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Photo bypatako_diary

新しいことを始めるのに、遅すぎることはない

    よしもとなみえ

    こんにちは。
    口もとから、安心をひらく。
    歯科医師の吉元奈美恵です。

    投稿を読んでくださり、ありがとうございます。
    スキもいつも励みになっています。

    新しいことを始める時って、ちょっとエネルギーがいりますよね。

    アプリをひとつ入れるだけでも、
    「あとでやろう」
    「ちゃんとできるかな」
    と、つい後回しにしてしまう。

    私自身、そんなことがよくあります。

    今月、医院で新しい診察券アプリを導入して、
    来院された方にご案内しています。

    そこで、思いがけず私のほうが元気をいただく出来事がありました。

    「やってみます」と、その場ですぐにスマホを取り出してくださる方が、
    とても多いのです。

    なかには85歳の方も。

    認証コードを一緒に入力しながら、難なく登録を終えられました。

    50代の私が「新しいアプリ、できるかな」と思うこともあるのに、
    軽やかに新しいものを取り入れていく姿を見て、
    新しいことを始めるのに、年齢はあまり関係ないのかもしれないと感じました。

    そして、もうひとつ感じたのが、誰かがそばにいることの心強さです。

    一人では「難しそう」と感じることも、隣で「一緒にやってみましょう」と声をかけてもらえると、案外すんなり進められる。

    患者さんのスマホを一緒に見ながら、丁寧にお手伝いしてくれている
    スタッフの姿にも、日々ありがたいなと感じています。

    患者さんが協力してくださること。
    スタッフがやさしく寄り添ってくれること。
    その両方があって、安心から新しいことが少しずつ形になっていくのだと
    思います。

    今回、85歳の方が新しいアプリを自然に使いこなす姿を見て、
    私もまだまだ新しいことに触れて、やってみようと思いました。

    新しいことを知る。
    ちょっと興味を持つ。
    そして、やってみる。

    そんな小さな挑戦が、毎日に新しい楽しさや発見を連れてきてくれるのかもしれません。

    これからも「初めて」を楽しみながら、いろいろなことに取り組んでいきたいと思います。

    あなたは、これからどんな新しいことを始めてみたいですか?


    最後までお読みくださりありがとうございました。


     
     
     
    歯科医師/開業11年目/1972年生まれ/健康・暮らし・日々の気になることや自分の思いを綴っています。

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