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マリモの缶詰

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    ドンキで「マリモの缶詰」が売られていたので思わず衝動買いをしてしまいました。

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    間違って食べる人がいそう(笑)
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    マリモと言えば、子供の頃に小さい瓶に入ったマリモのキーホルダーを買ってもらって大事に可愛がっていたのですが、後年この類のマリモはニセモノなのだと知ってショックを受けた記憶があります。

    しかし、これは「養殖」と書かれているので人工物ではなく少なくともあの天然記念物のマリモと同じ「藻」ではあるのだろうと判断して買ったのですが、缶詰だと光合成できないけど大丈夫なのか?やはりまたニセモノを掴まされてしまったのか?などと不安になりながら帰りの道中で調べてみました。

    レビューなどを見て幸いこの商品のマリモは「本物(養殖)」ではあるらしく、ちゃんと成長もするようなのでひとまずほっとしました。

    ただ光合成の件については、ある程度は耐えられるものの、やはり長期間暗闇の状態が続くと枯れてしまうようです。

    ドンキのレジ前に投げ売りのように埃をかぶっていた(マジでかぶっていた)缶詰……本当に大丈夫なのか?

    帰宅後、ドキドキしながら開封してみました。

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    良かった……(一応)緑でした!

    直径1cmほどの小っちゃいマリモ2つと、ミネラルストーンとかいう砂利が入っていました。

    この砂利も一緒に入れるとマリモの栄養になるみたいです。

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    ……生きてる……よね?



    若干まだ不安を抱えつつも、とりあえずコーヒーの空き瓶に入れてみます。

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    歪んでろくに見えない(笑)


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    ナニコレ(興味なし)


    まだ色々調べている途中ですが、適切に育てれば結構大きく成長するようなので、そのうちもうちょっとちゃんとした容器に移して育ててみたいと思います。

    でもこれ……ほんとに生きてるよね?(過去のトラウマが拭えない)


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    飲むなよ?絶対飲むなよ!


    【2026年7月11日追記】約1ヶ月後の続報です↓



     
     
     
    何者でもないずぼらでダメ人間な独身氷河期世代おばさんです。余生はひっそりと趣味に全振りで生きていこうと思っています。 猫、園芸(ベランダ、室内)、コーヒー、漫画、小説、手芸、工作が好きです。完全なるインドア派です。 Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

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