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Photo bysoeji

【ここだけの話限定】メンタルを舐めるなよ!っていう本質論


    どうも、だぴてぃ先生です!


    仕事していると、いや、普通に生活しているだけで僕たちはたくさんの刺激にさらされるわけです。


    SNSだったり、上司の小言だったり、お局の嫌味だったり…


    どれも長い人生で見れば取るに足らないくだらないことではあるんだけれども、頭でそうだと分かっていても、それらはストレスとなって身体を、心を攻撃してきます。


    メンタルヘルスという言葉がよく聞くようになってからずいぶん経ちますが、正直言って理解が追いついているかといえばそうではないのが現状です。


    病気を治す機関である病院職員ですら理解できていない時代遅れ労働者がたくさんのさばっているのが現状です。


    とくに、この半年間はひどいものがありましたね。
    そう、コロナウイルス。

    僕は医療従事者なので、中にいる人間として話しますが、病院へのダメージはきっと世間の方々思っているより重く、辛いものでありました。

    お金の面もそうですけど、普通に暮らすだけでもシンドイ。


    今はだいぶ落ち着いてきたので、マスクさえしておけば外出してもいいと思います。感染の問題は、気を付けていればあとはもう運ゲーとなるので過敏になりすぎるのは良くないです。(やれる対策はしっかりしましょうね。)


    ただ、3月〜8月の間は世界中そうでしたけど、人間の醜い部分が露出される形になりました。


    僕たち医療従事者が出歩けば(普通にスーパー行っただけで)外に出てていいのかと聞かれる始末。
    まあ、大体聞いてくるのはその辺の老人だったり、知識のない若者だったりするわけですけども、心の中では「何にも分かっていない奴に言われたくない!」と思っていてスルーしても、どこかでそのストレス反応は出てしまうんですね。


    そうした輩は無視するのがストレスコントロールにおいては有効なんですが、それでも小さなストレスが重なって、心に身体に小さなエラーを引き起こしていきます。


    こんな風に情勢的な問題もありますが、近年は超ストレス社会となってしまっています。


    だからこそ、メンタルヘルスについて理解を深めるチャンスでもあります。


    理解を深めると言っても、座学で学習したからと言って理解できるようなら、最初から社会的な問題になっていないんですよ。


    かの有名なバスケットボール漫画ではないですが

    「メンタルヘルスを理解するものが、メンタルを制する」

    と言えると思っています。やっぱ、経験って大事。


    真の意味で理解するには、自分も一度辛い経験をするとかして「体験」するしかない思っています。
    ただ、それはあまり望ましくないと言いますか、わざわざ辛い体験しなくてもいいことはできる限り避けておきたいところ。


    前置きでかなり時間使ってしまいましたけども、メンタルヘルス問題が怖いのは一体なんなのか?ってことを掘り下げていこうと思います。


     
     
    趣味:書くこと 累計400部以上のnote販売 頑張らないnote運用 ※本noteはAmazonアソシエイツ・プログラムの参加者です。

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