
速報 香港の新型コロナウイルス感染症
現在、香港における新型コロナウイルス感染症 (COVID19) の死亡率がピーク時の英国よりも高くなっています。香港大学の予測によると1日の新規感染者のピークは今週で、死亡率のピークは来週頃ということです
香港で流行しているのはオミクロンBA.2.2です
香港のBA2.2の流行で気になることは、特に11 歳以下の確定症例が 200 例と多いことです。さらに、3 歳女児、4 歳男児、生後 11 か月の女児が出ていることから香港では5才から11才へのmRNAワクチン接種を始めました。この死亡された3人は、先天性免疫不全症による重症化かもしれないと香港プリンセスマーガレット病院の医師が見解を表めいしています。先天性免疫不全症にはたくさんの種類があり、タイプによってはmRNAワクチン接種の副反応も強くでると推測されます
新型コロナウイルスに対する免疫力が先天的に弱い子供を検査で診断する方法や、特別に治療する方法はまだありません
さらに2人が3月6日にコロナで死亡したと統計に追加されました。2人ともワクチン接種済みでした。8歳の子は甲状腺疾患、4歳の子は心臓疾患が原因です
まだBA2.2は香港から日本に入ってきてません。注視していきます
香港の事情をブログに書きました。興味のある方はご覧ください


