(詩)蒼子流 いただきます かみこて(案内所流)2026年4月2日 17:21詩今日は戸を閉める音が軽い白が背中に張りつく結び目ひとつで世界が変わるシャ シャ シャ水はまだ若く米はまだ遠い捨てるまた注ぐ近づく透明なものが光を返している名前は要らないとく とく とくやや乱暴でちょうどいいパチ パチ皮が鳴く火が応えるカタ カタ中でも何かが起きている待つ削らない削らないトトト……香ばしさが空気の形を変える置く並べる整う足りない「あ、忘れてた」ザリ ザリ端にほんの少し(お茶だけに)笑いは外に出さないとく とく とくすべてがほどける寸前で止まる光がわずかに傾く湯気が触れる吸う――あの場所風だけ更地黒い影同じ指同じ角度手を合わせる#詩#創作大賞2026#恋愛小説部門#心を満たすひとりご飯#お茶漬け#案内所#蒼子#詩#創作大賞2026#恋愛小説部門#心を満たすひとりご飯#お茶漬け#案内所#蒼子