20年近く続く恒例行事、氷上ワカサギ釣り。
高校からの友達と3人で、長野県の松原湖へ行ってきました。 外は氷点下の世界ですが、テントの中はそれなりに快適です。
氷上ワカサギ釣り。 これは、20年近く続いている僕らの毎年の恒例行事です。
朝6時30分からスタートして、結果は……僕は5匹だけ。 いつもだいたいこんなもんです。
友人はもっと釣っていましたが、僕にとって重要なのは「どれだけ釣るか」より「誰と過ごすか」。
狭いテントの中で、くだらない話をしながらダラダラと過ごす。 仕事や年齢、肩書きなんて関係ない、ただの「友達」に戻れる時間。 40歳になってもこういう関係が続いているのは、本当にありがたいことだと感じます。負け惜しみです。
昼過ぎには解散して、帰宅後は風呂に入って爆睡。 起きたらもう夜でした。
そこから、21時のオンライン英会話レッスン。 「今日はワカサギ釣りに行ってきた」と言うためにフレーズの予習までしたんですが…… 結局、釣りの話は一切しませんでした。
まあ、そんな日もあります。 遊び疲れてクタクタですが、サボらずレッスンを受けただけで良しとします。
今日はもう寝ます!
