こちらでは使いませんって断られてました🤣 シンプルに塩、胡椒、オリーブオイルが王道なんですかね?
それと忘れてはいけないトリュフ関連とトリッパ!トリュフはさほど詳しくないのですが、専門店もたくさんあり、とにかくどこへ行ってもメニューに必ずと言っていいどほどトリュフパスタがあります。バターをベースにしたソースによく絡む卵多め?の黄色っぽいパスタが美味です😍
川のすぐ近くにある小さなホテルの屋上にあったトリュフレストランは、ロケーションもいいしサービスもよくて美味しかったです!一番のお気に入りは、トリュフがしこたまかかったステーキタルタル🥩 日本風に生卵の黄身がのっていました😍
生肉がお好きでしたら、ぜひ🥰
テラスが可愛い映えスポットなので、女性同士のお客さんも多く、店の90パーセントは女性?という感じでしたが、男性もぜひ🤣
臓物系が大丈夫であれば、オススメしたいのがトリッパです。トマト系煮込みに目がないのですが、ローズマリーを基調としたフィレンツェ風?の煮込みが最高で、ワインが進んでしまいます🍷
フィレンツェでは臓物専門店ということで、Ostreria Tripperia という名前が最初についているレストランのが、そのお店。屋台でも、臓物のサンドイッチ食べられるところがいくつかありました。
そして、なんといっても🍷ワイン!
ですが、それについてはまた次回書いていこうと思います🥰🍷
イタリアのパスタ🍝 美味しかったやつ😋
(フィレンツェ中心地)


バター風味の卵多め黄色い細麺の平たいパスタ


ちょっと玉ねぎベースで甘めソースにエビちゃんが美味しい😋

ビステッカ(骨付きの部分を立ててサーブしてくる店もある、見栄え的に?)

(4人分)
キャンティレゼルバ🍷とともに

のビステッカ、茹でたトマト味の豆やほうれん草などの付け合わせが色々ついてくる、マスタードじゃなくてね!
