
私が未熟児で生まれた証明と生まれた時刻特定のお話
今回は私の生まれた時刻についてです
そして私が未熟児で生まれた根拠についてのお話です
スペックの無さと不注意のおかげで記憶に残った話
私の生まれた時刻、それには私にとてもとても不思議なことがありまして…
私はずっと20歳代の頃より○時△分に生まれたと信じていました
私は過去に母子手帳を何度も見たのです
その時刻の△分の数字も割と前半から中盤あたりの数字で後のほうの数字ではなかった記憶が私にあります
しかし数字の記憶にスペックのない私ゆえにそれだけだと確証がないのです
しかしシチュエーションの記憶なら私には鮮明にあるのです
私が20歳代の終わりの頃に母子手帳を見た時に私は意味不明に惜しいなあ2桁の数字の時間じゃないのねとか、お昼でもないのねと思った記憶があるのです
なぜそんなことを思ったのか意味不明なのだけど
つまり午前中で○時は1桁の数字の時間でした
その時に同時に私は母が学校を休めなくて身体に負担がかかりすぎてストレスで、学校で私が突然生まれそうになったので通ってた産婦人科医院に担ぎ込まれ早産したのかなと感じたのです
たぶん母はまだ産休に入ってなかったのよねとも思った記憶もあります
女のくせにと言われ続け二級免許で必死に頑張ってたのではと思いました
私は学校の先生の母から未熟児で私の実家のご近所にあった産婦人科医院で生まれています
それは間違いないのです
これは亡くなった母からもおばあちゃんからも幼い頃より暗記するほど何度も何度も聞いたことですし、母子手帳にきちんと記載されていました
そして私の中学の同級生のお母さんが私が大きな病院の小児科の保育器に入った証人なのです
歳の離れた従兄弟に記憶があると良いなと思います
従兄弟は私の母を大好きだったので記憶あるかも
そして母が亡くなり私が法事もできず辛くて辛くてとにかく聖書の神様にお祈りしたくて勉強をしていた時に、私が母子手帳を見たら、なんと私のその生まれた時刻が最初の時と1時間早く変わっていました
まるで違う世界線にタイムリープしたみたいなのです
なんなのこれはと私は目を疑いました
目を疑って私は何度も何度もそれを確認したつもりです
それなのに何度見ても前に何度も見た時刻の1時間前なのです
私はその時本当に意味がわからなかったです
そして私はその後に自己破産のため家を明け渡すこととなり無くしてはいけないからと母子手帳の場所を移動しようとしたのです
その時に再び確認したら以前の時刻に戻っていたのです
私は二度びっくりしました
本当にわけがわかりません
落ち着いてこの時も私は何度何度もも良く見たのです
最初に見た時の時刻に戻ってたのです
とにかくわけがわかりません
私はとても違和感を感じたことを覚えてます
そしたら母子手帳が場所を変えたためかどこかへ消えてしまいました
二度と出てこないのです
これは私の物の管理が悪かっただけかもしれませんけど
確かなことはその変なシチュエーションのおかげによりこの時差の間に私が生まれたことだけは間違いなさそうだということだけです
鮮明に私の記憶に残っていたという事実です
未熟児で生まれた証明
その産婦人科医院から大きな病院の小児科の新生児のための保育器のある病院に、私はそこの小児科の医師に付き添われて私は搬送されたらしいのです
その大きな病院の医師が母が私を産もうとしている個人産婦人科医院まで来てくれていたのです
それはいつも母と私が話していたことです
そして祖母に私が幼い日よりずっとこれを暗記するほどに毎日のように聞いていた話なのです
そして私の母子手帳に私の実家のご近所にあったその産婦人科医院の名前の印鑑が押してあったのは間違いないのです
そしてこれは私が強制入院から実家に戻り娘がかなり大きくなった頃の、そんなある日の私と私の母の会話です
私が「私が生まれるのに小児科の先生が来るのがよく間に合ったね」と言ったら
母は「生まれるのには時間かかるからね」と言ったのでした
母はそこまで必死に働いていたのです
なぜか母は二級免許だったのだけど卒業した大学は私なんかとても入れない偏差値の大学でした
そして採用試験も私の住む県なんかよりとても難しい地域で合格しています
やはり母の祖先のこととか戦争のこととか理由にあり地元でなかったのかもしれませんね
私は心より母を尊敬します
そして母は命がけで私の命を守ってくれたということなのです
小児科医が来るまで持ちこたえてくれたのです
お母さんありがとうございました
そしてそもそも私が生きているのも私の看護師をしてた父方のおばあちゃんのご縁なのです
私の父方のおばあちゃんが必死に生きてきたご縁なのです
昔に、我が家のご近所にあった農協組合立の病院が後に移転して県立となり新生児の保育器のある大きな病院へと変わったのです
その農協組合立の病院の跡地が今のJAの場所と私は聞いています
その医院長先生のお宅も我が家のご近所でした
そしてね私の明治生まれのおばあちゃんは子守しながら小学校を卒業して高等科に1年だけ行きその病院で働きながら修行して看護師と助産師免許を隣の県の県庁所在地まで試験を受けに行き取ったのです
私のおばあちゃんは明治生まれで、まさに『おしん』のような話でした
おばあちゃんは汽車で隣の県の県庁所在地に2度ほど試験を受けに行ったとおばあちゃんは言ってました
とても方向音痴だったので乗った駅が来るかと着くまでドキドキしてたと言ってました
おばあちゃんはそこまで必死に生きてきたのです
心から尊敬します
おばあちゃんがお世話になったその病院の医院長先生に私が未熟児で生まれそうだということでおばあちゃんは必死に頼んでくれたらしいのです
なぜなら新しいその病院には新生児のための保育器の入院設備もできていたからです
そのために私は幼稚園の頃から小学校低学年くらいまで、誕生日には必ずおばあちゃんと一緒に私の実家のほんのご近所にあったその医院長先生のお宅にご毎年ごとにご挨拶に伺っていたのです
私が以前よりツタのからまる大きな壁の写真をよく撮っていたのですが、その大きなツタの壁がその医院長先生のお宅の壁のあとなのです
その昔話のおかげで私は音楽祭の創始者の先生とも私は仲良くなったのです

しかしそのおばあちゃんにも母にも私は自分の本心を言えない子どもだったのです
いつもいつも幼い頃の私は母や祖母と九州の伯母との板挟みな気持ちでとても辛くてたまりませんでした
私は特性のためか母にもなかなか理解されず父親にはあまり父親らしいこともしてもらった記憶もなかったです
そしてなによりもいつも私を勝手に決めつけた小学校の先生たちや教育委員会が私はとても苦手で大嫌いでした
私は学校が怖くてたまりませんでした
そして私が強制入院して実家に戻った時に、私と娘には諸事情によりしばらく住民票が地元にありませんでした
その時に私が赤ちゃんの頃にお世話になったその医師が開業していた小児科で、私の娘は自費で三種混合などの予防接種を受けているのです
まあ母の経済力のおかげとしか言えません
時間差ごとに見てみた
私に詳しい星読みを教えてくれた私の知り合いに言わせると、時間の幅があるからASCは当てにならないしハウスも当てにならないと言います
そうすると惑星の位置だけで良いのか…
確かに時間に幅があると月などの動きの早い星の位置は変わりますし星たちのハウスの位置も変わりますものね
ASCも変わりますよね
それならば、どうせやるならきちんと調べたいと思いました
私のこの2時間の時差の間のホロスコープを細かく幾つもいくつホロスコープ無料サイトで出してみたのです
星たちのハウスが変わる細かいところは私は分刻みでホロスコープを出してみました、そしていちいちすべての星たちのハウスの境界線の時刻を調べて、時差を特定をしたのです
時間差で見た結果
すると、この時差の間に私の太陽と他の星たちが大量にコンジャクション(合)したもが同室に入る場合と、太陽とお隣の部屋になるのかという2つのパターンとなる問題が出てきました
太陽のハウスがこの時差で2つのハウスにまたがるのです
そしてこれもまた気になってさらに調べたら、時間差が2時間あったとしても私の海王星とテイルは必ずほぼコンジャクションしました
そして海王星の度数プラスマイナス5度を考えるとやはり2つのハウスに影響ありそうですがやはりASC付近なのですよね
海王星は境界線を曖昧にするのです
そして2時間の幅があっても私の土星とchironも必ずコンジャクションしました
ただその土星のハウスが時差により微妙に変わるのです
しかし土星のあるそのサインは変わりませんでした
友達の意見
私にホロスコープを教えてくれた私の友達に言わせると、土星には家庭とか厳格な父親とか厳格な男性の教師という意味もあるので、2択なら絶対こちらではと思える方があると言われました
彼女のそれを信じるなら土星のハウスと太陽のハウスにより時刻が狭められ必然的に水星ハウスも決まりました
これらを総合するとタイムラグは26分になりました
いちいちそれらの星をホロスコープ無料で分刻みで調べてみたのです
最後に私のテイルのハウスが問題なのです
二つにひとつなのですが数字の記憶だけではどちらなのか結局どちらかわかりません
しかし私の幼い頃からの過去を考えるとこちらかなと…
しかしあまりに境界線が曖昧で気持ちがしんどくなるのを考えたら…違うかもだけど…
それに過去に色々あるほど私は敏感なのだけど、それ以外ではあまりに私はとても鈍感なのです
まあ二つにひとつさ
いずれにせよASCなのですが
そしてそもそも私の生まれたその日はサターンリターン中でしたとさ
とりあえず私の数字の記憶スペックがないおかげ様で?印象づいて未熟児で生まれた時刻がほぼわかりましたとさというとても変なお話でした〜
©️ねぎ辣