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【自著小説】『103歳のガール』について

     こちらの初稿は第7回新潮エンターテインメント賞(2011)、集英社すばる新人賞(2018)二次審査通過していて、編集さんから感想をいただいております。

     もしかしたら角川関係にも出したかも? というか、ブックスという会社を通じて印刷もしているのですが、親の人脈を初めて使った。

     が。
     ……この、親の人脈なんですが、ジ〇リ関係者がいたらしい。

     本当かよ。
       
    今は違うらしいですけどもね。

    『103歳のガール』は、おばあちゃんが美少女に戻ってしまうという、『君たちはどう生きるか』っぽいお話です。ちなみに家族総出で映画は見ました。

     パンフレットも買いましたが、ネットの情報だと2018年から映画を作ったとのこと。パンフレット情報はもっと前だったと思うけど。

     おばあちゃんの声優、あいみょんでしたが、私の本名はあいみょんと一緒の文字なんや。

     そして玄米師匠……ごほん、ちゃうか。米津氏が書いた曲は『地球儀』。自著『103のガール』で、ミツ子さんが地球を走ってるーーみたいな描写があった。

    一瞬、ふっと頭にビジョンが浮かんだ。ばあちゃんをひとりで背負い、地球を走るミツ子さん。朝も夜も関係ない。後ろからは白いマネキンたちが迫ってくる。それを遠巻きに、まるで他人事のように眺めるだけの親戚。俺はこのビジョンのどこにいる? 

     まぁ『地球儀』と聞いて、これか……?

     ってか、玄米師匠は一体なんなんだろう。そして、私の幼なじみの光希(あきら)くんってマジで何者なんだろうな……?

     玄米師匠は紅白とか先日のサメライド(TOYOTA)とかもなんですが、私が宇宙もの書くとガンダム主題歌やるし、私がフィギュア書いたてたらフィギュア書くし、一体なんなんやろ。あ、東京五輪もか(私は仕事のことは聞いてなかった)。

     あ、そうそう。大事なこと。
     実はB'zの稲葉さんが開いた『シアン展』(2023)に行ったときなんですが、ミュージアムグッズを見ていたら

     いました。
     白髪、白ひげのおっちゃん。

     エプロンはつけてなかったけど、いや、ジ〇リの宮崎さん? ……嘘やろ。
     まぁ、世界には似た人が8人いるって言うし。
     だけど驚いた私は、そのときのことを小説にしておりました。

    字海とくるま
    かいらんばん。/浅野エミイ - カクヨム
     

     ……いや、この掌編が宮崎監督に似ている人がいたことを書いたものだってわかるわけねーだろ! シアン展の感想だって言っても意味不明やぞ!

     しかし、もし自著『103歳のガール』が映画『君たちはどう生きるか』と関係しているなら、出版して印税いただきたい。

     しかし、個人的に今は『On your mark』が見たいです。『アキラ』と似たような世界観なのだろうか?


     

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