
(はじめてのnote)フリーランスカメラマンの悩み、相談できる相手いますか?
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courante兼子(広告カメラマン)経歴36年∔短大非常勤講師∔撮影レクチャー・AIと格闘中
2025年3月18日 06:49
フリーランスの仕事で悩んだとき、誰に相談していますか?
以下は私がフリーランスとしてスタートしたばかりの時の出来事なんです
◆ある日、こんな案件が舞い込んできました。『貴金属の撮影、できますか?』
最初に切り出された言葉でした。
私は「はい、大丈夫です」と答えた後、クライアントはこう続けました。
「信用しないわけじゃないけど、テストさせてください。」
そう言って、商品(ロレックスの時計)と1枚の切り抜きを私に提示しました。そして、「いつ仕上がりますか?」と聞かれたので、私は予定を考え、
「3日後の午後までください。」
と返事をして事務所を後にしました。
◆事務所に戻り自問自答?理由は撮影経験が無い案件だった
プロだからこそ、「できない」とは言えない。
でも、経験がない。
この状況…どうする?
◆悩んだ末に行動したことは・・・・
出口が見つからず悩んだ結果、私は ある行動 に出ました。
それは… アシスタント時代に親身になってくれていた、東京で活躍するフリーランスの先輩に電話をすること でした。
当時は今のようにWEBが普及していなかった時代。
クライアントから渡された切り抜きをファックスで送り、すぐに電話で相談しました。
すると先輩は、こうアドバイスしてくれました。
「あのさー、●●カメラマンのアシスタントの時を思い出してみて?」
「あの時、メインで使っていたのはあのライト。そして、補助はあれとこれ!」
「あとは、いかに映り込みを消すかが問題だけど…そこは自分で考えなね。」
「絶対できるから、大丈夫だよ。」
◆納品までの流れは・・・こんな感じです
2日間、ほぼ徹夜。
フィルム20本、ポラロイド30箱を使い、試行錯誤を繰り返しました。
そして、目は真っ赤なのに、何事もなかったかのようにクライアントの事務所へ向かいました。
結果は 「OK」!
この仕事がきっかけで、その後 継続的なお仕事につながりました。
◆悩んだ時にどうして解決してますか?
私は後継者を育てていません。
しかし、最近思うのは…
確かに デジタルの普及 や SNSでの発信 など、カメラマンの活動内容は大きく変化しています。
しかし、 「撮影の基本」 は 今も昔も変わらない と思うんです。
フリーランスという看板を背負った以上、結果を出すことは必須。
そんなスタンスの中で、
悩んだり困ったときに相談できる相手がいたら…解決への近道になる。
そう思うようになりました。
◆もしあなたが、今まさに悩んでいるなら——解決への一歩を踏み出しませんか?
人それぞれ、悩みの内容は違います。
だからこそ、私は 1対1での対応が最適 だと考えています。
この記事を読んで興味を持った方、 ぜひご連絡ください。
個別相談を受け付けています。
※注意点として、個別相談は有料になります。
◆私のインフォメーションとしては
🔗 https://www.photo-courante.com
※掲載データはコンプライアンスの関係で少し古いものもありますが、ご了承ください。
📸 撮影実績
✅ 料理関係の撮影(ホテル・飲食店のメニュー)
✅ 新築マンションのモデルルーム撮影(約30棟)
✅ 新築戸建て・リノベーション撮影(約800棟)
✅ HPの素材撮影(撮影だけでなくディレクションも担当)
🎓 教育・セミナー実績
✅ 短大での非常勤講師(8年)
✅ 公共施設や企業での撮影セミナーの講師
◆「この記事を読んでどう感じましたか?」
「共感した方や、同じような悩みを持っている方は、ぜひコメントやDMください!」よろしくお願いいたします