
無職、自転車の”ながらスマホ”にあわや💦
みなさん、おはようございます。
今日も無職でFIREです。
さて、
天気予報は曇り。
私の腹は太り。
よって走りに行きます。
河川敷へ向かう途中、草むらにできた獣道のような近道があります。
その入口にご老人が座ってタバコを吸っていました。
迂回もできましたが面倒だったので、
「すみませーん」
と頭をヘコヘコさせながら通過。
事なかれ主義も時には大切です。
その後はいつもの河川敷コース。
最近ジョギングシューズのクッションがへたってきました。
そろそろ買い替えかなと思っていたところ、
サンダルで颯爽と走るランナーを発見。
クッション性とは何なのか。
まあ私は体重があるので、しばらくクッション性に頼って体重が軽くなったらサンダルランニングで地面を感じたいと思います。いつ訪れることやら。
そんなことを考えながら走っていると、河川敷特有の危険人物に遭遇します。
ながらスマホ自転車です。
河川敷は道がまっすぐ。
信号もない。
人も少ない。
だからでしょうか。
スマホを見ながら走る自転車と定期的に出会う。
会いたくないんですけどね。
スピードは出ていません。
しかし前を見ていません。
たまに蛇行しています。
つまり怖い。
こちらが避ける前提になっています。
そこまでして何を見ているのか気になって目で追って確認したことがあります。
20代くらいの女性はインスタらしき画面。
40代くらいの男性は横スマホで動画らしきもの。
歩きスマホならぬ、
サイクリングスマホです。
お願いだから家で見てくれ。
ジムでエアロバイクを漕ぎながら見てくれ。
移動時間を活用したい気持ちはわかる。
でもこちらとしては勘弁してちょんまげです。マジで。
こちらも対抗してジョギングスマホをやればいいのか。
チキンレース!
いや違う。
ここでニュース速報です。
本日未明、サイクリングスマホが40代男性に衝突。
ダイエット中と思われるジョギング中の40代男性が意識不明の――
そんなニュースの当事者にはなりたくありません。
暇ですが、一応生きています。
自転車のヘルメット着用が努力義務化され、交通ルールも厳しくなりました。
それでも河川敷ではながらスマホが元気です。
こういう時だけドラマみたいに、
「兄が警察のお偉いさん」という設定
が欲しくなります。
私「兄さん、頼むよぉ🙏なんとかしてくれよぉ〜🥹」
兄「しょうがないなぁ😀」
そして鶴の一声、発動。
完璧です。
まあ、そもそも私に兄はいないのですが。
ということで今のところは、
障害物をかわすゲーム。
体幹トレーニング。
反射神経強化。
そう思うことにしています。
くわばらくわばら。

美味い安い、そして安らぐ