
【日記】推しを閉じ込める
タカラトミーモールで、「ぷちリカちゃん サンエックスユニバースコレクション DP-BOX」を購入した。今日は娘と孫に会って、渡してきた。

リラックマ、たれぱんだ、こげぱん、すみっコぐらし、みかんぼうや、アフロ犬。どれも可愛い。

私は、みかんぼうやを手元に置いておくことにした。この間、ネットフリックスで『離婚しようよ』を観たばかりだからか、みかん色のこの子が愛らしかった。
ぷちリカちゃん サンリオキャラクターズコレクションのお一人、マイメロディと並べると、また愛らしいこと。

推しぬいを入れて持ち歩けるポーチはどこに売っているんだろうと、ネットショップを見始めたら、すっかり日が暮れていた。
そして、推しという言葉もなかった時代から、好きだった別の推しに思いを馳せてみた。
THE ALFEE。
『ラジカル・ティーンエイジャー』では「時代を創れ」と叫び、曲に合わせて拳を突き上げていた私たちに、 『君が生きる意味』では「夢が叶わなくても、生きる意味はあるんだ」と唄いかける。その歌詞は、その声は、人生の節目ごとに形を変えて心に響いている。
この推しは閉じ込めておくのは不可能だ。
彼らのメッセージや存在感はポーチに収まるようなものではないからだ。